バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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差別ってねえ

ちょっと前の話なんですが、

水原希子出演のCMに「日本人を使え」など差別ツイート サントリーとTwitterに聞いた

なんていうのが騒ぎになっていました。
上のリンクは、朝日新聞系の会社のものなので、政治的意図しかないのでしょう。

上に、「日本人を使え」なんて書いてありますが、こういういいまわしは、自作自演臭が漂います。
外国人だから嫌だ、なんていう人は多くないでしょう。
それが、白人であっても黒人であっても、中東やインド等の地域の人であっても、極東アジア人であっても、普通は全然問題ありません。

単にこの人に対する好き嫌いの問題でしょう。
水原希子という人を嫌いな人が多かった。
ただそれだけのことでしょう。
それを差別問題にすり替えることが政治的主張になっている、そんなふうに感じます。

もともと、この人は、天安門事件をディスったところ、チーナ人に反撃を食らったので、『ワタシニホンジンジャナイカラユルシテ〜』なんていう感じで逃げたということがインターネット上で指摘されて、はじめてこの人を知りました。

父親がアメリカ人、母親が(在日?)韓国人で、日本で育ったようです。
日本人ではなさそうですが、日本風の名前を付け、日本人のふりをし、日本下げを行って、都合が悪くなると、日本人じゃないから差別だ、と言う。
実態を知られたら好かれるはずがありません。

肝心のプレミアムモルツは、というと、私はこういう商品は買いません。
こういうのは、日本のビールの中で、ちょっと高価な部類に入るものです。
じゃあ美味いの?
と問われれば、『うーん...』となってしまいます。
日本で製造販売されている価格の安い他の同種の商品と比べればちょっとだけ美味いような気がしますが、ドイツビールとは全然違うし、どうせここまで出すなら、普段はビール風で安く抑えておいて、ときにはもうちょっと奮発して、ベアレンビールを買うほうがいいと思っています。
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日本のビールは、日本人の趣向に合わせて味覚開発されてきたものなのですが、気軽に海外旅行出来るようになった今は、現地の味をしめている人が増えてきたと思います。
現地の味を知ると、食事や、文化的背景等も考えるようになるので、単なる食品という枠を超えて、思い出のようなものになってきます。
そうなったときに、個人的感想だと、プレミアムXXXでは...
となってしまいます。

上記の騒ぎで、サントリーを不買しようとかいう人がいますが、それよりは、もっと自分の趣向に合うものを探したらどうなのかな、と思います。


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# by mcap-cr | 2017-09-20 00:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

思い出させるもの

私の好きな作曲家にショスタコービッチがいます。
交響曲全集だけでなく、オペラもあるし、弦楽四重奏曲やピアノ曲などの室内楽曲も多くあります。

ショスタコービッチはロシアではなくソ連時代の作曲家で、どちらかといえば、肌触りの悪い、耳に優しくない曲を多く作っている(と思う)ので、現代音楽の走りみたいな感じで敬遠している人が多いかもしれません。

私は、高校生のころに、FM放送でショスタコービッチの作品を知りました。
最初に聴いた作品は、交響曲第一番だったと思います。
第一番は、比較的肌触りの悪さのないものでした。
19歳のときに作曲したそうで、やはり天才なんだと思います。

その後、交響曲第八番を録音して何度も聴いているうちにだんだんとはまっていきました。

その頃には知らなかったのですが、バレエ組曲という曲をずっと後になって知りました。
その中のワルツ・スケルツォという部分を聴いて考えてしまいました。

クラシックの作曲家では有名なのは、バロックから古典派〜ロマン派と言われる人の作品でしょう。
バッハ、ヴィアルディ、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン...
こういう有名大作曲家の作品も大好きです。
こうした作品は、なんというか、具体的なイメージを持って聴く曲が多いのではないかと思います。
それが、近代に向かっていくと、だんだんと、具体的なイメージでは聴きにくくなってきます。

ショスタコービッチは、まさに、具体的なイメージよりも、良くわからない、心の葛藤のような印象を持ちます。
作品に対して、聴く側のイメージで相対する、そんな感じがします。
きっと、演奏するだけでは足りなくて、聴く人がいて初めて真価が発揮されるように作曲してあるのでしょう。

上記のワルツ・スケルツォは、ショスタコービッチとしては例外的に肌触りの良い、耳に心地良い曲なのですが、それ以前の大作曲家の有名作品とは少し違います。
この曲を聴いて思い出すことがあります。
聴いていた頃の思い出ではありません。
この曲を知るずっと前の、具体的な経験ではなく、思い出すのは、気持ちという具体性のない記憶です。
こんな気持ちだったことがある、というような、内面の記憶が蘇るので、今聞くとじわっとした気になります。

具象だけでなく抽象が重要であるということが何となく感じられます。


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# by mcap-cr | 2017-09-19 00:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
スピーカー再生技術会2017年のオフ会は、今週土曜日9月23日(秋分の日)です。
今年も中野ゼロでの開催です。
今年は2回開催できるので、第一回は、気軽にプログラムなしで発表することになります。
もう、一部原稿など頂いています。
私のほうもそろそろ準備しないと...
と思い、原稿を書いていたら、PUPD-CR ver.2のローエンドを確認していなかったことに気付きました。
ということで、オシレータを使い、ローエンドを確かめてみました。
オシレータは手作りで、秋月電子のファンクションジェネレータ+オシロ+ステレオ誌の第一回目のアンプです。
これで、チューニングダイアルを回しながら調整できるので便利です。
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Hz今回は今までよりもローエンドが延びているので、どのくらいかと思い確認してみると、28Hzまでは何とか再生できているみたいです。
強烈なのは33Hzで、ダクトに手をかざすと風が強烈に吹いている感覚です。
28Hzでは、風は幾分弱くなっていますが、ダクトは動作しているようなので、28Hzをローエンドということにしたいと思います。
20Hzでもかすかに音は聴こえますが、高調波のバタバタ音が気になるので、これは再生できていないうちに入るのだろうと思います。

今までの13cmユニットの作品よりもほんの少しだけローエンドが伸びただけですが、聴感も耐入力も随分違います。
いままで、空振りしていた録音も聞けるようになってきました。

中野ゼロでお合いしましょう。


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# by mcap-cr | 2017-09-18 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(2)

放送局の日本語の乱れ

NHKアナウンサーの言葉のおかしさなど書いてきましたが、実家にいるときに、NHKとは別の放送局での言葉の乱れが気になりました。
私は普段地上波テレビとかあまり見ないので、民法ニュースを見ることはないのですが、母は一人暮らしなので、おそらくテレビでも見ないので寂しいのだと思いますが、最近は、よくテレビを見るようになりました。
特に地上波は、政治的プロパガンダばかりで、まともな番組がすくないのが現状だと思います。

ニュースで、交通事故の報道をしていました。
すると『車内から引きずり出して』救出した、と報道していました。
引きずり出して...と聞いて事件なのかと思いました。
逃げる被害者を加害者が引きずり出して暴行を加えた殺人事件...
『引きずり出す』ということばを聞いて想像するのはこんな事件です。
救出するのに、引きずり出すなんていう表現はしません。

やはり、マスコミは外国人だらけ、という噂は本当なのだど確信しました。
いくら外国語ができても、微妙なニュアンスはあまり分かりません。
そのレベルまでいくには、現地に住んで何十年もかかるだろうと思います。
お隣の国の言語は、文法が日本語とよく似ていますから、普通に話せるようになるのには時間はかからないだろうと思います。
ところが、微妙なニュアンスは分かりません。
お隣の国では、語彙がすくないので微妙な表現ができずにすぐ喧嘩になるのだと聞いたことがあります。
そんなものなんだろうと想像します。

日本の伝統と文化を大切にする外国人も数多くいますが、たいてい遠くの国から来た人たちです。

外国人に対するヘイトなんていうプロパガンダ的ニュースをよく目にしますが、実態は、伝統と文化の破壊者が嫌われているだけだろうと思います。

日本人は、以前から外国の文化に寛容ですが、最近は、日本の文化と伝統を破壊しようとする外国人が目立つようになり、そういう文化的侵略者に対し、堪忍袋の緒が切れた、というところなのではないかと思います。

普通は住んでいてお世話になっている国に感謝するだろうと思いますが、感謝できない人は、祖国を含め、感謝できるような国を探して移民すべきなのだろうと思います。

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# by mcap-cr | 2017-09-17 00:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
ソープ・オペラというエントリで書いたように、山だか交だかの尻尾のナントカの浮気で、明清盗が打撃を被りました。
明清盗への打撃は国のためと思いますが、国の利益はマスコミの不利益と見えてなるべく騒がず擁護に徹しています。
待機児童の削減に取り組むヒロインという設定だったのが、実際には、6歳だかの子供を家に残してフリンのために週に4日も家を開けていたというのですから、格好のワイドショーネタなんですがね。
ダブスタがマスコミのやりかたですから。

朝鮮総連などの反社会勢力と密接な関係があるように見える、マスコミや明清盗のような連中を一網打尽にできる法整備が為されるまでの間は、マスコミの希望と逆の選択をしてゆくことが重要なのでしょう。

『日本死ね』などという下品な、ちっとも流行っていない流行語をでっち上げて、それを満面の笑みで受賞するやつが国会議員なのですから、こういう連中をのさばらせるようでは、国も終わりです。

本来は、外患罪等で処分できるようにすべきでしょうが、まずは、反堺勢力を選挙で落とすことでしょう。

何事にも時間がかかります。
千里の道も一歩から。
QC手法のように、出来ることから始める。
というのがいまでもできる対策なのでしょう。


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# by mcap-cr | 2017-09-16 00:00 | 政治 | Trackback | Comments(0)