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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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『厳しく』→『厳しい口調で』

今朝、NHKだったかのニュースを見たら、例の森友学園問題について報じていました。
今回は、蓮舫の質問についての報道でしたが、その中で気付いたのは、いままでは、
厳しく』追求しました
だったのが、
厳しい口調で
に変わったことでした。
こういう用語の使い分けは、問題意識を持って聞かないと分かりません。
両者の何が違うのか考えてみると、
『厳しく』は、追求される側に非があり、追求する側の正義を印象付けます。
これに対して、『厳しい口調で』となると、印象付けしたい気持ちはにじみ出ていますが、口調は厳しかったのだが、ただのイチャモンだったのだなと感じます。
追求する側を正義のスーパーヒーロー、追求される側を悪の枢機卿とするマスコミの演出もネタが尽きたことを印象づけました。
実際、森友学園の件は、首相には全く関係無い話で、国会で議論するほどの問題ではありません。
問題にするのなら、官僚の、仕事の仕方でしょう。
『自分のカネじゃないからどうでもいいよお~』という感覚が透けて見えます。
むしろ、『汚職認定されなければ何でもいいのかよ!』と官僚の姿勢を正してゆくべきでしょう。
そうすれば、政権与党も反対しないし...おっと、反対するのが某野党の目的か。

捏造報道の自由なんてないはずですが、こういうのを報道犯罪と呼ぼうという動きもあるので、これから、皆が正していかなければならないのでしょう。

こういうのに比べるとオーディオジャーナリズムは罪が軽いなあ。


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by mcap-cr | 2017-03-07 22:36 | 政治 | Trackback | Comments(0)