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木工ボンドのコーティング(2)

木工ボンドをコーティングした理由について書きます。
以下は、4年位前にアクリル塗装仕上げしたものの写真です。
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画面のちょうど真ん中よりやや左側の部分が白っぽくなっています。
この白っぽい部分は、組立時にボンドを拭き取った場所です。
作りたてのころは、どちらもも同じような色調でしたが、時間が経って、木材にアクリルを直接塗装したところは変色が大きくなっているのに対し、ボンドを拭き取ったところだけ、白く残っています。
同じシステムの別の部分は下のように、あまり差がわかりません。
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ここは、ボンドのはみ出しが少なかったので、差が少なかったのでしょう。
ちなみに、作った当初はもっときれいだったのですが、表面仕上げは時間が経つと汚くなりますね。

ということで、今回は、表面を同じ条件にするために、ボンドがはみ出して拭き取っったというほうに合わせました。
効果がわかるのは、3,4年先のことになります。
今回のものは、臭いを出したくなかったので、ワシンの水性ニスを使いました。
ひょっとしたら、水性ニスなら、ボンドと同じようなのかもしれませんが、ボンドをコーティングしたほうが、表面塗装が均一になったような気がします。
a0246407_20101146.jpg
相変わらず下手くそな刷毛使いです。
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そとからちら見するぐらいなら、まあ、いいか...
水性塗装は、ビニールとかがくっついてしまうのが嫌だったのですが、アクリル塗装もそれなりに劣化するので、水性塗装でも十分なのかもしれません。
最高なのは、鏡面仕上げのカラー塗装なのでしょうか。
自分にはとても無理そうですが。

ここまでやっておけば、あとは、下のフランジにボルトを通す孔を開けるだけで、組立てられるようになります。
電気ドリルでの孔開けは騒音作業なので、土曜の朝までお預けです。


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by mcap-cr | 2017-06-17 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)