PUP5D-CR ver2 完成!

今朝は出かける前に、副空気室に結合するフランジ部分の孔開けを行いました。
穴位置がずれると面倒ですから、型をとったりして万全を期していましたが、それでも孔開けでずれるとおしまいですから慎重に実施しました。
ドリルにまっすぐ開けるための治具を取付け慎重に孔を開けます。
仮止めしてみると、何とかぴったりと合いました。
めでたしめでたし....

とここまでは良かったのですが、用事を済ませて帰宅し、最後の仕上げを済ませようとしました。
最初は、配線の変更です。
このシステムはスピーカーユニットを内側から付けるのでプレハブ式に、最初に配線します。
ここまでは良かった。

次に、一番上のユニットからボルト・ナットで締めようとするとしても上手に取り付けることができません。
下の隙間から600mm離れたところに利き手の右手でユニットを持ってゆき、反対側からネジを挿入し、スピーカーユニットのフランジにある孔にネジを通し、ナットで留める計画です。
手が短すぎて、左右の手がうまく使えません。
やっと、1箇所締めることに成功しましたが、一番端のところには手が入らずナットを重ねることができません。
もはやこれまで、どうしようか....
と途方に暮れていたところ、ぱっとひらめきました。
スピーカーユニット側をオスネジにして、外からナットで締められないか?
やってみました。
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ネジをフランジに付けて、ナットで締め付けると、フランジとオスネジが一体化します。フランジの内側にはワッシャーを2枚入れて、ネジの長さを調整しています。
ナットは薄型を使ったので、表面の空気止の盛り上がりよりもナットのほうが低くなっています。
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これで内側から差込み、外側からナットで留めればOKのはずです。
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バッチグーです!
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主空気室と副空気室との結合もバッチリです。
a0246407_22171836.jpg
ネジは、ありあわせの六角ボルトを使ったので作業性は良くありませんでした。

あとは、ゆっくりと試聴です。

ああ、疲れた...

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Commented by kenbe at 2017-06-18 00:39 x
お疲れさまでした。
次回のオフ会でデビューですね。
Commented by mcap-cr at 2017-06-18 07:55
> kenbeさん
ありがとうございます。
調整するところがあるかどうかわかりませんが、聴き込んでから持ってゆきたいと思います。
by mcap-cr | 2017-06-18 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR