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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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捏造はかく作られる

今日は、森友学園理事長の証人喚問が行われました。
たまため、NHKの英語ニュースを聞いていて、捏造に続く印象誘導が行われたところを聞いたのでメモしておきました。

事実はというと、安倍首相婦人と森友学園理事長とが違う証言をした、ということなのですが、NHKの英語ニュースでは、これを、安倍首相婦人は覚えていないと言ったが森友学園理事長は覚えていた、という表現していました(スクリプトがないので正確ではありませんが)。
これは何が問題なのかというと、報道の内容と事実とが違うからです。
証言の内容が違うのは、常日頃からあることで、それには、本当の記憶違いもあるし、同じものを見ても解釈が違うこともあるし、片方が嘘吐き両方嘘吐き、いろいろな場合があります。
証人喚問では、事実と違う証言をした場合に罰則がありますが、事実と違うことが証明されなければ罰則を適用されることはありません
このように、正確なことが分かっていない場合には、XXはこう言った、YYはこう言ったという事実の部分だけを報道すべきであって、片側が何かを隠しているかのような印象の色を付けて報道してはなりません
日本語が分かる人で、証人喚問を直接聞いた人が聞いたり、背景にある事実(NHKをはじめとする反日マスコミが一部野党と共闘して政権を陥れようとしている)を知っている人が聞けば、NHKが安倍夫人に疑惑があると印象付けようとしたことが分かりますが、英語ニュースだけ聞いた人は、安倍夫人が重要な事実を隠蔽していると解釈するでしょう。
NHKの狙いは、まさにそこにあります。

こういうのは、毎日新聞が、日本人が読まないであろう英語版ニュース報道で、日本人が変態であるかのような捏造記事を撒いていた(パチンコ屋の倒産を応援するブログ⇐お勧め)のと同じ手法です。

私達の日常生活で英語が必要な場合はすくないですが、だからといって、英語版で捏造記事を発信し続け、日本に害を与えた報道機関は、業務停止等の行政処分を課すと共に、立法措置が必要でしょう。
それと共に、インチキ情報に騙されないようひとりひとりが気をつけていかなければなりません。

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by mcap-cr | 2017-03-23 19:18 | 政治 | Trackback | Comments(0)