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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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LibreCADを勉強中

私は、ずっと前から、DesignCADという英語版のソフトを使ってきています。
これは使いやすくて好きなのですが、Windowsでしか使えないのが欠点です。
ノートPCを買い換えたら、Windows10が、超ヘビー級のOSであることに気づいたので、中量級のLinuxをメインで使うようになりました。
4コアCPUに8GBのメモリを付けても重いのですから、子供が鎧を着てかけっこするような感じです。
格闘技だったら超ヘビー級は強そうでいいのですが、OSにとっては、単なる鈍重ということでしかありません。
LinuxだったらそこそこのスペックのPCで十分に使えるので、ストレスもありません。

しかし、CADを使いたい...
ということで選んだのがLibreCADです。
他にもあるのですが、LibreCADは、OpenSuseのYastツールを使って、簡単にインストールできるので便利です。

使い勝手がわからないので、どなたかが作成した英語版のチュートリアルを読んでみたのですが、イマイチよく分かりません。
ということで、プルダウンメニューひとつひとつを確認しながら勉強しています。
『こんな便利な機能があったんだ!』と思うこともありますが、簡単にできそうで、どうやったらいいかわからない操作が相変わらず多いです。
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いい教材は見つからないものでしょうか...
自分で自分用の教材を作るしかないのかな...

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Commented by kaneya at 2017-08-08 18:09 x
個人的には、日本人は日本製のCADがいいのではと感じます。

先ず必要なことは、

1.一定の長さの水平線・垂直線を描ける。

2.平行に直線をコピー出来る。

3.はみ出た線を縮めたりカットできる。

4.中心線を書ける。

5.交点を中心にある半径の円を書ける。

ここまでできれば、ある程度の設計はできそうな気はします。

可能ならば、

6.45°の角度の直線を書ける。

7.特定の角度の直線を書ける。

ここまでできれば、ユニットの開口部分とネジ穴の位置を作図したり、バックロードバスレフの斜め板が作図できるのではないかと感じます。


Commented by mcap-cr at 2017-08-08 18:29
> kaneyaさん
日本製品は、ガラパゴス的で使いにくいものが結構あります。
ツールはあくまでも慣れですが、日本語のソフトしか使わない人は、1バイト文字しか使っていない人たちに意図せず迷惑を掛けることがあります。
日本製品は、2バイト文字を使えるのはいいことですが、1バイト文字しか扱えないフォント(Arialとか)で日本語を書いてしまったりして、日本のソフトでは対応できても英語のソフトでは読めない、とか、そういう問題が結構目につきます。
CADで困るのは、文字化けです。
画層に日本語名とか付けていると、もうダメです。
このへんは、アルファベット族に合わせるしかないのだろうと思います。
Commented by kaneya at 2017-08-08 18:56 x
私は、個人用に設計するだけですし、公開する必要があれば、PDF図面とか何かの画像として提供するつもりですから、2バイト文字問題はまったく考えていません。大抵のCADにはこの機能はあると思います。

2バイト文字問題よりも、ストレスなしに(つまり直感的に)使えることを重視してます。そういう観点からのコメントでした。

ここは、思想の問題になりますから、この話題のコメントは今後控えさせていただきますね。
by mcap-cr | 2017-08-08 00:00 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(3)