バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
プロフィールを見る
画像一覧

長岡の花火番組を再び聴いてみると

BS日テレの長岡花火大会の中継を録画しましたが、これを見るのは骨の折れる作業でした。
私は、花火は、目だけでなく耳でも楽しむものと思っていますが、世の中の要求は、花火は見るだけのものみたいです。
花火の音だけだったら戦争みたいで嫌ですが、光っている姿を見ると、平和の象徴の感じがします。
前回、語りとコマーシャルに悩まされながらなんとか見たのですが、再び、視聴を試みました。
ヴォリウムを右に回したり左に回したり忙しいのですが、前回少し慣れたと思っていました。
今回は、前回見ていない部分も見てみました。
三尺玉は期待していましたが面白くないです。
まず、ものものしくサイレンが鳴ります。
よほど危険なのでしょう。
しかし、ずっと鳴っている。
いい加減止めないと音量上げられません。
すでに、前奏のナイアガラが始まっています。
このナイアガラも規模が大きいのですが、サイレンが煩いので音量を上げられません。
三尺玉が上がり始めた頃ようやくサイレンが止まって音量を上げましたが、大したことありません。
放送側でダイナミックレンジを圧縮していたのか、自分のシステムが対応できていないのか、多分両方でしょうが、期待していたほどではありません。
小規模の花火のほうが、音がダイナミックです。

一番困ったのは、BGMです。
このBGMは、放送局が付け加えたものではなく、花火大会の主催者がかけているみたいです。
花火が炸裂している間中ずっと鳴りっぱなしです。
『やめてくれよ。JASRAC来るぞ!』
と思ってもしょうがありません。
特に立派な花火の間中ずっとです。
結婚式の行進じゃないんだから、花火の音を効かせてくれよ。
結局この間は音なしで見ています。
つまらない...

現地に行って自分で録画するしかないんでしょうか...


[PR]
トラックバックURL : http://mcap.exblog.jp/tb/237462349
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by mcap-cr | 2017-08-07 00:00 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)