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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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最近、自宅近くの銀座線末広町駅近くに安い鰻屋さんがオープンしました。
元は、博多ラーメン風龍があったところで、風龍は流行っていたのですが、何故か閉めてしまいました。
安い鰻って、血生臭かったりして『食べなきゃ良かった...』という経験を何度かしているので、この手の店には入るのがちょっと怖いです。

私は子供の頃上福岡という郊外に住んでいました。
上福岡駅の近くに店先で焼いている鰻屋さんがあって、とっても美味しかったのでたまにそこで買ってもらうのが楽しみでした。

それから大人になって、それでももう20年以上前に、新聞記事に鰻の話が出ていました。
正確な表現は覚えていませんが『鰻の栄養価は鰻屋さんの鰻でもスーパーで売っているものでも変わりません(だからスーパーで売ってるのでいいんだよ、とは云わなかったけど...)。』と書いてありました。
女房は、『栄養価が同じなら美味しい方がいい。』と一言。
参りました。
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今にして思えば、中国共産党の息がかかってるであろう新聞記事ですから、チーナ産の鰻を買わせたかったのでしょう。
しかし、今や、うな重は、外国人にもその味が浸透しているようで、世界食になってきたようです。
きっとスーパーで売っているチーナ産の鰻を最初に食べたらこうはならなかったでしょう。
鰻は、西洋人に受ける料理だとは思っていませんでしたが、以前、スペイン語講座に出ていたフランス生まれのアシスタントが、本当にうまそうにうな重の話をしていた(スペイン語なので字幕でしかわかりませんでしたが)のを見ても、変わったやつがいるなあ、としか思いませんでした。
けど、旨いものは、日本人が食っても白人が食ってもやっぱり旨いようです。

この尾花という店には行ったことがありませんが、やっぱり旨そうですね。
そういえば、自分は、鰻の名産地静岡県人の血を受け継いでいるのでした。


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by mcap-cr | 2017-09-15 00:00 | グルメ | Trackback | Comments(0)