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新しいスピーカーユニットPM-M0841CK

新しく2ダース購入したスピーカーユニットは、マグネットに型番らしきものが、MP-0841CKと記してあります。
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どこのメーカーのものか分かりませんが、
aitendoというサイトにスペックが出ていました。

●概要
8Ω、10W、Φ77

●仕様・機能
超高音質スピーカ
3インチ口径(Φ77)
8Ωの広帯域スピーカユニット
強力な磁気回路と余裕のあるダンパで、10W(最大20W)までの入力が可能
インピーダンス:8Ω、
再生周波数:150〜10KHz
最低共振周波数:200Hz
エッジ:ラバー
コーン:クロス/プラスチック
バッフル開口経:68mm
マグネットサイズ:Φ65xt24mm
重量:約408g
外形寸法:Φ77x(H)49mm

aitendoによると、超高音質だそうですが、こういう表現は良くありません。
何が高音質かはっきりしないものに、超高音質と表記するのは、景品表示法に違反するかもしれません。

しかし、このブログのリンクに紹介しているおーたんさんのサイトにも紹介されているユニットで、実際の音は、OWKさんのリスニングルームで聴かせて頂きました。
おーたんさんの多重共鳴管に、UP4Dのユニット配列としたもので、私にとっては、ハイエンドのように聴こえました。
高域がはっきりとしたタイプなので、ハイエンド帯域は、10kHzよりもあるのではないかと思いますが、オーディオ用ではないようなので、10kHzまでしか計測していないのかもしれません。
F77G98-6の周波数特性図は、20kHzまでフラットに伸びていますが、実際には高域はかなり弱いと思います。
PM-M0841CKは、スペック上はハイエンド10kHzと表示されていても、もっと伸びているかもしれません。
おーたんさんの作品では、高域不足は全く感じませんでした。

このユニットは、フレーム固定用のネジの穴がないので、問題は取付方法ですが、おーたんさんが、固定方法を提案されています。

5号機用音場型サブバッフルの製作 6

小型のシステムなら、上記の方法が間違いなさそうです。

問題は、箱の設計です。
このユニットは天井には取り付けにくいし、PUP5D-CRの改造は、オリジナルに近付けて、筐体を細く、背を高くしたいので、PU4D-CRにできると思います。
数を買い込んだので、MCAP-CRの一号機に近いものも作って比較してみたいと思います。

問題は、最近工作は面倒だと思うようになってしまったことです。
いいユニットを入手したので、久しぶりに力を入れてみたいと思います。




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Commented by hiro-osawa at 2017-10-23 13:07
ギャアアアア~ これ、2ダースって24個も買ったんですか
いったいこれで何始めるんですか 一方工作が面倒とかってよく分かりませんが頑張ってください
Commented by mcap-cr at 2017-10-23 22:05
> hiro-osawaさん
24個でちょうど一箱です。
全部いっぺんに使うことはありませんが、最初はシングルでいこうと思います。
150円のジャンクよりも高価ですが、それで1本400円はしないで買えたので、いろいろやってみたいと思います。
by mcap-cr | 2017-10-23 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)