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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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LibreOfficeとOpenOffice

私は、仕事でもMicrosoft Officeは、ほとんど使わなくなりました。
Office365で使えるのですが、起動する度にログインしなければならないし、ログインも失敗しているのか、何度もやりなおさなければなりません。
多分Windows10の考え方として、マイクロソフトドメインで使うことが前提になっているのでしょうが、そんなことはしたくないのでしょうがありません。
ということで、LibreOfficeを主に使っているのですが、最近、Calcが遅くなってしまいました。
理由は分かりませんが、遅くて困るので、OpenOfficeのCalcを使ってみました。
すると別に遅くありません。
何が悪いのか分かりませんが、これからは、併用していこうと思います。
OpenOfficeが元祖で、LibreOfficeは、枝分かれして出てきたものです。
どちらも、ファイル形式は、ISO規格なので、完全互換になっています。
この点は、MS Officeでは、絶対に真似できません。
しかも、OpenOfficeもLibreOfficeも操作方法がほとんど同じです。
OpenOfficeは、頻繁には更新していないように思っていましたが、バージョンが4.1.4になっていました。

Microsoft Officeを使わなくても、自分でファイルを作成するには、問題はまったくありません。
問題なのは、いろいろな機能をごちゃごちゃに使ったMS Officeのファイルを開くときだけです。
文書ファイルもプログラミングと同じで、きれいに作られているものと、どのように作られているか分からないものがあり、きれいに作られたファイルは、別なソフトで開いても問題はあまり発生しません。
プログラミングも記述方法の癖や処理の入り乱れがあると、デバグが大変です。

OpenOffice/LibreOfficeなら、WindowsとLinuxとの間でファイルも完全互換(フォントについてはいろいろありますが)なので、MS Officeよりもはるかに機動性が良く、優位に使えます。

WindowsからLinuxに乗り換えられない理由は、すでに、Microsoft Officeではなくなってきているみたいです。


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by mcap-cr | 2017-11-11 23:59 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)