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by MCAP-CR
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Linuxのトラブルではなかった

昨日Linux機のトラブルについて書きましたが、実際にはLinuxのトラブルではありませんでした。
トラブルの原因は、SSDの故障でした。
故障したSSDは、2年くらい前に購入して使っていたものです。
最初の頃に、起動しないなどのトラブルがあったことを思い出しました。
なぜ、気付いたかといと、Linuxのインストールに支障が出たからです。
ということで、ArchEx LinuxのライブDVDを使用して新しく購入した同等容量のSSDにまるごとコピーし、コピーしたディスクに交換してから、Linuxパーティションをフォーマットし直して再インストールしました。
これで、新品ディスクにLinuxをクリーンインストールしたことになります。
デュアルブートのWindows7部分は使えていたので、そのまま残しています。
Windows7の起動も問題ありませんでした。
ディスクのまるごとコピーは、寝ながら実施し、朝になったら完了していました。
ディスクのまるごとコピーは、下記のページにしたがって実施しました。

ディスクのクローン

ArchEx LinuxのライブDVDは、持っていて損はありません。

今回は、ついでに、OpenSUSE Leapのバージョンを42.2から42.3に上げました。
見た目は変わりませんが、少し良くなったのでしょうか?
ディスクを新品にしたせいか、以前よりもキビキビと動くようになりました。
ついでに、/homeを、別のハードディスクのパーティションを割り当てました。
/homeは、データを保存するのが主なので、SSDにしなくてもさほど差はありません。
今回のようなディスクの破損に備えて、/homeは、物理的にディスクを分けるほうがいいかもしれません。
また、ファイルの保存に、Dropboxを使っていたのも助かりました。
Dropboxをセットアップするだけで、元のようにファイルが蘇りました。

最近は、バックアップに無頓着でしたが、インターネット経由で、ファイルをいろいろなPCでシェアしていれば、トラブルも怖くないですね。

Linuxのトラブルを疑いましたが、理由は全然違っていました。
前のSSDは単にハズレだったようです。
ちょっと損した気分です。



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by mcap-cr | 2017-12-03 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)