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Dropboxの動作

Dropboxを使うと、Linux機でもWindows機と同じように同じファイルを更新して作業することができます。
Windowsしか使わない人にはDropboxでなくても良いですが、Linuxを使うには、Dropboxが最も簡単です。
MicrosoftのOneDriveも、Linuxで使うことができますが、設定がややこしくて、こちらではできたのにあちらではできない、ということを経験しています。
しかし、ノートパソコンの今年の2台目は、まだLinuxをセットアップしていないので、最近は、作業中のファイルはOneDrive、重要なファイルをDropboxと使い分けています。

それで、先日、容量の小さなDropbox内の作業中ファイルの一部をOneDriveに引っ越しました。
OneDriveとDropboxの両方を使っているパソコンは、現在2台あります。
DropboxからOneDriveに移動したファイルとフォルダーは、パソコンAでは、Dropboxからなくなり、OneDriveに保存されています。
インターネット上でも、Dropboxからはなくなり、OneDriveに残っています。
その間、パソコンBは、稼働していなかったので、そのファイルとフォルダーは、Dropboxにあり、OneDriveにはありません。
ここで、パソコンBを起動するとどうなるか。
バックアップという考え方では、パソコンBからインターネット上のDropboxにアップロードされ、インターネット上のOneDriveからパソコンBにダウンロードされて重複する...だろうと考えていました。
ところが、パソコンBのDropboxから、ファイルがなくなっています。
これって、すごく便利ですが、間違って消してしまったファイルは、パソコンBにあるから大丈夫...とは言っていられません。
とはいっても、消したファイルが何度も復活してしまうというのも困りものです。

それと、月並ですが、従来と同様、別のメディアに定期的にバックアップするほうが良いのではないかと思います。
たとえば、パソコン1台がウィルスに感染すると、インターネット上のファイルも感染ファイルに更新されてしまうので、全てのパソコンが、感染ファイルに更新されてしまう危険性があります。
ウィルス対策セキュリティソフトが防いでくれれば別なのですが、どうなってしまうのかわかりません。
インターネット上の感染ファイルを削除したら、個別のパソコンにあるファイルも同期して消されてしまう、となると、これも悲劇です。

ということで、インターネットドライブは、バックアップの機能を持っていないと考えるほうがいいのかもしれません。

やっぱり、ときには、BluRayとかにバックアップするほうが良さそうです。


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by mcap-cr | 2017-12-07 23:32 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)