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OfficeClickToRun.exeを無理やり無効化...失敗...

LibreOfficeで足りているので、Microsoft Officeなんか出来ることなら入れたくないのですが、仕事の都合上、激遅のノートPCにMicrosoft Officeを入れています。

そこで、PCを更に激遅にするOfficeClickToRun.exeというプロセスがあるのに気付きました。
調べてみると、Microsoft Officeのメンテナンスツールのようで、Microsoft Officeを残してアンインストールすることができないようです。
しかしながらこのままでは使用に差し支えるので、無効化に挑戦してみました。
OfficeClickToRun.exeというファイルを検索すると以下のフォルダに別々にあります。
C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\
C:\Program Files\Microsoft Office 15\
これらのファイルを単に削除したのでは、エラーが出るに決まっています。
そこで、これらの実行ファイルを、何もしない実行ファイルと交換することを考えました。

何もしな実行ファイルは、MinGWを使い、C言語のプログラムをコンパイルして作ります。
プログラムの内容は、

main(){}

これだけです。
これに適当な名前を付けてコンパイルすると何もしない実行ファイルが出来ます。
実行してみると、何もしないしエラーも出ません。

そこで、
OfficeClickToRun.exeをOfficeClickToRun_org.exeという名称に変更し、何もしない実行ファイルをOfficeClickToRun.exeという名前にしてコピーします。
この時点ではとりあえずエラーは出ませんでしたが、PCを再起動してMicrosoft Officeのプログラムを起動しようとすると、起動しません。

しょうがないので、"Common Files"フォルダだけ元のファイルに戻してみると、とりあえず起動はしました。
CPUリソースの消費は大したことがなくなったので、とりあえず、この状態でしばらく様子を見ようと思います。

だからマイクロソフトは嫌なんです。






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by mcap-cr | 2017-05-21 09:44 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)