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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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韓流応援団

最近夜は少しやることがあって朝も早いのでオリンピックを見る時間がないのですが、NHKの語学講座(イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語)だけは欠かさず録画して見ています。
スペイン語(これが秀逸で、スペイン語が分からなくても面白い)を見終わって削除したところ、カーリングの日本対韓国戦が映りました。
そのとき日本は2対3でリードされていたのですが、NHKのアナウンサーは『3対2』と繰り返します。
どっちを応援してるの?????

NHKは、ドラマの中でも日本製品のロゴとかは隠すのですが、韓国企業のロゴは隠さなかったりします。
それに、誰も知らないような韓国の歌手グループを取り上げたり、紅白歌合戦に登場させて呆れられたりして、NHKは韓国人が支配してるのかな?

日本のマスコミはこぞって韓流応援団ですが、私なんかもろにシラケています。
みんなどうなんでしょう?


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# by mcap-cr | 2018-02-17 19:32 | 韓流 | Trackback | Comments(0)
メディアによる騙しの手法にもいろいろあります。
最近脚光を浴びてきたのが、『捏造法』
これを指摘されて言い訳に使うのが『誤報法』
いやいや、意図的な誤報は捏造なんですけどね。

そこまでいかないが昔からよく使われてきた手法には、『連想誘導法』なんていうのもあります。
全然関係のないものを並べて、直接の関係を書かず、読んだ人の誤解を誘導する方法です。
朝日なんていうタブロイド紙はずっと前からこういう手法が得意でした。
手の込んだ手法に、『意図的な誤訳法』があります。
外国語ソースの報道を、通信社の意図に沿うよう間違えて訳す手法です。
しかも、全体を通して誤訳するのは難しいので、切り取っていいように使います。
最近、こんな記事がありました。

元は、AFP通信の記事を時事通信が邦訳して伝えたものですが、
They’ve gotten away with murder
というのを、イディオム(好き放題やっている)として訳さず、殺人なんて云ってしまっています。
こういうのは早速、いろいろなブログとかで指摘されていますが、唐突に現れた"murder"なんていう用語が、『殺人』という意味で使われるのか、普通は調べてみるでしょう。
仮にも文筆でメシを食ってる記者ですからね。
それに編集長とかも気付くはずだし、調べずにそのまま記事にしちゃってる大新聞も馬鹿ですかね?
意図的な誤訳による騙しの手法だと解釈すれば、全て説明可能なのですが。


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# by mcap-cr | 2018-02-16 19:37 | 報道 | Trackback | Comments(0)
平昌オリンピックに関連して、米国と英国の報道に韓国から批判が集まったという話題がありました。
ひとつは、韓国は日本に支配された歴史があるから今がある(報道の私的解釈、なお、きっちり学んでないから今の韓国になったんだろうというツッコミ多数あり)。
もうひとつは、韓国が独島と呼んでいる竹島は日本が領土としていたという報道(地図は間違っている)です。

朝鮮半島の国々は、真実に向き合わず歴史を捏造する国々です。
日本がが植民地として搾取した平気で嘘をつきますし(正しくは、朝鮮側からの依頼により併合したので、植民地ではなく、日本の一部であったので、税金を使って今の挑戦を整備し、豊かになったので人口も増えてています)、第2次大戦では敗戦国なのに、抗日戦争に勝利した、とか脳内変換する民族が暮らす国々です。
ですから、従軍慰安婦が性奴隷だったとか、タブロイド紙朝日新聞のデマニュースを元に、自称被害者が続々と出現し、いまでもごね続けるというような、真実よりも(損得)感情で決まるという文化があります。

こんなわけで、西洋の国で、真実の報道をしても、『気に入らないから抗議する』という行動に出ます。
米国NBCは、謝罪したそうですが、一度謝るとどうなるか、歴史が物語ります。

どうも、面倒なことは避ける傾向がありますが、避けてきたからこそ面倒な今があるのであって、事実と感情とは分離して、全てを真実の追求でフォローアップするというのが、正しいアプローチなのではないかと思います。

スカパー!

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# by mcap-cr | 2018-02-15 19:39 | 韓流 | Trackback | Comments(0)
通勤の社内で記事を書いていて、乗り換えたときにスリープにしたら記事が全部消えてしまいました。
むむむ。。。
ということで、再度書いています。

大山さんのメールマガジンにアンプの聴き分け試験のことが書かれていました。
ブラインドで三種類のアンプの当てっこ試験をしたそうです。
ソースによってはパーフェクトだったり当たらなかったり、ソースによりちゃんと聴き分けできるということは、アンプ自体は訓練で聴き分けできるという試験結果だと解釈できます。

ちょっと気になったのは試験方法で、音楽ソースひとつごとに、アンプ3機種を1回ずつ試聴、重複なしということで、普通のブラインドテストとは違い、オーディオマニア的試験になったと思います。
今回のは前回のと違う、というのが分かって聞くのと、同じかも、と思って聞くのでは、結構違います。
結果の分析は難しいでしょう。

そういった、統計的な話は、試験に苦痛が伴うので、理想に近い試験は大変でしょう。
こういう遊びの要素は必要なのだと思います。

こういう試験で、問題になってしまうのは、いずれにしても気にするほどの差はない、ということでしょう。
もちろん限界性能で試験すれば、だれでも分かる差になるとは思いますが。
気にするから気になるのであって、普通の使い方では、気にしなければ、2万円のアンプでも150万円のアンプでも同じというのでは、品質面からの価格差の説明は難しいでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチの原画と、超細密コピーとで、価格が多分違うだろう、というのに似ている...ということにしておきましょう。

従来のオーディオマーケティングでの価値訴求では、既に、品質の差を説明できなくなっています。
やっぱり、部屋とスピーカーシステムに投資するのが高音質への近道なのでしょうね。


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# by mcap-cr | 2018-02-14 19:26 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)
この自己満足ブログにも時々書いているのですが、私は、いま、
というサイトで、外国語を勉強しています。
最初は、イタリア語からはじめました。
イタリア語は1年位集中して受講し、復習意外はほとんど終わったのですが、未だにダメです。
先月は、ポルトガルに旅行に行くために、ポルトガル語の初級の最初の部分だけ受講しました。
本当は初級部分を全部終わらせたかったのですが、原因不明の高熱と下痢やインフルエンザのために少ししかできませんでした。
結局簡単なことだけ話してみたものの、発音はなおされるし、効果はありませんでした。
言い訳するなら、ポルトガル語とはいいながら、教材は実質ブラジル語なので、発音や言い回しはかなり違う訳で、下手くそなうえにブラジル訛りではダメでしょう。

で、ポルトガルへの往復の飛行機はLufthanzaの便を使いました。
帰りの便は、とってもドイツっぽい雰囲気だったので、乗務員との会話は、ドイツ語で済みました。
今は違うそうですが、私の時代は、大学に行くと第二外国語が必修でした。
ということで、英語の嫌いだった自分は、ドイツ語とロシア語でもとろうかと思っていましたが、ロシア語は選択必修科目ではなかったので、卒業単位にならず断念、ドイツ語を第一にして泣く泣く英語を第二にしました。
ということで、大学では、英語よりもドイツ語のほうが単位をたくさんとっています。
その後も時々復習したりしていたので、ドイツ語は、ほんの少しですが読み書きと会話ができます。
そこに最近はイタリア語を加えたのですが、気付いたのは、年取ってから覚えようとしたものはなかなか覚えられません。
多分、いままで使った時間を考えると、ドイツ語よりもイタリア語の学習にかけた時間のほうが長いと思いますが、出来は全く逆です。
やはり、覚えるなら若いうちが絶対にいいみたいです。

ということで、今は、上記のBABBELの講座をドイツ語に変えて、初級から受講しています。
ドイツ語のほうがイタリア語より圧倒的に受講が進みます。
若い頃に教わったドイツ語を何とか使えるレベルにまで高めようとチャレンジ中です。


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# by mcap-cr | 2018-02-13 19:25 | その他 | Trackback | Comments(0)