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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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カテゴリ:オフ会( 61 )

私はずっとエントリーしていませんが、ミューズの方舟さんから、今年のスピーカーコンテストの案内を頂きました。
今年は、かつてStereo誌の付録となっていた、スキャンスピークの5cmユニットが題材だそうです。

ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2017」が12月10日(日)に開催されます。今年のテーマは「Scan-Speak 5F/8422T01 または 5F/8422T03(Stereo誌2013年8月号付録)一発」です。北欧のユニットメーカー"Scan-Speak"の5cmフルレンジ1発を使用して、11名の方が力作を披露します。■日時:2017年 12月 10日(日)12:30開場、13:00開始、17:15終了予定■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール     品川区西品川1-28-3■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分    東急大井町線「下神明」徒歩2分  (車でのご来場はご遠慮ください)■入場無料■出品の申し込みは既に締切っています。・今回のコンテストには11作品がエントリー。・1人12分の持ち時間の中で共通ソフト・自由ソフトを鳴らし、作品の説明を交えながら進行。・全作品を試聴したお客さま、出品者、スタッフ全員の投票によって受賞作を決定。・審査は音質・アイデア・ルックスの3部門。・ゲストによる作品の講評の後に表彰及び賞品の授与を行います。

私も同じユニットを一組所有しています。
これは、Stereo誌のコンテスト表彰式を見学に行ったときに、入場者に記念品として配布されたものです(買ってません)。

今回、同コンテストとはまったくかんけいありませんが、基本に返ったMCAP-CRの作品を3セット作る予定で材料を揃えています。
スピーカーユニットは、ジャンク品を2種類取り揃えていますが、もう一つが決まっていません。
いままで、同じ付録の10cmのほうを使おうと思っていましたが、5cmのほうがいいかも、と考え始めました。
OSW式の、張力固定法で、スピーカーユニットをマウントするので、樹脂製のヘナヘナフレームでも問題なさそうです。

今年は久しぶりにミューズの方舟さんのイベントを聴講にお邪魔しようか迷っています。


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by mcap-cr | 2017-11-03 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
このオフ会も、もう早いもので7年目になりました。
最初は、気負いすぎたきらいがありましたが、だんだんと肩の力が抜けてきて、気取らずにおもいおもいの発表ができているのではないかと思います。

『段々レベルが上がった来ている』という声も聴こえました。

個人的な感想は、レベルの上がった部分もあるし、基本的には変わらない部分も多く、全体的には、少しずつ上がっていると思います。

自分だけを評価すると、最初は、MCAP-CRでフルレンジの王道的な作品を製作し、少しずつ音場型に移行してきました。
今年は、基本に返って、第一作を持参したら、意外に好評でした。
これは本当に意外です。
8cm一発なので、パワーは入らないし、ユニットの音にも気に入らない部分があります。
しかし、高音の伸びたスピーカーユニットを使うと、音場型の工夫をしなくても、音場型になることが今回改めてわかりました。
今年の最初に鳴らしたPUP5D-CRは、高域が弱いのが欠点です。
ジャンクユニットで、高音質を狙ったものではないので、高域が弱いのは仕方ない面もありますが、欲を言えばもう少し高域をすっきりと伸ばしたと思います。
今回使用したTBのユニットを使った音場型を聞きたいというリクエストも頂きました。
やっぱり、高域がすっきりと、または、シャリシャリ感を強く感じるくらい強くするほうが、音場感がいいと思います。
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これからしばらくは、フルレンジ一発のシステムも並行して進めていきたいと思うようになりました。

それより何より、こうしたオフ会は、自分が思い切り鳴らせるというだけでなく、他の方の取り組みを聴いて刺激になります。

開催は大変ですが、来年も続けたいと思います。

だれか、会長を引き受けてくらないかなあ〜。


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by mcap-cr | 2017-10-18 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
井形さんは、私よりずっと長い自作のベテランで、長岡鉄男先生のご自宅まで訪問されて雑誌に記事になった経験まである方です。
長岡先生の愛用されていた半導体は、MOS-FETでした。
井形さんは、FETを使用したアンプを半自作されました。
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FET(電界効果トランジスタ)とバイポーラトランジスタとは音が違うと長岡先生が書いておられました。
井形さんのアンプで、いろいろなスピーカーシステムを鳴らしましたが、Maranzのバイポーラトランジスタのアンプとは音が違うように聴こえました。
しかし、ブラインドで判別可能な音の違いがあるのかというと、これはやってみなければ分かりません。
目を開けて聴いていて音が違うと云っても、目をつぶると違いが分からなくなるのが、オーディオの不思議なところです。
一度ブラインドで比較してみたいと思いました(ブラインドテストは苦痛そのものですが)。
このアンプは、市販の基板にその他の部分を自作して完成させたものです。
私もFETではありませんが、似たような基板を使ったアンプを半自作したことがあり、第一回のオフ会で使用しました。
そのアンプは、個人的にはいい音だと思いますが、これもブラインドで比較した訳ではなく、本当にいい音なのか、よくわかりません。
加藤さん所有のマランツのプリメインがいい音なのは、証明済ですが、その他のアンプが音がいいのか、全く分かりません。

アンプにこだわりすぎると何が何だか分からなくなるので、パワーの問題などで必要がない限りアンプにはこだわらないほうがいいかもしれません。
しかし、面白い違いでした。

この後は、とっても個人的な総括をしたいと思います。
続きます。


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by mcap-cr | 2017-10-17 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
予定の最後は、小西さんの力作です。
小西さんは、額縁型のフレームに振動板を付け、振動板をアクチュエータで駆動しています。
エキサイターという名称もあるそうですが、Exciterというと直流励磁電源を想像してしまうので、ここではアクチュエータと書いておきます。
表側です。
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裏側はそのまま開放になっています。
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フレーム中程の梁に載っているのがアクチュエータです。
まだ調整途上なので、アクチュエータと振動板の結合はゆるいそうです。
アクチュエータの振動部分はなるべく軽量化しています。
音は、完成途上とはいえ、澄んだ音です。
箱の影響がないので、低音をブリブリ鳴らすものではありませんが、中高音を綺麗に慣らします。
私はこういう方式には挑戦したことがないので、表現が難しいです。
一般的なコーン型ダイナミックスピーカーは、そのメリットがありますが、こうした平面型に近いタイプは、平面型に似たメリットがあります。
理想的な平面型は、振動板そもものは変形せず全体がピストンモーションするものですが、こちらは、平面の一部を駆動するので、弦の振動を二次元化したような運動です。

実際には、ここまでの音にするために様々な工夫を凝らしたそうです。
すごい情熱です。

小西さんのプレゼン資料はこちらです

この後、井形さんが、アンプを持ってきてくださったのでそれで遊びました。
続きます。

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by mcap-cr | 2017-10-16 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
つぎは秋葉さんの作品です。
前回、秋葉さんのスピーカーユニットが壊れてしまったか...
と思いましたが、幸いなことに、接触不良があっただけだったそうです。
良かったですね。

と今度は、片チャンネルのウーファーの音が出ません。
慣らしのときは問題なかったのですが、本番のときに、音が出なくなってしまった。
ということで、ここでお昼休憩です。

箱を開けてみるとウーファーの端子がプラスマイナスとも外れていました。
ファストン端子が緩かったようです。
こういうのって結構微妙みたいです。
私は、音が出なくなることを警戒して、はんだ付けと接触式端子を使い分けています。
せっかくのプレゼンで、なるべく音が出ないリスクを小さくし、また、万一音が出なくなったときでも、どこに原因があって、すぐに直せるような構造と接続にしています。

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ものすごくちゃんとした2ウェイです。
遠く離れて聴いてもしっかりと高音まで再生されています。
かといって近くで聴いてもキンキンした音ではありません。
これはすごい。
低音もバランスよく出ています。
やはり作り手の意図が明確に出ているのでしょう。

簡単に説明すると、ウーファーがバックロード風に動作するようになっています。
パークのユニットは音が良いのでしょうか?

秋葉さんのプレゼン資料はこちらにあります

最後は、小西さんの、自作ユニットを使ったシステムです。



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by mcap-cr | 2017-10-15 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
ケイさんの作品は、ユニットにStereo誌の付録、スキャンスピークの10cmを2組使っています。
ひとつは、金属製のフレームを付けたりして、凝りに凝っています。
構造も凝っていて、作品はバラバラに分解可能、2つを組み合わせる、繋げる、組合せがありすぎて最終的な詰めは難しいだろうと思います。
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良い点は、どの組合せで聴いてもちゃんと聞けてしまうところです。
オーディオ専門家から見れば、いろいろあるかもしれませんが、音の良さは際立っていました。
私の作品では、ちゃんと再生できなかった、ファウストのマルガリータの熱唱も問題なく慣らします。
スキャンスピークの10cmユニットはフレームがソフトな樹脂ですが、これは、金属サブフレームの効果が出ているのが大きいからでしょう。

ケイさんご持参のソフトは、小田和正とか、私には、ちょっと難しいものが多かったのですが(私が持参するソフトのほうが一般的からかけ離れているというのが多数説)、そういう私にも説得力のある音造りでした。

2組のうち1組は、バスレフとして容量を変更できるよう組み合わされているのですが、容量が小さいほうがダクトがよく効いていました。
バスレフの共振周波数を選ぶのは簡単ではなさそうです。

ご本人のレポートはこちらにあります

ケイさんのブログはしばらく更新が止まっていましたが、めでたく復活されました。

チープに音出し

今回の発表記事もよろしくお願いいたします。

次は、秋葉さんに続きます。







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by mcap-cr | 2017-10-14 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
高橋さんは、楽器を研究した楽器型スピーカーシステムです。
弦楽器の胴を模して銅の響きを付加しています。
チャンバーに平行面は一切なく、直角もありません。
作るの大変だろうなと思うのですが、ご本人曰くそうでもないそうです。
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スピーカーユニットは、高域がキンキンして使いにくいというFostex-コイズミ無線コラボの製品です。
高域を鎮めるために、サブコーンに塗装しています。
楽器の胴を研究し尽くしたチャンバーとサブコーンへのコーティングとで、楽器スピーカーに変身しました。
ご本人曰く、ピアノの音がギターのような音になる、とか、金属の音が、木の音になるということですが、私の聴いた感じでは、ソースによるのかなと思います。
確かに、弦楽器の響きは感じますが、トライアングルのような金属音はしっかり再生されるし、ピアノの胴のグワングワンした響きも見事です。
ヨーロッパで売ったら高く売れるのではないかと思いました。

レポートはこちらです。

次は、ケイさんの作品です。

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by mcap-cr | 2017-10-13 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
続いて、中野支部長の加藤さんです。
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加藤さんの作品は、Stereo誌付録の5cmユニットを3組使ったJSP方式です。
300mmのヴォイド管を使ったチャンバーは使い回しです。
2ウェイになっていて、ツィーターもStereo誌の付録、ネットワークは廃品から転用だそうです。
3本のフルレンジは並列で接続、インピーダンスが低すぎるので、抵抗を直列につなぎ、廃品利用のネットワークに合わせるという設計です。
低音の癖もなく素直な音でした。
Stereo誌の付録の構成なので、どぎつい音は一切なく、ソフトな音色だったのは、ご本人の意図には沿っていなかったかもしれません。
本当は、上に向けて散乱する音場を再現したかったそうです。
素直でいい音なのに、本人の評価は微妙、というところのようです。
加藤さんは、iTuneとかで、ジャズの同じ曲を集めていて、それを次々に再生してゆくという興味深いプレゼンです。
私の脈絡ない選曲とは違います。

JSP方式は、もっと癖たっぷりかと思っていましたが、意外に素直なのですね。
加藤さんの腕なのかな?

次は、高橋さんに続きます。


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by mcap-cr | 2017-10-12 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
今年のスピーカー再生技術研究会のオフ会が終わりました。
今年は、9月、10月と2日間の会場確保ができたので、2度にわたっての開催となりました。
会場の中野ゼロ視聴覚ホールは、こういうオフ会で使えるホールの中では特上級の音響なので、オフ会で発表するのは、聴いている人のため、というよりは、自分で確かめられるという意義があります。
私もそうなのですが、発表者は、音量だけでなく『自宅で聴くのとは音が全く違う』という意見でした。
スピーカーシステムの自作は、自分の部屋でパフォーマンスが良ければそれでいい訳ではありますが、実際にどういうパフォーマンスなのか、部屋を変えて試してみたい、というのが、自作する人の人情でしょう。

今回も、時間がたっぷりあったので、一人20分✕2回という形式で試してみました。
こうすれば、初回は適当なところで切り上げられるし、また聴いてみたい、という希望にも応えられるし、更には、後からきた人も聞き逃さずに済みます。
これは、ナイスアイディアでした。

最初の発表者は遠慮していたので、私からはじめました。
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このシステムは、21世紀の多自由度バスレフ型MCAP-CRの第一号機です。
4連バスレフの失敗からたまたま生まれた方式です。

レポートはこちらです

8cmシングルのシステムというのは、プレゼンのときにどこにフォーカスしていいのか悩みます。
というのは、このシステムを作ったときには、『この小さなシステムで、こんなに立派な低音まで出るの?』という驚きがありました。
ところが、その後、いろいろなシステムにチャレンジしてくると、このくらいの出来は当たり前になってしまいます。
結局自己評価は、『標準的な出来栄えのシステム』ということになってしまいました。

という自分の思いとは別に、意外にも好評でした。
このシステムは、自宅の居間の出窓にあるTVモニターの両脇に並べておいています。かつては、TVモニターの音声出力に繋いでいたので、よく使用していたのですが、TVモニターから音声出力がなくなり、しかも、その後買い替えたHDDレコーダーからアナログ音声出力がなくなり、アナログオーディオには繋げない始末。
結局、TV番組の録画物は、オーディオ装置で音声再生するのが大変になってしまいました。
それに、同じ場所には、スピーカーユニット価格差100倍のシステムが鎮座しているので、せっかくオーディオ装置を使うというときには、ついそちらで聴いてしまいます。
ということで、自宅では、出番のすくないシステムですが、見た目が可愛らしくできたこともあり、女房殿のお気に入りでもあります。

自宅の居間とは全く違う環境で聴いてみると、これがなかなかいいではありませんか。
スピーカーユニットは、TangbandのW3-517SBという売れ行きの悪いユニットです。
かつて秋葉原にあった、麻布オーディオで購入したものです。
当時二千円ちょっとくらいだったと記憶しています。
見た目が高そうに見えたので(反対意見多数)購入したものでした。
このユニットは高域がしっかり再生されます。
最近使用しているジャンクユニットは高域が弱いので、それに比べると対照的な音です。
小型のシステムなので音場感は良く、こうやって聴いてみると、音場再生の基本は、小型フルレンジ一発なのだということがよく分かりました。
低音は、ベースの音域までしっかりと出ていました。

ソースは、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第三番の最初のところ(ソロが始まるまでが長いことを忘れていて焦りました)、チェンバロ、ソプラノ等を準備していましたが、リクエストで、小西さんのソフトを借用してジャズベースも聴きました。
ベースの最低音はしっかり再生されているということでした。

個人的には、グノーのファウストのマルガリータ(ソプラノ)の熱唱がちゃんと再生できないのは残念ですが、その他のソースは問題なさそうです。

次は、中野支部長に続きます。



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by mcap-cr | 2017-10-11 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)

2017年10月9日のオフ会

今年の次のオフ会が近付いて来ました。
頂いている原稿のファイルサイズが大きすぎて、FC2のウェブサイトにはアップロードできなかったりするので、ファイルの小容量化に取り組んでいます。
元のファイルが6MBを超えていたPDFファイルを、LibreOffice Drawで開いて、画像をひとつひとつ圧縮してゆくというような作業は結構大変です。
まだ、1.1MBまでしか圧縮に成功していないので、このままでは、アップロードできません。
来年までには、WEBCROWに引っ越そうとか思っていますが、引っ越すと検索エンジンに引っかからなくなったりするので、どうしようかと思案中です。

肝心の自分の作品について、最初は、パイオニアの付録ユニットで簡単な作品でも作ろうかと甘く考えていましたが、最近は、工作の手が遅いので、手が付きませんでした。
そこで、何かを改造しようか...と思ってもやはり手が重い。
ということで、自分にとっては記念すべきMCAP-CRの第一号を紹介したいと思います。
この作品は、居間のモニター画面の両脇に鎮座しているのですが、最近のテレビモニターは、外部出力端子がないので、殆ど鳴らすことはありませんでした。
これを自室に移動してきて聴き始めました。
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最近は、音場型ばかり作ってきたので、こういうシンプルな作品は、返って新鮮味があります。
もちろん、地を揺るがすような低音は再生できませんが、クラシック作品以外を普通に聴くなら不満は出にくいレベルです。
クラシック作品でも、交響曲のようなダイナミックレンジの超広大なものを除くと、狭い部屋では、意外に聴けるクオリティです。
第一作ということもあって、当初は計算も間違えているし、共振周波数が近いところに集まっていたりするので、失敗作かなと思ったりもするのですが、音はなかなかです。
このユニットは高域もまあまあ出るので、スーパーツィータの必要性は感じません。

意外にいい音ではないか、というのが改めて聴いた感想です。

MCAP-CRの一号機は、4連バスレフ試作品の板が余ったのでたまたま作ってみた方式で、これが良かったので、いまに続いています。
この方式があるので、音場型もいろいろな形状に作れるわけです。
バックロードのような方式では、自由な形状にはつくれないので、組み合わせての音場型の開発は難しいと思います。

この一号機は十分に小型でありながら、通常必要とする低音域はカバーしているので、目をつぶってヨーロッパ系のジャズとかを聴くと、ウーファーがあるようき聞こえるし、音場感も小型フルレンジ一発の良さが感じられます。

改めて昔の作品を聴いてみるとこれがなかなか聴けるというのは、未だに進歩していないということなのかもしれません。

10月9日もお会いしましょう。
まだエントリーには十分な枠があります。

オフ会情報


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by mcap-cr | 2017-10-02 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)