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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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カテゴリ:オフ会( 43 )

スピーカー再生技術会2017年のオフ会は、今週土曜日9月23日(秋分の日)です。
今年も中野ゼロでの開催です。
今年は2回開催できるので、第一回は、気軽にプログラムなしで発表することになります。
もう、一部原稿など頂いています。
私のほうもそろそろ準備しないと...
と思い、原稿を書いていたら、PUPD-CR ver.2のローエンドを確認していなかったことに気付きました。
ということで、オシレータを使い、ローエンドを確かめてみました。
オシレータは手作りで、秋月電子のファンクションジェネレータ+オシロ+ステレオ誌の第一回目のアンプです。
これで、チューニングダイアルを回しながら調整できるので便利です。
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Hz今回は今までよりもローエンドが延びているので、どのくらいかと思い確認してみると、28Hzまでは何とか再生できているみたいです。
強烈なのは33Hzで、ダクトに手をかざすと風が強烈に吹いている感覚です。
28Hzでは、風は幾分弱くなっていますが、ダクトは動作しているようなので、28Hzをローエンドということにしたいと思います。
20Hzでもかすかに音は聴こえますが、高調波のバタバタ音が気になるので、これは再生できていないうちに入るのだろうと思います。

今までの13cmユニットの作品よりもほんの少しだけローエンドが伸びただけですが、聴感も耐入力も随分違います。
いままで、空振りしていた録音も聞けるようになってきました。

中野ゼロでお合いしましょう。


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by mcap-cr | 2017-09-18 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(2)

イベントのご案内

スピーカー再生技術研究会オフ会については、何度かこのページでご案内していますが、近くなってきましたので、ようやくサイトを更新しました。
相変わらず遅くて恥ずかしいです。

スピーカー再生技術研究会オフ会2017年ご案内

実験などしながら是非ともいっしょに遊びましょう。

それと、二次予選を失念してしまいましたが、東京音楽コンクールの案内をメルマガで受け取っておりました。

8月27日(日)17:00開演
東京文化会館 大ホール
指揮:梅田俊明
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団

※本選の出場順は確定後、ホームページで発表します。
http://www.t-bunka.jp/stage/host_10164.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■第15回東京音楽コンクール■■
http://www.t-bunka.jp/concours/index.html

■第2次予選(小ホール)
8月22日(火)11:00開演 木管部門
http://www.t-bunka.jp/stage/host_10162.html

8月24日(木)11:00開演 弦楽部門
http://www.t-bunka.jp/stage/host_10163.html

料金(税込):自由500円
※当日券は10:30より販売します。

■本選(大ホール)
8月27日(日)17:00開演 ピアノ部門
指揮:梅田俊明 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
http://www.t-bunka.jp/stage/host_10164.html

8月29日(火)18:00開演 木管部門
指揮:山下一史 管弦楽:東京交響楽団
http://www.t-bunka.jp/stage/host_10165.html

8月31日(木)18:00開演 弦楽部門
指揮:角田鋼亮 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
http://www.t-bunka.jp/stage/host_10166.html

料金(税込):自由2,000円 ※各種割引あり
※当日券は開演1時間前より販売します。

ピアノの本戦は、次の日曜なので今回は行こうと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 第15回東京音楽コンクール 本選
 ピアノ部門出場者(第2次予選出場順)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ノ・ヒソン NOH Heeseong
【本選演奏曲目】
 S.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18

太田 糸音 OTA Shion
【本選演奏曲目】
 S.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18

丸山 晟民 MARUYAMA Akihito
【本選演奏曲目】
 L.v.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37

原田 莉奈 HARADA Rina
【本選演奏曲目】
 S.ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43

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今年はラフマニノフが多いですね。


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by mcap-cr | 2017-08-22 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)

2017年のオフ会

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
既にブログに書いていたのですが、今年のオフ会は2回あります。

場所は、いずれも中野ゼロ視聴覚ホールです。M-TKさん、どうも有難うございます。
(第一回)9月23日(土・祝)
(第二回)10月9日(月・祝)
1回だけの発表でも良いし、2回も発表できます。

この発表は、工作自慢や音自慢ではありませんから、試行と知見に基いて、情報を共有することができます。
『どうだ。スゲーだろ~。』
という楽しみ方もアリですが、それとは別に、こうやったらうまくいったとか、失敗したとか、そういうことも、地味に重要なのではないかと思います。

発表いただける方は、メーリングリストや、スピーカー再生技術研究会のページからエントリーしてください。
このブログに書き込んで頂いても大丈夫です。

条件は、いつもと同じで
(1)発表者本人が面白いと思っていること
(2)捏造がないこと
です。
会員登録は不要です。
ことしは2回もあるので、別な企画も可能です。
会員登録のある方にはメーリングリストでも案内します。
ご発表のご希望お待ちしています。


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by mcap-cr | 2017-07-20 00:00 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
昨日の続きです。
kenbeさんは、ブログでおなじみの、石田式BHBS型システムです。
マークオーディオの高級ユニットを使ったシステムで、十分な低域を再生します。
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高域は、ご本人の席では弱く聞こえたそうですが、私の位置では十分でした。
ソースは、普段私が聴かないものなので、あまり分かりませんでしたが、恐ろしく低いところまで低域に負荷がかかっていました。
クラシック系のソースでじっくりと聞いてみたいと思います。
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同じくkenbeさんのシステムで、FE88Solを使ったものです。
ソースも音量も違うので、比較はできませんが、なーおさんのシステムがソフトな印象だったのに対して少しだけハードに聞こえました。
奥行きは、高さは上のシステムよりも高くなっていますが、奥行きは同じなので、フットプリントは不利です。
床ではなく棚とかの上に置いて使用するのに適すよう作られたのだと思います。

ケン@北柏さんのシステムは、セパレートの2ウェイです。
対向型のユニット配置で反動を押さえているそうです。
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台の上の小さいものと、下の円筒状のものでひとつのシステムになっています。
クロスオーバーは200Hzということですが、離れているのに音はきれいにまとまっているし、見た目と低音感とのギャップが凄いです。
ちなみに、高域側は、密閉型のチャンバサイズを小さくしてネットワークなしでメカニカルハイパスフィルタ方式にしています。
低域側にはネットワークが入っているそうです。
こういう見た目と音のギャップが凄いのは、驚きです。

マイルスTKさんは、これも音楽之友社に出品した作品ですが、遊びの要素を取り入れています。
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台の上の丸いシステムの中の下の円の部分を交換して、ダブルバスレフ、副空気室側を密閉にしたインターナルバスレフに切替ができます。
バスレフダクトも小さいものから大きいものまで全部で、4つ+密閉の組合せで遊ぶことができます。
しかし、切り替えて遊ぶのは、大変だろうと思います。
工作の手間に脱帽しました。

古館@横浜さんは、kenbeさん設計のBHBSに音響レンズを付けた作品です。
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高域が素直に伸びて聞こえました。
自作のいいところは、こうやってマイスター同士がコラボできるところだと思います。

カノン5Dさんは、オーディオフィルというブランドを立上げました。
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これが販売しているモデルだそうで、低音はそこそこですが、癖のない素直な音を聞かせています。
小さなダクトのバスレフで、実質的には、息抜きの穴を付けた密閉型に近いかもしれません。
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バスレフのチューニング周波数がおなじになるようにダクトを大きくしたシステムです。
こちらのほうが、低音感は強いですが、写真のとおり、ダクトが大きいので、設置は大変そうです。
販売しているオリジナルのほうが良いのだと思います。

ミューズの方舟さんで活躍している海老沢さんは、手の込んだダブルバスレフです。
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ダクトは下側にあって、それを四方に放散する仕組みになっています。
音もすごくいいです。

ここまでで、予定の作品は終了ですが、おまけに、聴きたかった、kenbeさんの作品です。
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市販のシステムのスピーカーシステムを使用したBHBS型です。
市販システムのオリジナルは、そんなに面白い音ではありませんが、BHBSで低域を拡張してスケールが雄大になりました。

なお、同じユニットをOWKさんからお預かりしているので、私も多自由度バスレフのシステムを作りたいと思います。
今後すこしずつそのシステムを紹介していきたいと思います。

たてちゅうさんをはじめとした集まれ!塩ビ管スピーカーの皆様、OWKさん、どうも有難うございました。



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by mcap-cr | 2017-05-01 19:41 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
昨日のオフ会について振り返ってみました。
全体として、主催者側がしっかりと役割分担して実施した理想的なオフ会だったと思います。
私も会員なのですが、何もお手伝いできませんでした。
特筆するべきところは、全て、録画・録音してYoutubeにアップするというところです。
これは、大変なことだろうと思います。

また、ひとり20分の持ち時間で、きっちり時間通り進行するということは、皆さん、1年間楽しみにしておられたのだと思います。

音楽ソースは、すぐに切り替えられるようきれいにまとめている人が多かったのが印象的でした。
音楽ソフトは、それぞれ皆さん思い思いで、聴講者の手持ちのソースを掛けてもらう時間が無かったので、このシステムでこのソースを聴きたい、という希望は、難しそうです。

会場は、横浜ラポールのラポール座で、障害者用施設なので駐車場があります。
これは、オフ会に参加する多くの人にとっては理想的です。
会場の音響効果はなかなかですが、吸音性が強かったので、ハイが落ちやすい感じがしました。
私は、前のほうの席を陣取ったので高音不足はありませんでしたが、後ろの方では高音が弱くなってしまったかもしれません。

さて、たてちゅうさんの、システムは、まさに塩ビ管ならではの作品で、音もきれいだし、オブジェとしても素晴らしいです。
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ユニットは、Stereo誌の付属ユニットです。
フットプリントが小さく、設置しやすいのもメリットです。
ダブルバスレフのダクトも簡単にチューニングできます。
なーおさんのシステムは、FE88Solを使用したシステムで、透明塩ビ管の中に、スパイラルダクトが見えて実験室みたいな感じです。
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バッフル板の形状も工夫の末決められたようです。
フットプリントも小さいので、塩ビ管という材料を活かしています。

神戸からいらしたrokuさんのシステムは、五角形断面の力作です。
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JSP式を五角形に拡張したものだということでした。
音楽之友社のコンテストの予選を通過した作品です。
オリジナルのJSP式は、大きなダクトを4本並べますが、こちらは、サイズが小さめなので、適度にダンプが効いて、良い音でした。
この音でも音楽之友社の入選にならなかったということは、審査員は音をちゃんと聞いていなかったのでしょう。

KO球さんは、YOSHII9を模して研究してみようとした作品だそうです。
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ユニットは、FE83の旧型ですが、上向きに配置されているので、程々に高域がカットされ、心地よい音です。
音楽ソースよりも、生録系の環境音の再現力が素晴らしく、ヘリコプターが上下に移動する様子が手に取るように分かりました。
ご本人は、YOSHII9型のことは、結局分からなかったということでした。
ユニットの上向き配置は、効果が面白いですね。

コニさんは、人口(?)大理石を使った力作です。
台の部分に塩ビを使っています。
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フルレンジを中心としたシンプルなシステムとは一味違っています。
市販したら高いだろうと思います。

明日に続きます。

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by mcap-cr | 2017-04-30 15:40 | オフ会 | Trackback | Comments(2)
今日は、集まれ!塩ビ管スピーカーさんのオフ会でした。
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とても良い音を聞いて楽しむことができました。
皆さん、どうも有難うございました。
詳細は、個別に書いてゆこうと思います。



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by mcap-cr | 2017-04-29 18:40 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
今朝MXテレビのニュースを見たら、元NHKアナウンサーが『若い世代は共謀罪に賛成だが中身を知らない』なんて偉そうに言っていました。
そもそも刑法でさえ理解してる一般人はどれだけいるのでしょうね?
中身を知らないから刑法に反対、というのと同じ理屈です。
刑法は、犯罪被害の抑止が第一目的です。
組織犯罪防止法に、テロ等準備罪を新設するのは、犯罪の未然防止が目的で、刑法と同じです。

テロ等準備罪の詳細にそこまで固執するのだったら、番組で一項目ずつ紹介し、学者、弁護士や一般人を混ぜて討論させればいいわけで、情報を与えずに中身を知らないとか言うな、と思います。
どうして中身が分かりにくくなっているかというと、一部野盗が森友騒ぎしてテロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議を妨害したり、一般人には有りえない状況を想定してグダグダ云っているためです。
テロが発生してしまうと被害が甚大なので、未然に防ぐための法律改正に反対するのは、無関係の人がテロに遭っても犯罪を企てる自由のほうが優先するからしょうがない、と云っているのと同じです。

沖縄で基地反対運動という名の犯罪行為を行っている団体に破防法を適用できるくらいだったら、テロ等準備罪も必要ないのかもしれませんが。

と、前置きばかりになってしまいましたが、4月29日(土・祝)は、集まれ!塩ビ管スピーカーさんのオフ会です。

・日時:2017年4月29日(土・祝) 10:00頃開始(9:30開場)16:00頃終了予定。
・会場:横浜ラポール 3階ラポール座(視聴覚室)
      〒222-0035横浜市港北区鳥山町1752
      Tel045-475-2001Fax045-475-2053
・交通:http://www.yokohama-rf.jp/rapport/access/
・会費:無料(塩ビ工業・環境協会協賛)
駐車場があるようです。
公共交通機関では、東海道新幹線、横浜線、横浜市営地下鉄線の新横浜駅が便利です。
来られる方はお会いしましょう。



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by mcap-cr | 2017-04-28 19:44 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
4月29日(土・祝)は、集まれ!塩ビ管スピーカーさんのオフ会です。
私も会員になっていますが、褒められた出席状況ではありません。
今年は、出品できませんが、お邪魔しようと思っています。
集まれ!塩ビ管スピーカーさんは、最初は、『結構いいんじゃないか』というノリだったのかもしれませんが、だんだん、皆さんの情熱で、塩ビ管ならではのパフォーマンスを出す作品が増えてきています。
塩ビ管だけだと、スピーカーシステムを作るのは簡単ではありませんが、いろいろと工夫のある作品に多く出会えると思います。

詳細は、下記の通りです。
会場は、新横浜の横浜ラポールです。
私のような車を持たない人は、横浜線や新幹線でいかなければなりませんが、車のある方は、駐車場付きなのでお勧めです。

・日時:2017年4月29日(土・祝) 10:00頃開始(9:30開場)16:00頃終了予定。
・会場:横浜ラポール 3階ラポール座(視聴覚室)
      〒222-0035横浜市港北区鳥山町1752
      Tel045-475-2001Fax045-475-2053
・交通:http://www.yokohama-rf.jp/rapport/access/
・会費:無料(塩ビ工業・環境協会協賛)

来られる方はお会いしましょう。


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by mcap-cr | 2017-04-24 19:52 | オフ会 | Trackback | Comments(2)
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

スピーカー再生技術研究会の2017年オフ会の場所と日程が以下のように決まりました。
場所は、いずれも中野ゼロ視聴覚ホールです。M-TKさん、どうも有難うございました。
(第一回)9月23日(土・祝)
(第二回)10月9日(月・祝)
2回の発表機会があるので、ご希望の方は、2回発表できます(笑)。
一日ずつでも、両日でも、ご都合のつく方は、是非ともご発表をお願い致します。
条件は、いつもと同じで
(1)発表者本人が面白いと思っていること
(2)捏造がないこと
です。
会員登録は不要です。
ことしは2回もあるので、別な企画も可能です。
会員登録のある方にはメーリングリストでも案内します。
ご発表のご希望お待ちしています。
このブログに書き込んで頂くとか、研究会のページ
から連絡頂くとか、メーリングリストで連絡頂ければOKです。



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by mcap-cr | 2017-04-03 21:32 | オフ会 | Trackback | Comments(0)

オフ会会場の音

昨日の記事で紹介しましたとおり、2017年のオフ会の会場として中野ゼロをM-TKさんに確保して頂きました。
M-TKさん、どうも有難うございました。
スピーカー再生技術研究会は、資金のないアマチュアの会なので、同じ開場がいつも確保できる訳ではありません。
地方だったら会場も確保しやすいのですが、東京では、公的な会場数の割に人口が多いので、大抵は抽選になります。
抽選しないで使用できる場合もありますが、駐車場の確保ができなかったりして、問題も少なくありません。
そんななかで、中野ゼロは、適度に広く、また、会場の中の席を変えてもそんなに音場感が変わらない、くせの少ないホールです
私は、オフ会のときは、席を移動しながら音響効果を確かめるようにしています。
そうしないと、作品の評価ができないからです。
会場は、適度に響きがあるのが望ましく、会場そのものに響きがあっても、参加者数が多いと吸音されて音がまったく変わってしまいます。
そうした裏事情を考慮せずに定位置で評価すると、何の評価をしているのかまったく分からなくなり、スピーカー再生、という本質がノイズに埋もれてしまいます
いろいろなオフ会に参加する機会のある方は、ぜひとも席を移動してみてください。
考えてみれば、コンサートホールの席が価格で違うように、オフ会のホールの席も重要です。

それと、面白いのが機材の差で、高級アンプを使えば万能という訳ではないことが、前回のオフ会で分かりました。
高級アンプだからOK、という訳ではないようです、いつも使っているM-TKさんのマランツのプリメインはかなりの優れものだと思います。
むしろ、普及品のほうが癖がなくて良いのかもしれません。

それと、自分だけでなく、スピーカー再生技術研究会で発表される方は、ケーブル類にはあまり気を遣わない人が多いようです。
ケーブルでそんなに変わるのならスピーカーシステムの差も分からなくなってしまうのかもしれません。

最近は、音を決めるNO1が部屋で、NO2がスピーカーシステムだと思うようになりました。
次はアンプかなあ。これは普及品で十分ですが。
プレーヤー類やHDオーディオの差は、元のソースが同じだと分かりにくいと思います。


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by mcap-cr | 2017-03-03 21:43 | オフ会 | Trackback | Comments(0)