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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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カテゴリ:スピーカー工作( 34 )

先日、大山さんのメルマガに、トリマーの使い方が出ていました。
それを見たら、トリマーが欲しくなって買ってしまいました。
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リョービの入門用の製品です。
パワーが400Wなので、まあまあいいところでしょう。
工具の類のパワーを見るときには、いつも自分のパワーと比べます。
400W=400J/sですから、これがどれくらいになるか考えてみます。
自分の体重は60〜70kgfほどなので、簡単のため、700Nの体重としてみます。
これを1m持ち上げるのに要するエネルギは、700N-m=700Jです。
400Wでは、700Nの体重を1m持ち上げるのに1.75秒の時間がかかります。
自分の体重を1.75秒で1m持ち上げるとは、短時間なら自分でもようやく引き分けるくらいのパワーです。
ちょっとパワーがありすぎの感じがします。
交流モータを使うと、回転数が勝手に決まってしまうので、スピードを遅くするのは難しいのですが、本当ならば、パワーを小さくして、回転数を下げたいところです。
取り扱いには注意しなければなりません。


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by mcap-cr | 2017-09-10 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)
Stereo誌(?)を購入してしましました。
雑誌というより、スピーカーユニットを書店で販売している感じのものです。
購入したのはPioneerの6cmユニットのほうです。
Fostexのものもありましたが、さらに高価だったうえにフレームの剛性がゼロに等しいものだったのでやめました。
購入したユニットを他のものと並べてみました。
左から、F77G98-6(ジャンク品で150円)、今回購入したOMP-600(1本あたり1,890円!)、メーカー不明のF03007H0(ジャンク店で1本150円で販売していたが、まとめ買いで更に値切ったもの)です。
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この写真では、値段の違いがよくわかりません。
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反対側から見てみると、F77G98-6は、ジャンク品だけあってユニクロムメッキが剥げています(剝げていなくてもペアで500円)。
OMP-600は、Pioneerのロゴ入りで立派です。
メーカー不明のF03007H0は、いかにもジャンクという感じです。
ブラウン管のパソコンモニターに並べて使うパソコン用の一番安いモデル用でしょうか。防磁型になっています。
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少し横から見てみると、東京コーン紙のF77G98-6がいちばん大きなマグネットを付けています。
OMP-600は、口径からすると大きいですが、F77G98-6よりも一回り小さく、代わりに、厚みは上回ります。
長岡先生の説明では、フェライトは、磁気抵抗が大きいので、厚くしても効果は小さいとのことでした(自分では未確認)。
フレームが立派なのは、OMP-600といちばん右のジャンクです。
F77G98-6は、ヘナヘナのフレームです。

音は聴いてみないとわかりませんが、F77G98-6は、なかなかの音なので、OMP-600がこれを超えるのかどうかは分かりません。

OMP-600は、どのような箱に入れるのかは決めていませんが、高価なので、複数使いの音場型には向いていません。
1本使いで、ハードな使い方をしない前提の箱に入れようかと思っています。
2回目のオフ会には、持参できるかな?
微妙です...

以下は削除しました。



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by mcap-cr | 2017-09-04 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(1)
PUP5D-CR ver.2を作成して聴いているうちに、高域がもう少しほしいと思うようになりました。
そこで、1本150円のフルレンジにコンデンサを直列に接続して、スーパーツィータとして使用しています。
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最初は、0.5μF前後で繋いでいましたが、段々レベルが高いと感じるようになって、今は、0.1μFにしてしまいました。
専用ツィータと違って、高域では、インピーダンスが高いので、コンデンサの値を小さくしても簡単には切れてくれません。
逆に言えば、コンデンサーを大きくしなくてよいので、コスト減にもなります
また、フルレンジをスーパーツィータにすると、音が素直です。
専用のスーパーツィータは20kHzを遥かに超える周波数まで再生できますが、コンデンサの質の差が出やすくなるみたいです。
それが、インピーダンスの高い(32オームくらい?)フルレンジでは、いちばん安い一般用フィルムコンデンサを使ってもブジブジした感じは一切なく、素直に綺麗に鳴ります。
ここで使用したフルレンジは能率が低いので、Fostex用には使えませんが、FostexのユニットにはFostexを使えばバランスがとれると思います。
専用のスーパーツィータよりずっと安くできるし、音色が揃うはずなので、結構いいのかもしれません。
不思議なことに、振動板の裏側では、表側と違って音がほとんど聴こえません。
ですので、箱もなくそのままでも結構使えます。

お勧めするほどの経験はありませんが、余っていたら結構使えるかもしれません。


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by mcap-cr | 2017-08-11 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)
スピーカー工作が趣味になると、使っていないスピーカーユニットがそこそこの数出てきます。
自分以外の人も含めて一番死蔵される可能性が高いユニットは、20cmフルレンジでしょう。
私の場合、FE206Sというのを死蔵しています。
元は、FE208SSを死蔵していたのですが、ヤフオクで販売してしまい、代わりに、ヤフオクでFE206Sを購入しました(後悔...)。
最初から接着剤がコーン紙に染みていましたが、未使用だったそうです。
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それにしても重い!
片手で持つと手首が折れそうです。
そういえば、FE208SSは、狂気じみた重さでした。

まだ、今ほど経験のなかった時代は、振動板面積が広いほうが、低音再生に有利だと思っていました。
何も条件を付けなければ大抵はこれで正しいのですが、すくなくともフォステクスのFEについては正しくありません。
FEの場合は、高域の能率が高過ぎるので、相対的に低音が弱くなります。
では、コイルを入れて高域を落とせばいいか、というと、フルレンジを使った意味がないので、やる気になれません。
では相対的に低音が高くなるように持ち上げたいと考えれば、バックロードホーンになります。
バックロードホーンは、サイズが巨大になる傾向があります。
特に、FEは、中域から高域に向かって能率が高くなってゆくので、それに負けない低域を作ろうと思えば、長大なホーンが必要になります。
もう一つの問題は、小音量ではホーンが効かないことでしょう。
おそらく、巨大な空間で、パワーをぶち込んで鳴らせる環境だったら、バックロードホーンの真価が発揮されるのだと思います。
集合住宅では、バックロードホーンを作るなら、10cmユニットでも大き過ぎると思います。
それなりにパワーを入れなければホーンの効果が小さいからです。

バスレフ系列のMCAP-CRでは、中域を共振で持ち上げるのが難しいので、こういうユニットは持て余すと思います。
できるとすれば、振動板を重くして能率を下げるような改造でしょう。
振動板は、コーティング剤(簡単にいえばペンキなど)を塗布すれば、適当に重くできます。
エフゼロを測りながらコーティングを進めれば、まあまあの精度で、音の違うユニットができるでしょう。
コーン紙の色が変わってオシャレになるかもしれません。
音は当然変わりますが、悪くなるのか良くなるのかノウハウがないのでよく分かりません。
こういうのにもいずれは挑戦したいと思っているのですが、狭い家では、ちょっと先の話になりそうです。

そういえば、FE206Eも音楽之友社で頂戴してました。
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この使いみちも考えなければなりません。

一般品のFE206Eで、十分大きな磁石が付いているのに、FE206Sのような大きな磁石を付けた限定品との差は、それなりの部屋でなければ出しにくいだろうと思います。

オーディオは欲を出すと際限なくなります。



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by mcap-cr | 2017-07-30 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)
R社のユニットを使用したMCAP-CRの図面を15mm板材用に描き直してみて気付きました。
出来合い寸法のカット材を使うか、規格材から切り出すかで、設計が随分と違ってきます。
端部に角材を使うコーナーピラー工法は、従来の板取だと、中途半端に足りなくなる部分が出るのを角材で補うものです。
同時に、ホームセンターなどでカットして販売してある材料を組合せて、切断箇所を最低限にすることができます。
下にコーナーピラー工法と従来からの一般的な工法を描きました。
赤の部分が角材です。
角材は、板厚より大きくても良く、三角材でも良く、四半円柱でもかまいません。
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従来からの一般的な工法では、正方形断面の設計しても、左右か前後かいずれかの板材を板厚の2倍足して切断しなければなりません。
ここまで板取を考えて内容積を設計するのは、ちょっと面倒な場合もあります。
間違いを起こしやすいし、間違えたらアウトです。
その点コーナーピラー工法だったら、材料が足りなくなったら最初から切ってあるのを買い足しにいくだけでOKです。
切ってもらうにしても、大したことがないので、切断時の間違いは殆ど無いと思います。
板厚を変えても設計への影響は極小です。

前記のMCAP-CRでは、幅200mmの材料以外は角材だけで作っています。
ところが、これをサブロクの板から切り出そうとすると、200m幅に切り揃えても端材が出てしまうので、角材を買うくらいなら、板厚を足した幅にして切ってしまえば角材を買い足す必要はありません。

結局、材料を決めなければどちらがいいか分からないのですが、この例は特殊なほうで、サブロク等の材料から切り出す場合でも、コーナーピラー工法にするほうが無駄がすくない場合が殆どだと思います。

ちなみに、ホームセンターで販売しているカット材料は、寸法が結構正確です。
南千住のロイヤルホームセンターでは、板厚を測ってその長さに正方形に切ってください、とお願いしたら快くやってくれました。
切断箇所がすくなければ、その場で切ってもらえるし、後で、切断間違い等で揉めることもありません。

バックロードのような特殊な形にならざるを得ないような場合は、規格材から切り出してもらうとか、音工房Zのようなところでキットを購入するかということになりますが、MCAP-CRのように、容積だけ決めて自由な形状にできるのであれば、カット材を組合せて作るほうが圧倒的にラクだし、低コストです。
木口が見えなくなるというメリットもあります。

やっぱり板取図を書いて切り出してもらうのは面倒ですね。


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by mcap-cr | 2017-07-23 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)

袋ナットに交換

工作というほどの話ではないですが、PUP5D-CR ver.2の外側のナットを袋ナットに交換しました。
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手前が交換した袋ナットで、奥のものが交換前の普通の六角ナットです。
見た目は大した差がないと思いますが、ネジがむき出しだと引っかかって、擦り傷ができてしまいます。
袋ナットは、表面がつるつるしているので、手に触ってもツルッとしていて安全です。
写真は交換途中ですが、片チャンネルにつき天板の2本と外側一番上の1本の両側で、24個のナットの交換でした。
袋ナットは意外に高価で、1袋に6個ずつ入っていてそれを全部で4袋、412円でした。

PUP5D-CR ver.2で、オルガンのCDを聴き込んでみると、Stereo誌の付録のアンプでも何と32Hzまでは再生していることに気付きました。計算上の35Hz限界よりも下まで十分に出ています。
8cm弱のユニットとはいえ、片側6本も使っているのですから、当然といえば当然なのかもしれません。
音場感だけでなく、結構いけているのかもしれません。


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by mcap-cr | 2017-07-09 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)

PUP5D-CR ver2 完成!

今朝は出かける前に、副空気室に結合するフランジ部分の孔開けを行いました。
穴位置がずれると面倒ですから、型をとったりして万全を期していましたが、それでも孔開けでずれるとおしまいですから慎重に実施しました。
ドリルにまっすぐ開けるための治具を取付け慎重に孔を開けます。
仮止めしてみると、何とかぴったりと合いました。
めでたしめでたし....

とここまでは良かったのですが、用事を済ませて帰宅し、最後の仕上げを済ませようとしました。
最初は、配線の変更です。
このシステムはスピーカーユニットを内側から付けるのでプレハブ式に、最初に配線します。
ここまでは良かった。

次に、一番上のユニットからボルト・ナットで締めようとするとしても上手に取り付けることができません。
下の隙間から600mm離れたところに利き手の右手でユニットを持ってゆき、反対側からネジを挿入し、スピーカーユニットのフランジにある孔にネジを通し、ナットで留める計画です。
手が短すぎて、左右の手がうまく使えません。
やっと、1箇所締めることに成功しましたが、一番端のところには手が入らずナットを重ねることができません。
もはやこれまで、どうしようか....
と途方に暮れていたところ、ぱっとひらめきました。
スピーカーユニット側をオスネジにして、外からナットで締められないか?
やってみました。
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ネジをフランジに付けて、ナットで締め付けると、フランジとオスネジが一体化します。フランジの内側にはワッシャーを2枚入れて、ネジの長さを調整しています。
ナットは薄型を使ったので、表面の空気止の盛り上がりよりもナットのほうが低くなっています。
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これで内側から差込み、外側からナットで留めればOKのはずです。
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バッチグーです!
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主空気室と副空気室との結合もバッチリです。
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ネジは、ありあわせの六角ボルトを使ったので作業性は良くありませんでした。

あとは、ゆっくりと試聴です。

ああ、疲れた...

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by mcap-cr | 2017-06-18 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)
木工ボンドをコーティングした理由について書きます。
以下は、4年位前にアクリル塗装仕上げしたものの写真です。
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画面のちょうど真ん中よりやや左側の部分が白っぽくなっています。
この白っぽい部分は、組立時にボンドを拭き取った場所です。
作りたてのころは、どちらもも同じような色調でしたが、時間が経って、木材にアクリルを直接塗装したところは変色が大きくなっているのに対し、ボンドを拭き取ったところだけ、白く残っています。
同じシステムの別の部分は下のように、あまり差がわかりません。
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ここは、ボンドのはみ出しが少なかったので、差が少なかったのでしょう。
ちなみに、作った当初はもっときれいだったのですが、表面仕上げは時間が経つと汚くなりますね。

ということで、今回は、表面を同じ条件にするために、ボンドがはみ出して拭き取っったというほうに合わせました。
効果がわかるのは、3,4年先のことになります。
今回のものは、臭いを出したくなかったので、ワシンの水性ニスを使いました。
ひょっとしたら、水性ニスなら、ボンドと同じようなのかもしれませんが、ボンドをコーティングしたほうが、表面塗装が均一になったような気がします。
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相変わらず下手くそな刷毛使いです。
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そとからちら見するぐらいなら、まあ、いいか...
水性塗装は、ビニールとかがくっついてしまうのが嫌だったのですが、アクリル塗装もそれなりに劣化するので、水性塗装でも十分なのかもしれません。
最高なのは、鏡面仕上げのカラー塗装なのでしょうか。
自分にはとても無理そうですが。

ここまでやっておけば、あとは、下のフランジにボルトを通す孔を開けるだけで、組立てられるようになります。
電気ドリルでの孔開けは騒音作業なので、土曜の朝までお預けです。


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by mcap-cr | 2017-06-17 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)
いま改造している音場型のPUP5D-CRは、主空気室と副空気室とをネジでつなぐ構造にしています。
そうしなければ、一体で作らざるを得ず面倒な工作になる可能性がありました。
細長い空気室で構成すれば、もっと形状の自由度は高くなるのですが、細長い形状にすると、空気ばねの動作に影響が出そうなので、できることなら、細長い空気室はつくりたくありません。
ということで、できたのが、鏡餅みたいに、副空気室を兼ねる台に、主空気室を載せた形状です。
良く言えば、ピッツバーグ大学の学びの聖堂のようにも見えるし、カリヨンのようにも見えなくもありませんが、残念ながら、墓石に似てしまいました。

もともとは、主空気室と副空気室とは、L型の金具を使って留めていましたが、この方法は、却って手間とコストが上がることに気づきました。
最悪なのは、精度が悪いことです。
板のカット寸法、板厚、金具の製造誤差、製作誤差を含めた誤差を元に爪付きナット等の位置を決めましたが、こうなると、組み方が下手なだけでも組みたたりません。
そこで、今回は、金具の代わりに、木製のフランジを付けました。
爪付きナットはすでに取り付けられているので、位置変更ができません。
そこで、現物合わせのための型をとります。
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ちょうどよい大きさに切った型紙をあてて、ナット部分にボールペンを指して、副空気室側の穴の位置を記録します。
この型紙を裏返して主空気室のフランジにあてて、ちょうど良さそうな位置を探り、クラフトテープで固定してからドライバーセットに入っている尖ったものを突き刺してフランジに印を付けます。
このときに、方向を間違えるとアウトです。
穴は見にくいので、忘れないうちにサインペンで上からマーキングします。
後は騒音作業になるので、また週末までお預けです。
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主空気室を副空気室の上に置いてみました。
やっぱり墓石のように見えます。

デザインには一考の余地がありそうです。

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by mcap-cr | 2017-06-16 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)
集合住宅に住んでいると、騒音作業に気を遣います。
夜間に騒音作業なんて絶対にできません。
それと、百平米を超える億ションに住む人は別として、片付けながらしか作業ができないので、集中して作業ができるようなスケジューリングが必要です。

先日、OSWさんにボンドの拭き取り跡とボンドが付着しなかった部分とでは、仕上げ後何年か経過すると色の差が出てくるという話をしました。
するとOSWさん、『木工ボンドの跡は塗料のノリがいいんだよ』とのことでした。
ということで、今回は、仕上げの前段階として木工ボンドのコーティングに挑戦してみました。

まずは、表面に多量の木工ボンドを垂らします。
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木工ボンドを全体に広げます。
この作業は、ボンドがすぐに乾くので忙しく大変です。

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濡れ雑巾で拭き取ります。
ボンドが乾燥した状態を見ると、見た目はわかりませんが、しっとりとしています。
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さて、このあと、ワシンを塗って仕上げたいと思いますが、きれいに塗れるのでしょうか?


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by mcap-cr | 2017-06-15 00:00 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(4)