バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:コンピュータ関連( 53 )

GL10PのSIMロックを解除

私のように、モバイルインターネットの環境を何年かごとに変えていると、使えない機器が出てきます。
GL10Pというのは、e-mobileで購入したモバイル端末です。
この端末はSIMフリーではなく、SIMロックがかかっているので、このままでは、他のSIMを使うことができません。
現在は、Biglobeのモバイル回線を使っており、こちらは、SIMを追加すれば、月に何百円かでSIMを増やすことができ、大手通信会社のサービスよりは安価にモバイル環境を得ることができます。
現在は、SIMフリーのMR04LNという機種(15,000円位した...)を使っていますが、予備という意味を兼ねて、GL10Pも使えるようにしたいと思います。
ということで、SIMフリー化を試みました。
SIMフリー化の情報には、下記のようなものがあり、ていねいに説明されています。

おおよその流れを整理すると、
(1)新しいSIMに交換した状態で、工場設定に初期化する
(2)インターネット上でダウンロードできるソフトウェアをダウンロードする
(3)GL10Pのドライバをセットアップする(上記のリンクはWindows7の場合のみの説明)
(4)ダウンロードしたソフトを起動してGL10Pの情報を取り込む
(5)このソフトから、SIMロック解除のためのクレジットを購入するためにアカウントを作成する(メールアドレスが必要)
(6)同上、クレジットを購入する。Paypalアカウントが必要です。私の場合は持っていたので、Paypalにクレジットカードから7ユーロ移しました。
(7)登録メールにアカウント情報が送られてきているので、それを同上ソフトに登録する。
(8)Unlockの機能を用いてロック解除する

どうやら、このソフトは、パスワード解析しているようです。
パスワードは表示されません。
めでたく解除されましたが、堅牢なパスワードを設定されていたら解除できないかもしれません。

まあ、ここまでは問題なくうまくいきました。

その後が問題です。

SIMロック解除したGL10Pは、電波を物理的に検知していますが、つながっていません。
前回、ASUSのZenFoneに新しいSIMを挿入したときはアクセスポイントを選ぶだけでしたが、GL10Pは、アクセスポイントを設定しなければなりません。
Biglobeのサポートサイトの通りに設定しても何故か繋がりません。
Biglobeのユーザー名は、"user"、パスワードは"0000"と書かれていますが、これを個人のユーザー名、パスワードに設定変更しても繋がりません。
GL10Pは、アクセスポイントを2つ設定できるので、2つとも設定してみるとすぐに繋がりました。
最初のアクセスポイント設定にミスがあったのかな?
ちなみに、
アクセスポイントは、"biglobe.jp"
ユーザー名は、個人のものではなく、常に"user"
パスワードも、全部共通で、"0000"
というのが正しいようです。
SIM持ってるのにどうしてパスワードやユーザ名が必要なのかよくわかりません。

なんでまたこんな無駄なことをしたのかというと、来年海外旅行を計画しているからです。
海外でもインターネット接続がないと困ります。
そこで、プリペイドSIMを購入すれば、旅行中、購入した量に応じて通信できるので、日本にいるのと同様の環境を得ることができます。
SIMに相性があったりすると良くないので、MR04LNとGL10P4の二本建てにしようというわけです。
多分一つでも大丈夫なのでしょうが、備えあれば憂い無しということでしょう。
インターネット環境があれば、SkypeやLINEで通話もできるので、時差以外は、国境もシームレスになりそうです。


[PR]
by mcap-cr | 2017-12-12 23:43 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
最近、モバイルルータの使用を中止して、ASUSのZenFoneというスマホをルータ代わりに使うようになりました。
しかし、都度インターネットの共有設定をするのが面倒です。
ということで、常時働いているBluetoothのディザリング機能を使用してみました。

まず、PC側でBluetoothサービスを有効にします(普通ははじめから有効になっています)。
つぎにAndroid側で、Bluetoothでのペアリング設定をします。
PC側でも確認して共有設定路します。
Windows10では、なぜかこれだけでは、インターネットの共有機能が使えません。
デバイスとプリンタ、というところに、スマホが表示されるので、右クリックしてアクセスポイント設定をすると使えるようになります。
無線LANよりも接続は遅いですが、電車の中とかでは、それが支障になるような作業はできないので、許容範囲です。

パソコンを起動すると、ペアリングまでは自動でしてくれるのですが、困ったことに、パソコンを起動するたびにスマホのアクセスポイント設定をしなければなりません。
スマホ側で、無線LANのディザリング設定をするほうが簡単かもしれません。

しかし、モバイルルータと比べるとスマホはバッテリーの持ちがいいし、(データSIMしかなくても)単独でSkypeやLINEが使えるので、少しは電話代わりにもなります。
最初からモバイルルータなんか買わなきゃよかったわけですが、まあ、これも勉強なのでしょう。


[PR]
by mcap-cr | 2017-12-11 23:01 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
このブログは、exciteの無料コースを使っています。
私は、cookieとかログイン情報を削除する習慣にしているので、毎回、自分でログインしています。
自分のブログの記事を書くには、、まず、ブログに行って、そこでログインします。
最初は、下記のような画面が出ています。
a0246407_07112829.png
ここに、『ログイン』という部分があるのですが、さっさとログインしないと、すぐにこれが消えてしまって、下のようになります。
a0246407_07113592.png
いま出ているのは、『冬の5大テーマ祭り 韓流・華流 投稿募集中』というExciteブログの記事募集広告です。

この募集広告の内容、何かジーンと来ます。
涙ぐましい...
韓流ブームって、ヨン様とかチャングムの時代に少しあったような気がしますが、正直いっていまブームがあるとは思えないし、今後、当分の間は、ブームになることもないでしょう。
流行語(にしたい)大賞と同じく、マスコミあげて、むりやり流行っていることにしたい哀愁が感じられます。
こういう広告費ってどこから出ているのかなあ?

華流というのも聞いたことのない用語です。
中華人民共和国というのが今の正式国名みたいですが、そう言っているのは自分だけみたいです。
英語ではCHINA、イタリア語でCINA(チーナ)、スペイン語CHINAで、フランス語でCHINE、ドイツ語でCHINA...これって、日本語の志---那と同じじゃないですか。
日本に留学していた文人も自分の出身は志---那と普通に書いていたそうです。
中華は、世界の中心の華という意味があるそうですが(自信なし)、世界ではそう呼んでくれないのが実態です。
日本で、志---那と書くと文句を垂れる人がいるみたいですが、外国語にケチ付ける、しかも特定の国だけにって何でしょうね?
華流---わかるような分からないような...料理は中華だし、カンフーとかかなあ?

こういう無理押しを見ていると、無理押ししている人たちと一般人との乖離を感じます。

書きたかったのは、ログインが消えて不便だなあ...ということだけだったのですが、別の話になっちゃいました。


[PR]
by mcap-cr | 2017-12-09 23:15 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

Dropboxの動作

Dropboxを使うと、Linux機でもWindows機と同じように同じファイルを更新して作業することができます。
Windowsしか使わない人にはDropboxでなくても良いですが、Linuxを使うには、Dropboxが最も簡単です。
MicrosoftのOneDriveも、Linuxで使うことができますが、設定がややこしくて、こちらではできたのにあちらではできない、ということを経験しています。
しかし、ノートパソコンの今年の2台目は、まだLinuxをセットアップしていないので、最近は、作業中のファイルはOneDrive、重要なファイルをDropboxと使い分けています。

それで、先日、容量の小さなDropbox内の作業中ファイルの一部をOneDriveに引っ越しました。
OneDriveとDropboxの両方を使っているパソコンは、現在2台あります。
DropboxからOneDriveに移動したファイルとフォルダーは、パソコンAでは、Dropboxからなくなり、OneDriveに保存されています。
インターネット上でも、Dropboxからはなくなり、OneDriveに残っています。
その間、パソコンBは、稼働していなかったので、そのファイルとフォルダーは、Dropboxにあり、OneDriveにはありません。
ここで、パソコンBを起動するとどうなるか。
バックアップという考え方では、パソコンBからインターネット上のDropboxにアップロードされ、インターネット上のOneDriveからパソコンBにダウンロードされて重複する...だろうと考えていました。
ところが、パソコンBのDropboxから、ファイルがなくなっています。
これって、すごく便利ですが、間違って消してしまったファイルは、パソコンBにあるから大丈夫...とは言っていられません。
とはいっても、消したファイルが何度も復活してしまうというのも困りものです。

それと、月並ですが、従来と同様、別のメディアに定期的にバックアップするほうが良いのではないかと思います。
たとえば、パソコン1台がウィルスに感染すると、インターネット上のファイルも感染ファイルに更新されてしまうので、全てのパソコンが、感染ファイルに更新されてしまう危険性があります。
ウィルス対策セキュリティソフトが防いでくれれば別なのですが、どうなってしまうのかわかりません。
インターネット上の感染ファイルを削除したら、個別のパソコンにあるファイルも同期して消されてしまう、となると、これも悲劇です。

ということで、インターネットドライブは、バックアップの機能を持っていないと考えるほうがいいのかもしれません。

やっぱり、ときには、BluRayとかにバックアップするほうが良さそうです。


[PR]
by mcap-cr | 2017-12-07 23:32 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
昨日Linux機のトラブルについて書きましたが、実際にはLinuxのトラブルではありませんでした。
トラブルの原因は、SSDの故障でした。
故障したSSDは、2年くらい前に購入して使っていたものです。
最初の頃に、起動しないなどのトラブルがあったことを思い出しました。
なぜ、気付いたかといと、Linuxのインストールに支障が出たからです。
ということで、ArchEx LinuxのライブDVDを使用して新しく購入した同等容量のSSDにまるごとコピーし、コピーしたディスクに交換してから、Linuxパーティションをフォーマットし直して再インストールしました。
これで、新品ディスクにLinuxをクリーンインストールしたことになります。
デュアルブートのWindows7部分は使えていたので、そのまま残しています。
Windows7の起動も問題ありませんでした。
ディスクのまるごとコピーは、寝ながら実施し、朝になったら完了していました。
ディスクのまるごとコピーは、下記のページにしたがって実施しました。

ディスクのクローン

ArchEx LinuxのライブDVDは、持っていて損はありません。

今回は、ついでに、OpenSUSE Leapのバージョンを42.2から42.3に上げました。
見た目は変わりませんが、少し良くなったのでしょうか?
ディスクを新品にしたせいか、以前よりもキビキビと動くようになりました。
ついでに、/homeを、別のハードディスクのパーティションを割り当てました。
/homeは、データを保存するのが主なので、SSDにしなくてもさほど差はありません。
今回のようなディスクの破損に備えて、/homeは、物理的にディスクを分けるほうがいいかもしれません。
また、ファイルの保存に、Dropboxを使っていたのも助かりました。
Dropboxをセットアップするだけで、元のようにファイルが蘇りました。

最近は、バックアップに無頓着でしたが、インターネット経由で、ファイルをいろいろなPCでシェアしていれば、トラブルも怖くないですね。

Linuxのトラブルを疑いましたが、理由は全然違っていました。
前のSSDは単にハズレだったようです。
ちょっと損した気分です。



[PR]
by mcap-cr | 2017-12-03 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

Linux機のトラブル

最近は、ノートPCが2台体制になったので、自宅のデスクトップはほとんど使用していませんでした。
自宅のデスクトップは、何年か前に購入したものですが、AMD 615eのクアッドコア機で、パフォーマンスはなかなかです。
これを、Linux OpenSuse Leap42.2とWindows 7 Ultimateのデュアルブートで使用しています。
デフォルトでLinuxが起動するようになっており、それを女房が、Linuxで使用しています。
Windows7は、私が仕事で使うくらいですが、デスクトップと遜色ないノートPCが2台になったので、最近はあまり自分で使うことはありません。
PCの調子がおかしいというので見てみると、GUIで起動できず、CUIの画面でdfコマンドで確認してみるとLinuxパーティションのディスクがいっぱいになっています。
Windowsからでは、Linuxのパーティションを見ることができないので、ArchEx Linuxのディスクから起動してみると、Linuxのパーティションに不要なファイルが山ほどできているということはありませんが、マウントしてもファイルやフォルダーを見ることができません。
OpenSUSEとArchExとで、違う結果を示すというのは、普通ではありえません。
ということで、修復は諦めて、セットアップしなおすことにしました。

Linuxの場合は、Windowsとは違ってドライブという用語は使用せず、パーティションという用語を使います。
ドライブとパーティションは同じものを指すのですが、Windowsでは、パーティションがあれば、ドライブとして表示してしまうのに対し、Linuxでは、パーティションにあるファイルシステムを適当なディレクトリに割り当てて(マウントして)、そのディレクトリの中に、そのパーティションの中のファイルがあるかのようにシームレスに読み書きします。

どうやらLinuxのパーティションのファイルシステムに異常があるようです。
Linuxを長年使ってきて、こういうトラブルに出会ったことはありませんが、何らかの異常が発生したと思われるので、残念ですが、復旧は諦めました。
幸いなことに、最近は、重要なファイルをDropboxに保存しているので、データが消えても問題ありません。
再インストールのついでに、OpenSuseのバージョンを42.2から42.3に上げることにしました。
ついでに、ユーザーフォルダに割り当てた容量を増やそうと思います(/homeディレクトリにパーティションを割り当てる)。
時間はかかりますが、なんとか復旧しなければなりません。
たまには、こういうトラブルもいいのでしょう。


[PR]
by mcap-cr | 2017-12-02 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
コンピュータが仕事のかなりの部分を占め、生活の一部になっていうると、いろいろな端末を使い潰さないできます。
使い潰してしまえばいいのですが、潰す前に、契約が変更になったりして、現役で使えるのに使いみちのない端末が出てきます。
数日前まで使っていたiPhone4の端末なんか、5年前にSoftbankで契約し、女房が使っていたものが、Docomoへの契約変更で使えなくなり、しばらく放っておいたものを、モバイルLAN端末として私が1年位使っていました。
ということで、モバイルWANルータが別に必要でした。
このiPhone4Sを、ASUS ZenFone ZB501KL-BK16に変更し、これにより、モバイルルータが必要なくなりました。
モバイルルータは、最初にe-mobileで契約し、そこまで良かったのですが、途中で、Y!mobileに変わってしまい、使い勝手もサービスも悪化しました。
ということで、端末も2個使いました。
最初のものは、GL02Pで、これは、スタンダードSIMを使っています。
これは、SIMフリーなので、その後に契約を変更したBiglobeのSIMを入れて使えています。
次の端末は、GL10Pという機種で、マイクロSIMですが、こちらはSIMロックされているので、機体の問題はありませんが、使いみちがありません。
LAN間ルータとしては問題なく使えます。
Y!mobileからBiglobeの契約に変更した後、端末が2個必要になったので、Aterm ML04LNという端末を購入して使っています。これもマイクロSIMです。
いま考えてみると、これを買わずに、GL10PのSIMロックを解除して使えば良かったと思います(泣)。
そして、ZenFoneのSIMは、ナノSIMです...
規格が違うので、都度、SIMを発行してもらわなければなりません。
もったいない...

そもそも、スマホ端末なんて、スタンダードSIMが十分入るのですが?
こういう規格の乱立でお金がかかるんです。


[PR]
by mcap-cr | 2017-11-30 23:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
SIMフリー端末として、データ通信専用に購入したASUSのZenFone。
BiglobeのSIMが届いたので、早速、セットしました。
こういうのは経験がないので、とりあえずnanoSIMを挿入してみました。
すぐに認識しましたが、インターネットには繋がりません。
設定画面を探していたら、アクセスポイントの選択画面が出てきたので、Biglobeを選択したところ、問題なく繋がりました」。
次は、インターネットの共有です。
パソコンで、ZenFoneを経由してインターネットに接続したいので、共有設定を探しますが見付かりません。
ディザリングという名称になっていました。
画面に出てくる説明が要領を得ませんが(コンピュータ知識に疎い翻訳者の翻訳なのでしょう)、とりあえず繋いでみると、PCからもインターネットに接続することができました。
ここまでで、今回の目的は完了。
普段は、LAN接続なので、設定のためにOFFにしたLANをONにしたら、ディザリングがOFFになっています。
LANをOFFにするとディザリングをONにできます。
そういう仕様のようです。
今使っているモバイル端末は、LAN接続でもルータとして機能しますが、インターネット接続していてから帰宅しても自動でLANに接続する設定はありません。
どっちもどっちというところでしょうか。
こうしたコンピュータ環境は日進月歩で、さらにいろいろな派閥があるので、教義もそれぞれ違っています。
どの教義が良いのかはわかりませんが、いちばんいいのは、過去の知識を有効に使える教義でしょう。
iPhoneは、インターネット接続の共有、という用語を使い、Androidは、ディザリングという用語を使いますが、どうして、『ルーター機能』じゃ駄目なんでしょうね?
ルーター機能、と表現すれば、誰にでもわかると思いますが、パソコン知らず、いきなりスマホから始めたユーザは、ルーターを知らないのかもしれません。

これで、SIMなしで使っていたお古のiPhone4Sは、とうとうお蔵入りになりました。
さすがに機種の世代がこれだけ違うとスピードも全然違います。
電話機能なしのスマホでも、SkypeとLINEで通話できるので、結構活用可能かもしれません。

いままで使っていたモバイル端末は不要といえば不要なのですが、買ってしまったものなので、監視カメラにでも使うしかないのかな?


[PR]
by mcap-cr | 2017-11-29 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
つい最近、予備のPCとして、HPの15-bw000という価格コム限定モデルを購入したばかりですが...
上記のリンクにある中の、CPUがちょっと良くて、メモリ増、SSD搭載のものです。
もちろん、6月に購入したモデルより速くて性能のいいもので、満足は、満足なのですが...

探していたタイプのパソコンが見付かってしまいました。
Aspire R 11 R3-131T-N14D/W
発売時期は、私が上記の15-bw000を発注した頃です。
価格は、29,800円からということで、私が購入したbw000の半額以下です。
このモデルのどこが希望を満たしていたかというと、
- 軽い(1.5kg)
- 安い
- HDD搭載
- バッテリー駆動時間が長い(公称9時間)
というところです。
CPUがしょぼいので激遅だと思いますが、SSDに換装して実用的な速さになるかもしれません。
なにより、1.5kgというのは、15-bw000の2.1kgに比べて600gも軽く、更に、ACアダプタもずっと軽いはずです。
毎日持ち歩くにはこの差は大きいかもしれません。
でも、Windows10には、このCPU(Celeron Dual-Core N3060(Braswell)1.6GHz/2コア)では遅いかも(ということにしておかないと悔しい)。

いずれにしても、HP 15-bw000(クアッドコア+SSDモデル)では、もうデスクトップも要らなくなったくらいの速さなのでしばらくは活躍してくれると思います。




[PR]
by mcap-cr | 2017-11-26 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
新しく注文したノートPCが、この火曜日に届いたので、少しずつ設定を進めています。
パソコンは、ふつうは、そのままでは使用することができず、使用目的に合わせ、設定してはじめて実用的に使用可能になります。
もとは、4年以上使用してきたAcerのWindows7小型ノートが破損して使えなくなり、5月末に購入したのが今のPC (HP -ba000)です。
このPCはWindows10で使用することになっており、未だに悪戦苦闘の連続です。
ずっと使ってきて気付いたことは、HP 15-ba000は、とても良いハードウェアで、ハードウェア自体のトラブルはありません。
トラブルは、すべて、Windows10によるものでした。
なぜハードウェアではなくWindows10によるものだと言い切れるかというと、Linux OpenSuse 42.2では、トラブルが全く発生しないからです。
それほどまでにWindows10は、未完成のアルファ版だと思いますが、マイクロソフトは、Windows10が最後のOSだと言い切っているので、生暖かい目で見守っていこうと思います。
本当にこれがWindowsの最後になればいいと本気で思っていますが、潰れない限り製品は変えるでしょう。
今のうちに予言しておきます。

Windows10の嫌われる点のひとつは、更新の度に、使い勝手を変えていくところです。
更新すると、昨日まであったところに設定メニューが無くなったりするので、インターネットで情報を集めてもそのままではできません。
おそらく、社内でも全てを把握する人はいないのではないかと思います。
こういう仕様変更を続けていくと、ソースコードにゴミが貯まり、どんどん汚れていきます。
ゴミというのは、たとえば、A→Bという変更があったときに、あとから、A自体は問題ではなくBに新たな問題が見つかったときに、Aに戻したほうがいい、という結論が出たとします。
このとき、A→Bという部分をごっそり削除せずに、A→B→Aのように記述してしまうと、処理のステップ数が増え、処理の流れが見えにくくなります。
WORDのようなソフトで作った文書の変更を重ねていくとやたら重くなったりするのは、こんな感じだと思います。
私の場合、変に重くなったファイルはテキストを取り出して新たに作り直します。
そうすると見違えるように軽くなります。
私の予想は、Windows10は、修正の繰り返して、ソースコードを誰も読めなくなって、最後は暴発とか突然死というOSになり、これが完成版だという過去の発言はなかったことになるでしょう。
Googleがもう少し力をつければ、パソコンのOSもアンドロイドになるかもしれません。
アンドロイドパソコンが出てくれば、Windowsの衰退が顕著になるでしょう。
ハードウェアメーカーが、別なOS用のドライバを標準で提供するようになったときは、もうWindowsの最後が近付いたときです。
商店の品揃えが??になったときみたいになるでしょう。
脱線しましたが、Windows10の自分勝手な仕様変更などもあり、新しいパソコンを自分の用途に合わせてカスタマイズしていくのは、意外に手間がかかります。
注文してからすぐに、設定変更、ソフト追加等のリストを作成し、リストに従って作業を進めていますが、まだ、面倒な部分が残っています。
何とか、次の週末には設定を終えたいと思っています。

話を戻すと、今回購入したパソコンも、同じHPのモデルなので、比較してみたいと思います。
まずは価格の違いです。
新しいものは、今使用している旧製品よりも、19,200円も高価なものです。


HP 15-ba000(旧)
HP 15-bw000(新)
総額
\44,064
\64.800
本体
\37,800
\57,000
送料
\3,000
\3,000
消費税
\3,264
\4,800

高価なだけではただの値上げになってしまいますが、スペックはかなり違います。
下記が仕様の差です。

CPU
AMD E2-7110 4-Core 1.8GHz 2MB L2 cache(旧)
AMD A10-9620P 4-Core 3.6GHz 2MB L2 cache(新)
RAM
8GB
8GB
DISK
500GB HDD(後に500GB SSDに変更; 18,980円税込み)
250GB SSD

CPUのクロック周波数が随分違います。
使った感じでは、Windows10では、実速度も幾分快適になっています。
ディスクの差は大きく、HDDでは固まったように重いので、現在使用しているモデルはHDDをSSDに換装しました。
これは、速度の増加には効果的でしたが、コストが18,980円増になったので、新しいPCとは殆ど同じ値段になってしまっています。
こう考えると、新しいのもそんなに悪い買い物でもないのかも。
安くなった気はしませんが、少しのコスト増で、パフォーマンス大幅アップというのはいいことでしょう。
新しいほうは、SSDの容量が小さく、このままではLinuxとのデュアルブートには心細いので、しばらくは、不本意ながらWindows10の専用機にしようと考えています。
ディスクの交換は、かなり面倒なのです。

それにしても、AMDのエコノミックCPUでも、十分なパフォーマンスが出せるのに、インテルの高価なCPUを求める人が多いのはどうしてなのでしょう?
CPUの性能が効いてくるのって、CADを使うような処理の負荷が大きなばあいなんですけどね。
ワープロや表計算で負荷が大きいのは、たいてい、使い手の技量の問題です。
計算プログラミング用途には、よほどの大量データ処理のプログラムでも作らない限り低性能CPUでも実用的には殆ど変わりませんし。
低性能のCPUでもコンパイルするプログラム計算が恐ろしく速いのです。

そういえば、破損したもう一つ前のパソコンは何につかおうかしら?
64ビットのデュアルコアCPUに4GBのRAMがあるので、GUIを使わなければ、Linuxで十分に高性能なサーバも組めるはずですが、用途が思い付きません。
いまさら、ウェブサーバーにする意味もないし。
以前だったらルータ+プロキシとか、プリントサーバとかに使えたのでしょうが、クラウドドライブがあるこの時代にはファイルサーバでさえも要らない感じです。
UNIX代わりにTELNETサーバでタイムシェアリングマシン...
FORTRANプログラミングの授業なら数百人が別々の端末から同時にログインして使えそうなスペックです。

[PR]
by mcap-cr | 2017-11-16 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)