バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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カテゴリ:コンピュータ関連( 52 )

LibreCADを勉強中

私は、ずっと前から、DesignCADという英語版のソフトを使ってきています。
これは使いやすくて好きなのですが、Windowsでしか使えないのが欠点です。
ノートPCを買い換えたら、Windows10が、超ヘビー級のOSであることに気づいたので、中量級のLinuxをメインで使うようになりました。
4コアCPUに8GBのメモリを付けても重いのですから、子供が鎧を着てかけっこするような感じです。
格闘技だったら超ヘビー級は強そうでいいのですが、OSにとっては、単なる鈍重ということでしかありません。
LinuxだったらそこそこのスペックのPCで十分に使えるので、ストレスもありません。

しかし、CADを使いたい...
ということで選んだのがLibreCADです。
他にもあるのですが、LibreCADは、OpenSuseのYastツールを使って、簡単にインストールできるので便利です。

使い勝手がわからないので、どなたかが作成した英語版のチュートリアルを読んでみたのですが、イマイチよく分かりません。
ということで、プルダウンメニューひとつひとつを確認しながら勉強しています。
『こんな便利な機能があったんだ!』と思うこともありますが、簡単にできそうで、どうやったらいいかわからない操作が相変わらず多いです。
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いい教材は見つからないものでしょうか...
自分で自分用の教材を作るしかないのかな...

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by mcap-cr | 2017-08-08 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(3)

BIOSアップデート

先日購入したHPのノートパソコンを使っていたら、製造メーカーであるHPのサポートプログラムが、更新後の再起動を促していました。
その日の作業を終え、シャットダウンしました。

Windows10の自動更新は既に無効にしているので、何が起こるのか気になり、帰宅後起動してみました。

始まったのは、BIOSの更新でした。
BIOSの更新はいちどもしたことがありません。
悪い予感がしました。
どうやって回避しようかと考えているうちにBIOSの更新が始まってしまいました。
相当にCPUのリソースを消費するらしく、冷却ファンが全開で回っています。
それにしても結構時間がかかります。

悪い予感というのは、現在無効に設定しているセキュアブートの無効化機能がなくなるのではないか、という心配です。
マイクロソフトは、PCメーカーに対し、セキュアブートを無効にできないようにする要請を行ったとどこかで読んだことがあります。
Windows10以外使えないようになってしまったら、価値が半分もなくなります。

BIOSのアップデートが終了したので、すぐにBIOSの設定を確認しました。
セキュアブートは無効になったままです。
良かった...

他の項目も見ると、起動順序の項にブートローダの選択肢があるみたいです。
前からあったのかもしれませんが気付きませんでした。
見てみると、Windows10のブートローダの他に、Linuxのブートローダを選択できるようになっています。
早速、Linuxのブートローダにしてみました。

LinuxのブートローダGrubから、Windows10も問題なく起動できます。
それを確認してから、つぎは、OpenSuseを選択すると、見事に起動しました!
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OpenSuse42.2は、軽快です。
Windows10で使っているときは、ハードウェアが4コアCPUで、RAMが8GBもあるのにもかかわらず、重い動作だと思っていました。
ハードウェアをアップグレードした効果がようやく体感できました。

Dropboxを設定し、初期の更新を実施し、ソフトウェアをいくつかインストールしました。
OpenSuseは、管理機能から追加できるソフトウェアが多いので、わざわざ自分でダウンロードしてこなくてもいろいろなソフトが使用できるようになります。

確認のためにWindowsでもLinuxでも使えるLibreCADを使ってみました。

爆速です。

Windows10は激重OSであったことが確認できました。
いままで使っていた5年もののノートPCでは、Windows7でもOpenSuse42.2でも体感速度は同じくらいでした。
それが、ハードウェアをアップグレードしても、Windows10になると、速くなった気がしませんでした。
同じハードウェアをOpenSuse42.2で使用することで、速くなっていることが裏付けられました。

現在も、Windowsを使っているのは、Windowsでしか使えないソフトウェアがあるからです。
それが、段々と、Linuxでも似たような機能のソフトが使えるようになってきており、あと一息の感じです。

Linuxでも使えることが確認できた、HPのパソコンを見直しました。

ここから先は、しっかり学んでゆかないと本当にWindowsと心中してしまいます。



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by mcap-cr | 2017-07-21 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
Windows10になってから、Linuxとのデュアルブートが難しくなりました。
正しくいえば、Windows8くらいからシステムが大幅に変わってしまい、従来の方法でのデュアルブートは難しくなったようです。
Windows NTとか2000の時代は、先にLinuxをインストールして、NT LoaderでOSを選択できました。
その後、システムが変わったのでLinuxのGrubを利用してOSを選択してきました。
Windows7までは、それで良かったのですが、その後は、UEFIとかになって、BIOSよりもOS側を優先ブートしてしまうので、BIOS変更で設定を変えてもそれだけでは使えなくなってしまいました。
そこで、調べていたわかったのは、セキュアブートを無効にすると従来のブートになることです。
セキュアーブートは無効にできたのですが、それだけでは、まだ駄目なようです。
このあたりは、もう少し調査しなければなりません。

土曜には、OpenSuse 42.2をインストールしたのですが、ブートローダGrubをMBRにインストールして問題が発生するのが怖かったので、Linuxのルート"/"にインストールしてみましたが、Windowsブートローダのほうが、効いてしまい、Linuxは起動させることができません。
手動で、Windowsブートローダを弄ろうとしたのですが、どうもよく分かりません。
ということで、情けなくも、まだ、デュアルブートに成功していません。
Windows10は、今までに書いたように、正直言ってダメダメなので、これだけに頼るのは危険です。

悩みますが、もう少し、調べてから既にインストールしたOpenSuse42.2を起動させたいと思います。


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by mcap-cr | 2017-07-19 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
昨年からインターネットの講座でイタリア語の勉強を始めました。
そこで、少しでも頭に入るように、Libreoffice calcに例文を書き写しています。
面倒なのは、英語にないアルファベットで、a、e、i、o、uとかの上に、記号が付いたりする文字があります(à, è, ì, ò, ù)。
このような、キーボードから直接入力できない文字は、charmapコマンドから特殊文字の一覧を出したりしますが、LibreOfficeは、『挿入』-『記号と特殊文字』でcharmapを出すことができて便利です。
上記の特殊文字は、charmapの最初のページにないので、1ページ、2ページとめくると出てきます。
ところが、1ページめくるとダブルアクションになって、2ページめくられてしまうという現象に悩んでいました。
この現象には、Windows7では、出会ったことがありません。
パソコン自体が新品に近いので、ハードウェアの問題ではなさそうです。
そこで、マウスのダブルクリックの認識を速くしたり、遅くしたり試したのですが、全くこの問題は改善されません。
そこで、見方を変えて、クリックした際に、ホールドと認識されてしまうのではないかと考えてみました。
しかし、『クリックをホールドと認識するまでの時間』を設定することはできません。
そこで、逆転の発想で、クリックしたらホールドと認識するように設定を変えました。
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そして、ホールドと認識するまでの間を最大にします。
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これで、1クリックの2ページめくりという不具合は出なくなりました。
なんとも場当たり的な解決法なのですが、根本的な問題は何なんでしょう?
改悪を続けるWindows。
市場から見放されるのはいつのことでしょうか?



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by mcap-cr | 2017-07-18 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

Windows10はバベルの塔

愛用していた、Windows7/OpenSuse Leap42.2デュアルブートPCのヒンジ部分が壊れて止む無くWindows10のPCを使い始めてから1ヶ月位経過しました。
そこで気づいたのは『Windows10は、お客様からお金を頂戴するレベルに達していない』という現実でした。
細々したことは、既にいくつかこのブログにも書いていますが、これは使えない、という本質的な問題に相対し始めています。

ソフトウェアにはベータ版といって、バグ出しのために公開するバージョンがあります。
当然バグを含んでいますが、いままで、全然使い物にならないベータ版は見たことがありません。
ベータ版の更に手前のアルファ版というのもあって、アルファ版はLinuxでちょっと使ったことがあるくらいですが、使えないというほどではありませんでした。
そして、Windows10は、アルファ版のレベルにも達していないというこの現実は、あり得ないレベル、といって良いと思います。

まず第一に気付いたは、使っていると、アクティブウィンドウが隠れてしまうという致命的なバグ。
実際に作業しているウィンドウが消えてしまうのですから、仕事になんて使えません。
検索してみたら、結構知られているバグのようでした。

上記のサイトに修正方法が出ていますが、ものすごく時間がかかります。
30分では終わらなかったと思います。

それまで、Windows7では、滅多にシャットダウンしないで、ノートPCの蓋を締めて使っていて問題が起きたこがなかったので、10でも同じように使っていましたが、同じようには使えないことがわかりました。
確かに、朝から使っていると、3時位には、動きがぎこちなくなっています。

そして、今朝出くわしたのがアップデートが終わらない現実。

何故か分かりませんが、アップデートのうち、いくつか、構成できないものがあるようで、数日前に、構成できないアップデートが残りました。
昨日パソコンをシャットダウンした後で、今朝(正確には前日)六時過ぎに神田駅で中央線に乗って、PCを起動しました。
いきなり、昨日のアップデートの再起動時の構成から始まりました。
終わりません...
ようやく構成が終わって(と思った)再起動が始まったときは既に新宿を過ぎていました。
で次は、『いくつかの更新を構成できませんでした。構成をもとに戻しています。(文言はうろ覚えだがこんな感じ)』と、更にプロセスが続きます。
先日失敗した更新を再び適用しようとしたのでしょうか?
できないと分かっていることは、パスするのが普通のプログラマの考えることなのだと思いますが。
で、ようやく再起動になったと思ったら、また、同じ文言が表示されました。
ようやく使える状態になったときは、既に、吉祥寺を過ぎていました。

上記の、プロセスを待ちながら、考えてことは、『Windows Updateを無効にする』という対策でした。
こんなことが毎回発生するのだったら、Windows Updateというウィルスに取り憑かれているようなものなので、もはや、本物のウィルスのほうがマシかもしれません。
で、管理ツールのサービスで、Windows Updateを無効に設定しましたが、停止しても、勝手に再び開始になります。
しょうがないので、また再起動。
次に起動して確認したら、Windows Updateは無効のままで、起動していませんでした。
めでたしめでたし。
これで、ようやく、とりあえずは使える状態になりました。
ウィルスには、自力で対処しなければなりませんが、Windowsでなければ使えないソフトを使用する以外はLinuxを使うことで何とかしたいと思います。

Windows10は、これ以上はバージョンアップしない代わりに常に更新し続けるそうです。
これは、常にアルファ版(またはそれ以下)のレベルを維持する、ということを意味します。
永遠に完成しないバベルの塔を目指しているのでしょう。
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そして、バベルの塔と同じ運命をたどるのか。



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by mcap-cr | 2017-07-15 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

Windowsの逆行

Windowsのモバイル画面がMACのパクリだとかなんとかの議論をインターネットのサイトで見ました。
その中で、Windows XPが一番良かった、という意見が多くありました。
ひとつだけWindows 2000がいちばん良かった、という意見がありました。
まさにユーザー無視、メーカー(?)側の都合だけで製品を作り続けた結果がこの評価です。

この議論をみて、どうしてWindows XPの人気が高いのかピンときました。

Windowsには、2系統のカーネルがあって、ひとつは、Windows Meでとどめを刺した、簡易カーネルのOSで、もうひとつは今でも続く業務にも使える安定した業務用カーネルのOSです。
XPは、Meでトドメを刺した頃に出てきたOSなので、Meからの乗り換えが多かったと思います。
私は、Windows NT4.0、Windows 2000と使ってきたので、XPは今と同じく、バージョンアップの度に嫌になるという印象を持ちました。
ところが、Meや98から乗り換えた人は、さぞかしXPに感動したに違いありません。
正直言って、NTや2000は十分安定していたうえに、リソース消費もXPよりもずっとすくない、軽いOSでした。
ですから、自分にとっては、2000がベストで、あとはどんどん劣化していった...という印象になりました。

最後は、スパイウェアみたいなWindows 10でトドメを刺すようなので、今後は少しずつシェアを落としてゆくでしょう。
Windows10を使い始めたときは、画面がぼやけていてどうしようもないと思いました。
同じ問題を抱えている人が多いと見えて、解決法がたくさん見つかりましたが、何故か、自分の画面と違うので、修正するのに時間がかかりました。
解像度のカスタム倍率が125%になっていたのを100%に直したら、普通の画面になりました。
HPは、何故こういう設定にしたのか不明ですが、Wndows7だったら、こんなに画面がぼやけることはありませんでした。
どうしてこのような仕様になっているのか謎です。
ユーザーが嫌がることを進んでやっているのか???
こんなのを思い出しました。
日本人:人が嫌がることを進んでやります。
韓国人:人が嫌がることを進んでやります。
今後Windowsにとってかわるのは、今のモバイル系OSでしょう。
iOS、Android...、今はまだ出来ることが限られていますが、スマホだって、モニター、キーボード、マウスが使えれば、立派なパソコンになると思います。
今のところは小さな画面の制約があって、表計算もおぼつきませんが、これは、いずれ解決されると思います。
いまでも、タブレットであれば、プログラミングもできるようなので、もうWindows 10をイヤイヤ使う必要性は減ってゆくと思います。

モバイル系OSも多くはLinuxですが、個人的にはPC用のLinuxが好きなので、パソコンは、なるべくLinuxでいって、いつでもWindows 10の終わりを見届けるようにしたいと思っています。


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by mcap-cr | 2017-06-24 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

SNS

今朝(正確にいえば昨日の朝)都民ファーストの会(小池ファーストの会)のなんちゃらが駅前で演説していました。
先週末には共産党のなんちゃらが既に選挙活動していました。
都議選告示の前なんですけどね。
ルールを守れない輩に権力を持たせたらどうなるのか、国会での共産党やら民進党やら社民党やら自由党やらのふるまいを見ていると分かります。
こういうのを当選させちゃう有権者が日本や地方を壊していることに気付くべきでしょう。

さて、オーディオ仲間の人達も、FacebookとかのSNSを使っているのですが、私はどうもSNSというのが苦手です。
実は、自分もFacebookのアカウントを作りました。
仕事でしか使う予定がないので、日本語は使っていません。
とりあえず仕事に関係のある人とだけつながるような感じです。

Twitterのアカウントもありますが殆ど使っていません。

Instagramのアカウントも作りましたが、女房が見るだけのために使っています。
見てるだけなのに何故かフォローされたりして不思議ですね。

Pinterestのアカウントも作ってみました。
そのときたまたま開いていたドイツのサイトでアカウントを開いたので、毎日二通くらいドイツ語のメールが来ます。
簡単なことしか書いていないので、ドイツ語でもいいですが、見てるだけで一度も写真とかをアップしたことはありません。

なんでSNSが嫌なのかというと、あまりプライバシーとかを晒したくないからです。
交友関係とか晒したくないですし、知らない間に友達ができてるというのも気味が悪いです。
LINEなんか女性名の正体不明な人から友達申請とか来て気味が悪いです。
知らない間にテロリストとつながっていたりしたら洒落になりません。
LINEもSNSなのかしら?通信費を節約するだけのために使っているだけですが。

基本的にSNSはプライバシーを晒すためのツールなので、民進党とかが、『共謀罪でSNSを監視される』とか言っているのは、バカの極みというしかないです。
プライバシーを隠すために偽名を使ったり、嘘の職業を書いたりするのも嫌なので、こういうのは本名で登録していますが、Facebookでは、名前以外書いていません。
仕事の繋がりができたら、ちょっとずつ情報を更新していくつもりですが...

どうもSNSには心地悪さを感じてしまいます。


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by mcap-cr | 2017-06-23 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
届いたばかりのHPノートPCに悪戦苦闘しています。
大きくて重いということは前から分かっていたことなのでそれは別として、問題は2つありました。
(1)OSがWindows10であること。そして、
(2)HPノートPCの仕様に問題があることです。

Windows10については、押売りから始まったこともあり、最初から評判が悪いものでした。
特に、キーロガー機能などパスワードを含むログイン情報などをマイクロソフトに情報提供してしまう、などの問題が分かっていたため、特に注意してセットアップしました。
キーロガー機能などは、起動時の設定で、使用しないようにできた(と思うだけ)のですが、設定時に、マイクロソフトアカウントを入力するよう求められ、迂闊にも入力してしまいました(SkypeがMicrosoftに買収されたので)。
起動して初めて知ったのは、このパソコンを使用するとあたかもドメインログオンしたかのようにマイクロソフトにログインされてしまうということです。
これでは、パソコンに関する情報すべてがマイクロソフトに筒抜けです。
そこで、PCそのものにローカルログオンする方法を検索したのですが、そこに登場する画面が自分のパソコンのと違うので、どうしようもありません。
結局、HPのサポートに電話することになりました。
HPのサポートが、丁寧に対応してくれたので、何とかなりました。
この変更手順を簡単にメモしておきました。

(1) ローカルユーザーの作成
(2) ローカルユーザーに管理者権限を付与
(3) ローカルユーザーでログインし、マイクロソフトユーザーアカウントを削除

Windows10は、嫌いな人が多いと見えて、デフォルトになっている設定の変更方法を指南しているページが多く見つかりました。
あと、文字がもやっとぼやけているのはどういう意図があるのでしょうか?
目が疲れます。わけわからん。

Windows10の実感した最大の問題は、マイクロソフトが個人情報を含むすべてのユーザー情報を把握できる仕様になっていることです。
マイクロソフトアカウントを使ってログインしている人は、すぐにローカルログインに変更し、必要なときだけマイクロソフトアカウントを使えるように変更するほうが良いと思います。
ブラウザのEdgeなども何をされるかわからないので、出来る限り起動しないほうがいいと思います(オススメはSeaMonkey)。
個人情報保護法は、スパイっぽいシステムを規制できるよう法改正してほしいと思います。
そうするとWindows10は、国内では販売できなくなってしまいますが、そうでもして独占企業をぶっ叩かないとあとで大問題が発生することになるでしょう。

あと、HPのパソコンそのものの問題が結構見つかりました。
いちばん痛かったのは、タッチパッドをキー操作で無効化/有効化できないことです。
マウスを使わない状態でパソコンを使っていると、意図せずに、カーソルの位置が変わっていて、入力中の文書の一部が削除されたり、変なところに新しい一節が入力されてしまうというような問題がしょっちゅう発生します。
あまりにも使いにくいので、前のパソコンでは、タッチパッドを使うときだけ有効化していました。
そうでもしないとブログも何回も書き直しになってしまうし、プログラムなんか、あとでデバグできないほど中途半端に間違えてしまいます。
HPの仕様では、タッチパッドを有効化/無効化するキーがないので、都度コントロールパネルを開いて有効化、無効化するって無理です。
タッチパッドを無効化したあとに有効化するのに、マウスが必要ってこと
電車の中では無理でしょう。
ダンボールの切れ端でも持ち歩けって?
バカにしすぎてる。

また、キーも独特でファンクションボタンの操作をするのに、ファンクションキーを同時に押さなければなりません。
入力時の変換操作にF10とかを使うことは多いと思いますが、ファンクションキーを押さずにファンクションボタンを押すと、滅多に使わない音量調整とか、別な動作をしてしまいます。
HPって自社内に自社製パソコンのユーザーがいないのでしょうか?
一応BIOSで変更できましたが、キーの見た目はそのままです。

それとこれは多分Windows10の問題ですが、期待したよりずっと遅いです。
タスクマネージャー見ても、すぐCPUが99%とかの負荷になります。
しかもクアッドコアなのにCPU負荷が合計値しか出てこないって、バカにしてるの?

いやいや....次々出て来る問題点。
これじゃ電車の中でブログ更新もできないし、当面自宅でしか使えません。
ノートの意味ないし...

HPの仕様の問題は残るにしても、上記の問題点のうちの幾ばくかは改善できそうなLinuxで使えるようにしないと...


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by mcap-cr | 2017-06-09 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

AMD vs. Intel

最近新しくスピーカーシステムを製作したのは久しぶりの楽しみでした。
自分が意図したとおりの音を出してくれるとやはり嬉しいです。
2ウェイ市販品のスピーカーユニットをMCAP-CRの箱に入れたのは2回目でしたが、どちらもオリジナルと比べるとゆったり伸び伸びとした音になりました。
今回は、R社の有名システムのユニットを使用しました。
ネットワークは、オリジナルのものをそのまま使っています。
ウーファーはスルーではなく、ネットワークが入っています。
基板を見ながら接続図を書いてみましたが、どういう動作のネットワークなのかは残念ながら理解できませんでした。
アマチュアと違い、プロはネットワーク技術が進んでいます。
まだ、ドンパチ系の音楽は聞いていないので、そちら系はよく分かりませんが、室内楽なんかはとても綺麗に鳴ります。


さて、ノートパソコンの愛機が故障して代替機を注文したことを何日か前に書きました。
一応明日ようやく納品の予定のようです。
納品されたら、リカバリディスクを作成したり、必要なソフトをインストールしたりしばらくは設定作業が続きます。

今回発注したノートPCは、CPUにAMD E2-7110 APUを使っています。
これは、グラフィックチップが統合されたもので、かつてのCPUを知る私から見れば、すごい時代になったものだと思います。
ヒンジ部分が機械的に壊れてしまった今のパソコンもCPUにはAMDのC-50というのを使っています。
AMDばかりだなと思ったら、随分前からAMDを使っていました。

ちなみにIntelのCPUも記憶にあるだけで8台買っています。
最初は、i486DX 66MHz。数値演算プロセッサというのが統合されていて計算は十分に高速でした。
次は、PentiumII 90MHz。鳴り物入りで登場した高速CPUでしたが、バグがあってたまに計算を間違える代物だったので、ユーザーグループが、新品交換させ、私のも交換してくれました。
以上は、米国で購入したものです。

その後、i486DX 50MHzのノートPCを購入。これでも計算は結構高速でした。
次は、Celeronが533Hz, 800MHz, 1100MHz。計算は抜群に速かったと思います。
次は、Pentium IVの2.6GHzくらいのノートPC。
これではプログラム計算はしていませんが、実使用においては大して速いものでもなくファンの音がうるさかったです。
モニターの配線が接触不良を起こして使えなかったので、最近バラバラに分解して処分しました。
最後は、Pentium D 3GHzのPC。
メモリも2GHz積んで、Windows XPではかなり高速でした。

AMDはというと、97年くらいにK6-II500MHzを2台、その後、K6-III550MHzに換装しましたが、マザーボードが程なく壊れて終了しました。
K6-II500MHzは同程度のCeleronよりも浮動小数点演算性能がかなり劣っていました。
その後、Sempron(型番失念)、Athlon II-3000デュアルコア。
デュアルコアは、上記のPentium Dと併行して使っていましたが、Athlon IIのほうが処理が高速でした。
64ビットのCPUだったのですが、OSが32ビットのWindows XPだったので、意味はありませんでした。
Athlon IIは、Linuxの最新ディストリビューションが使えないので、お蔵入りしてしまいました。
そして、その後、245eと615e。
245eは、2.9GHzのデュアルコア。615eは2.5GHzのクアッドコア。
どちらも現在使用中です。
245eは、今となっては低速ですが、クアッドコアの615eは、十分高速で満足しています。
最近は、機械的に壊れてしまったノートPCに使用されているC-50デュアルコア。
次がクアッドコアの E2-7110 APUになります。
数えてみたら、AMDは、次のを入れて9台目でした。
この夏位に、245eのPCを実家に移設し、新しいのを購入する予定なので、多分それもAMDになります。

ちなみにこれ以外にCyrix(メーカー消滅で今はVIA?)のM II-300も使ったことがあり結構好きでした。
M IIは、実用上は速かったのですが、浮動小数点演算が苦手でした。

こう考えてみると、AMD派を自認する私でさえ、Intelと同じくらいしか購入していないので、AMDが売れていないというのも頷けます。

AMDは評判が悪いようなので、原因を検索して調べてみました。
とんでもない個人の偏見と思われる意見を除外するとだいたい下記のようなことが分かりました。
(1) ベンチマークソフトは、Intelのほうがハイスコアを出すようなプログラムになっている(おそらく、IntelのCPUのパフォーマンスを測定するためのプログラムなのでしょう)
(2) Windows 7は、AMDが得意なマルチコアの取扱が苦手だった(8以降はマルチコアの取扱が向上しているらしい)
(3) 使い方に合ったCPUを選択しないでケチつけている
(4) コストを無視してパフォーマンスだけ評価している
(5) そもそも、ブランド志向、というかあまり知らないし興味もない人が多数派なので、Intel以外の選択肢がなかったりする

と、こんな理由でIntelの一人勝ちになっているみたいです。
私は、ゲームとか動画編集とかしないので、スピードの差の評価といえば、C言語で作った自作プログラムの実行速度くらいでしかできません。
他にもLibreOfficeがさっさと起動するかとか、ウェブサイト表示のもたもた感があるか、とかでも評価できなくはないのですが、こういう比較では、他の要因を排除できずCPUだけの違いって評価しにくいですし。

C言語をコンパイルしたプログラムだと、コンパイラ性能の違いのほうが影響が大きく、32ビットと64ビットのコンパイラの差が大きいです。
このため、Windowsの32ビットコンパイラでは、Linuxの64ビットコンパイラに大きくお取ります。
C-50は低速CPUでしたが64ビットだったので、LinuxのGCCでコンパイルした実行ファイルはWindows 7のMinGWでコンパイルしたものよりも2倍以上の速さに感じました。
こんな評価方法だったら、AMDの問題点は、全然感じません。
むしろ、Windows対応のコンパイラを、どうにかしてほしいです。
Super PIとか、ベンチマーク用のプログラムが流行っていた頃は、AMDのほうがスコアが良かったりしたみたいですが、こういうプログラムもコンパイラの性能に影響されます。
AMD vs. Intelも、Linux上で比較すると全然違う結果が出るのかもしれません。

オーディオの話と一緒で、製品評価が人まかせでブランド志向が強いと適切なモデルを選ぶことはできそうにありません。
自分がどんな使い方をするか分からないからとりあえず評判のいいほうを使う。
それでもん万円余分に投資するだけですから大したことはありませんが。

使用方法が決まっていれば、AMDのほうが、コスト・パフォーマンスがいいシステムを組めそうな感じですが。


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by mcap-cr | 2017-06-05 12:45 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
石田さんがブログを閉鎖したってショックです!
近況は分かるようになるのかな?
Facebookは使いたくないし...

新作スピーカーシステムは、ちょぼちょぼと製作を進めています。
土曜日には、塗装を残して形ができそうです。

このブログを開設した当初から使っていたノートパソコンがとうとう故障してしまいました。
AcerのASPIRE ONE 722というモデルで、安い割には使い勝手が良く、気に入っていました(写真は購入した当初で、Linuxを起動したところです)。

a0246407_2103452.jpgCPUには、AMDのデュアルコアC-50を使用しており遅いのが欠点でしたが、HDDをSSDに交換、メモリを2GBから4GBにアップグレードし、バッテリも交換して使っていました。
故障したのは、画面を開閉するヒンジ部分の機械的故障です。
左側のヒンジがバリバリっと音がして、ゆるくなっていますが、まだパソコン自体は使用可能です。
それでも突然使えなくなると仕事に支障をきたすので、泣く泣く新しいパソコンを注文しました。
インターネットで今のと似たパソコンを探しましたが、小さくて軽いのは、ストレージが32GBとか異様に小さくて使い物になりません。

それなりのストレージのあるモデルは大きめのものばかりです。
重くて大きいのは我慢するとして、下記のPCを注文しました。
HP 15-ba000 価格.com限定 フルHD非光沢&クアッドコア搭載モデル
・【特価】8GB (8GB×1)
・HP 15-ba000
・Windows 10 Home (64bit)
・AMD E2-7110 APU + AMD Radeon R2 グラフィックス
・15.6インチワイド・フルHD非光沢・ディスプレイ
・ホワイト
・500GB ハードドライブ (5400回転)
・DVDライター・内蔵LAN(10/100)
・IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth
・日本語配列キーボード (テンキー付き)
・HP TrueVision HD Webcam
・速効!HPパソコンナビ特別版・マカフィー リブセーフ (30日版)
・使い方サポート 1年用
・1年間引き取り修理サービス
価格は、価格コムの特別値引きがあったようで、送料を入れて40,800円+消費税別となかなかリーゾナブルです。
今のパソコンはCPUがボトルネックになっていますが、今度のはクアッドコアなので、相当速くなることを期待します。
メモリも8GBあれば後で追加する必要はないでしょう。
こういうパソコンのいいことはプリインストールのソフトがすくないことです。
AVG Internet Securityのライセンスがもうひとつあるので、マカフィーは使いませんが、後で削除すればいいでしょう。
問題は、OSがWindows10であることと、大きくて重いことですが、まあこれは我慢するしかありません。
物理的に重くなっても動作が軽くなればまあ我慢できそうです。

発注からHPの対応を見ていて気付いたのですが、何ともスロ〜ですね。
注文は3日前の夜間に出しました。
支払い方法はクレジットカードを選択しました。
アマゾンとか楽天だったら、ここで、自動返信メールが届いて注文は確定なのですが、HPダイレクトの場合、クレジットカード支払いの場合は審査するそうです。
そんなのオンラインで瞬時に出来るだろう、と思いますが、何を確認しているのでしょうか?
結局、受注処理できたのは、発注翌日の11時半です。
このスピード感って何でしょう?
『正式受注に関するお知らせ』って、この上から目線は何?
更に、『これから在庫を調べます』って...
在庫ってオンラインで分からないのかしら?
で、納期は7日間...
アマゾンとかのスピード感に慣れていると恐ろしく遅いです。
20年以上前の電話での通販(Micron Computerで6000ドルのPC買った)より遅いです。
なんか、HPって大会社なのでしょうかね。
こうも標準ユーザーの要求を理解していないと近い何か起こるかもしれません。

とはいっても、IBMが事業売却したCina(ちーな:イタリア語)のLxxxxとかだと、以前にはバックドアが仕掛けられていたことがあったようだし、大手のDxxxは、よく故障するので使いたくないし、選択肢が無くなってきたのも事実です。
AcerとかASUSとかに期待していたのですが、製品構成が自分に合わないので残念なことになっています。

まあ、HPの新しいPCは、使ってみないことには分かりませんが、Windows10は嫌いなので、キーロガーとかを無効に設定してから、LinuxとのデュアルブートでLinux中心に使いたいと思います。
OpenSuse Leap 42.2がサクサク動けば嬉しいなあ。


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by mcap-cr | 2017-06-02 00:07 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)