バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:コンピュータソフト( 10 )

LibreOfficeとOpenOffice

私は、仕事でもMicrosoft Officeは、ほとんど使わなくなりました。
Office365で使えるのですが、起動する度にログインしなければならないし、ログインも失敗しているのか、何度もやりなおさなければなりません。
多分Windows10の考え方として、マイクロソフトドメインで使うことが前提になっているのでしょうが、そんなことはしたくないのでしょうがありません。
ということで、LibreOfficeを主に使っているのですが、最近、Calcが遅くなってしまいました。
理由は分かりませんが、遅くて困るので、OpenOfficeのCalcを使ってみました。
すると別に遅くありません。
何が悪いのか分かりませんが、これからは、併用していこうと思います。
OpenOfficeが元祖で、LibreOfficeは、枝分かれして出てきたものです。
どちらも、ファイル形式は、ISO規格なので、完全互換になっています。
この点は、MS Officeでは、絶対に真似できません。
しかも、OpenOfficeもLibreOfficeも操作方法がほとんど同じです。
OpenOfficeは、頻繁には更新していないように思っていましたが、バージョンが4.1.4になっていました。

Microsoft Officeを使わなくても、自分でファイルを作成するには、問題はまったくありません。
問題なのは、いろいろな機能をごちゃごちゃに使ったMS Officeのファイルを開くときだけです。
文書ファイルもプログラミングと同じで、きれいに作られているものと、どのように作られているか分からないものがあり、きれいに作られたファイルは、別なソフトで開いても問題はあまり発生しません。
プログラミングも記述方法の癖や処理の入り乱れがあると、デバグが大変です。

OpenOffice/LibreOfficeなら、WindowsとLinuxとの間でファイルも完全互換(フォントについてはいろいろありますが)なので、MS Officeよりもはるかに機動性が良く、優位に使えます。

WindowsからLinuxに乗り換えられない理由は、すでに、Microsoft Officeではなくなってきているみたいです。


[PR]
by mcap-cr | 2017-11-11 23:59 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)

CADソフトの機能

スピーカーエンクロージャー等の図面を描くのに、私は、ずっとDesign CADというソフトウェアを使用してきました。
Design CADは、以前は、IMSI Designという会社で販売されていましたが、現在は、TurboCADに買収され、今は、同じ会社の中に似たようなCADソフトのプロダクトラインが並ぶという微妙な状態になっています。
おそらく、そのうちのひとつは、販売中止になるでしょう。
同業者を買収した場合、残るのは、買収された側の製品であることがままあるようです。
いったいどうなるのでしょうか。

ということで、私の場合、使い慣れた、Design CADで描くことがほとんどでした。
これからつくる最新作もDesign CADで作図したものです。
a0246407_12334310.png
Design CADは、デフォルトでは、白地に黒い線を描いていきます。
これで慣れていましたが、一般的には、黒地に白線のほうが、それっぽく見えるようです。
Design CADで作図したものを、dwg形式にエクスポートして、別なソフトで開いてみました。
文字や寸法線の色など一部変更してありますが、基本は同じです。
まずは、LibreCADで開くます。
a0246407_12325153.png
寸法の文字サイズが上手に変換されておらず、みにくくなっています。
また、断面を示すハッチングも消えています。
LibreCADの操作には慣れてきたのですが、まだまだ、未完成の品質だと思います。

同じものを、DraftSightのフリー版で開いてみました。
a0246407_12332083.png
こちらは、見事に変換されています。
AutoCADで描かれた複雑な図を開く場合にも、DraftSightは、見事に開くことができます。
LibreCADでは、簡単な図以外は開くことができません。
Design CADは、LibreCADよりはずっといいですが、それでも、AutoCADの図面を開くのは苦手です。

パフォーマンスは、DraftSightが頭抜けているみたいです。
フリー版は少しの機能制限がありますが、AutoCADとの互換性もいいし、情報量の多い図面もストレスなく開くことができます。
しかし、操作方法がAutoCADと同様で慣れていないと戸惑います。
今後はこれを主に使っていくのか悩みどころです。


[PR]
by mcap-cr | 2017-11-10 23:59 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(2)

LibreCADの問題点

LibreCADを使い始めたことは以前にも書きましたが、使ってみていろいろな問題があることが分かりました。
趣味のスピーカーエンクロージャーの図面を描くくらいなら大した問題はありませんが、仕事に使うのはちょっと無理な感じです。

問題点その1
データ量の大きな図面は開けない。開けても極めて遅い。

この問題は、仕事で使うには、ちょっと無理なレベルです。
計算エンジンがコンパイルされていないのかアルゴリズムが悪いのかよくわかりませんが、業務用のCADとは比較になりません。

問題点その2
DXFファイルの読み込みに難がある。
他から提供されたDXFやDWGファイルを正確に読み込むことができません。
寸法表示とかが極めて弱いです。
他のソフトで問題なく読み込めるものでも、LibreCADではグダグダになります。

問題点その3
日本語が全然取り扱えない。

日本語のフォントとかを指定できるようにはなっているのですが、指定しても文字化けしてしまいます。

LibreCADとは関係ありませんが、日本語のフォントの問題については、Winodowsが度々2バイト文字の取扱方法を変更してきているので、都度文字化け問題が増えてきています。
それに、日本製のソフトでは、Arialとかのフォントを指定した場合に日本語を書き込んでも化けないよう無理やり処理しているようなので、コンピュータリテラシーの弱い人が、文字化けする図面を大量生産します。
こういうのは、無理やり処理の弊害でもあります。
今良くても明日困る、という条件を作るのは、プログラマのリテラシーが足りないためかもしれません。

LibreCADは、ソースの中核を変更しない限り、仕事に使えるパフォーマンスまで到達しないかもしれません。
ちょっと残念ですが...


[PR]
by mcap-cr | 2017-10-30 00:00 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)
LibreCADの勉強を始めたことを書きました。
ご意見も頂きましたが、使う目的が違うと別な見方になります。
私がLibreCADを使ういちばんの理由は、Linuxで使えることです。

Windows10の鈍重さには付いていけません。
Windows10は、起動してからウェブブラウザが起動するまで私の4コア、8GB RAMのPCでも5分以上(10分位しないと使える速さになりません)かかります。
見た目では、すぐに起動した感じの画面になるのですが、実際には、何も反応しないので、全然使えません。
起動時間の定義に合わせて不誠実な仕様にしていることがわかります。

Windows10が激遅なのにたいし、LinuxであるOpenSuse42.2は、サクサクと立ち上がっていきます。
しかもアプリケーションもサクサクと動きます。
これだけ差があると、もうWindows10が見限られていく日は近いでしょう。
遅いOSのためにハイスペックなPCを買う意味が分かりません。

ということで、LibeCADです。
Windows版のソフトは、Windowsに依存しているため、その時点で既に...です。

LibreCADの使い勝手のコツが少しずつわかってきたので、PUP5D-CR ver.3を設計しています。
正確に言えば、PUP6D-CR ver.1となります。
五角柱であれば、横向き5本、縦向き1本のユニット配置にできるので、6本を無理せずに装着できます。
a0246407_07430549.jpg
見てみると、いまの副空気室を使えば、五角柱の主空気室でも搭載できそうです。
斜めカットをどうするか、問題が残りますが、来年の課題として考えていきたいと思います。


[PR]
by mcap-cr | 2017-08-10 00:00 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)

LibreCADを勉強中

私は、ずっと前から、DesignCADという英語版のソフトを使ってきています。
これは使いやすくて好きなのですが、Windowsでしか使えないのが欠点です。
ノートPCを買い換えたら、Windows10が、超ヘビー級のOSであることに気づいたので、中量級のLinuxをメインで使うようになりました。
4コアCPUに8GBのメモリを付けても重いのですから、子供が鎧を着てかけっこするような感じです。
格闘技だったら超ヘビー級は強そうでいいのですが、OSにとっては、単なる鈍重ということでしかありません。
LinuxだったらそこそこのスペックのPCで十分に使えるので、ストレスもありません。

しかし、CADを使いたい...
ということで選んだのがLibreCADです。
他にもあるのですが、LibreCADは、OpenSuseのYastツールを使って、簡単にインストールできるので便利です。

使い勝手がわからないので、どなたかが作成した英語版のチュートリアルを読んでみたのですが、イマイチよく分かりません。
ということで、プルダウンメニューひとつひとつを確認しながら勉強しています。
『こんな便利な機能があったんだ!』と思うこともありますが、簡単にできそうで、どうやったらいいかわからない操作が相変わらず多いです。
a0246407_07493439.png
いい教材は見つからないものでしょうか...
自分で自分用の教材を作るしかないのかな...

[PR]
by mcap-cr | 2017-08-08 00:00 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(3)
LibreOfficeで足りているので、Microsoft Officeなんか出来ることなら入れたくないのですが、仕事の都合上、激遅のノートPCにMicrosoft Officeを入れています。

そこで、PCを更に激遅にするOfficeClickToRun.exeというプロセスがあるのに気付きました。
調べてみると、Microsoft Officeのメンテナンスツールのようで、Microsoft Officeを残してアンインストールすることができないようです。
しかしながらこのままでは使用に差し支えるので、無効化に挑戦してみました。
OfficeClickToRun.exeというファイルを検索すると以下のフォルダに別々にあります。
C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\
C:\Program Files\Microsoft Office 15\
これらのファイルを単に削除したのでは、エラーが出るに決まっています。
そこで、これらの実行ファイルを、何もしない実行ファイルと交換することを考えました。

何もしな実行ファイルは、MinGWを使い、C言語のプログラムをコンパイルして作ります。
プログラムの内容は、

main(){}

これだけです。
これに適当な名前を付けてコンパイルすると何もしない実行ファイルが出来ます。
実行してみると、何もしないしエラーも出ません。

そこで、
OfficeClickToRun.exeをOfficeClickToRun_org.exeという名称に変更し、何もしない実行ファイルをOfficeClickToRun.exeという名前にしてコピーします。
この時点ではとりあえずエラーは出ませんでしたが、PCを再起動してMicrosoft Officeのプログラムを起動しようとすると、起動しません。

しょうがないので、"Common Files"フォルダだけ元のファイルに戻してみると、とりあえず起動はしました。
CPUリソースの消費は大したことがなくなったので、とりあえず、この状態でしばらく様子を見ようと思います。

だからマイクロソフトは嫌なんです。






[PR]
by mcap-cr | 2017-05-21 09:44 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)
下に著作権のことを書きましたが、それを書いたのは、メールソフトを使っていて、YAHOOグループのときのメーリングリストの記事を発見したからです。
ウェブメールは遅くて結構面倒なのですね。

メールソフトを使い始めましたという記事では、SeaMonkeyブラウザのメール機能のことを書きましたが、その他のメールソフトも使ってみました。
私の条件は、PCメールソフトの場合には、Windowsだけでなく、Linux版も使用できることです。
Windowsだけでは、困ることがあるので、Linuxが必須です。
Linux版とWindows版があるソフトは、たとえば、以下のようなものがあります。
(1)Thunderbird
(2)Sylpheed
(1)は、Firefoxの兄弟分で、使っている方も多いと思いますが、よくよくみると、Seamonkyのメール機能とほとんど同じものでした。
(2)のSylpheedは、日本人の方が作られたもののようで、使い勝手がいいです。
GnomeデスクトップのLinuxディストリビューションに含まれているようです。
KDEデスクトップのOpenSuse13.2には含まれていないので、自分でインストールしなければなりません。
どちらも複数アカウントを設定でき、まとめて示すことができるので便利です。
アンドロイドやiOSでは、いままで、Gmail, AOL, Yahooとそれぞれ専用のソフトを使っていましたが、探してみると、BlueMailという便利なソフトがあり、これに、複数アカウントをまとめて使うようにしました。
ウェブメールは便利だと思っていましたが、メールソフトを使うほうが便利ですね。
それと、メールは、IMAPサーバのほうはPOP3サーバより断然使い勝手が良いです。
IMAPであれば、メールソフト上で、不要なメールを削除すると、サーバ上でも削除されます。
POP3だと、サーバー上のメールは、ダウンロード時に削除しなければ消せないので(他の方法もありますが)ちょっと面倒です。
結局、自分には、Netscapeの使い勝手そのままのSeaMonkeyがいちばん向いているみたいです。
a0246407_23122012.png

アカウントを設定する前の、メールクライアントの画面です。
[PR]
by mcap-cr | 2016-11-10 23:13 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)
いままで、個人用には、GmailとAOL(Netscape)Mailを中心に使ってきたので、殆どウェブメールが中心でした。
しかし、Gmailもメールソフトで使用できることがわかったので、メールソフトを使ってみました。
メールソフトは意外に使い心地が良いです。
かつてはPCを変えるごとにデータをバックアップしたりしていましたが、いまは、メールサーバーの容量が大きくなったので、ウェブとPCとで自動的に相互のバックアップとなり、あえてバックアップすることも不要になりました。
Gmailで、いちばん使えないソフトは、Chromeで使う、Gmail Offlineでした。
しばらく使っていましたが、インターネットにつながっていないとと使えないし(本当にOffline?)、起動時は、つながりません。
しかし、他のソフトを使うと問題なくなりました。
今回使用したのは、SeaMonkeyのメールソフトです。
SeaMonkeyの外観は、Netscapeの面影を残しています。
Netscapeは、Mozillaに受け継がれ、Firefoxが有名ですが、SeaMonkeyもMozillaプロジェクトが継承しているものです。
Firefoxとは違い、SeaMonkeyの中には、メールソフトとHTMLエディタ(Composer)が含まれています。
これが非常に使い勝手がよく、手放すことができません。
Firefoxを使っている方は、お試しください。

SeaMonkyホームページ

Gmailでの設定方法をまとめておきます。
Server Name : imap.gmail.com
Port : 993
User Name : メールアドレスのうち@の前の文字列
Connection Security : SSL/TLS
Authentication method : Normal password (暗号化なし)

以下、私は別の送信サーバを使用しているので、違いますが、Googleのサポートには以下のように書いてあります。

送信メール(SMTP)サーバー : smtp.gmail.com
SSL を使用する: はい
TLS を使用する: はい(利用可能な場合)
認証を使用する: はい
SSL のポート: 465
TLS / STARTTLS のポート: 587


ウェブメールは便利だと思っていましたが、やはりメールソフトのほうが、速くて快適ですね。
Gmail Offlineは遅いうえに使いにくく、お話になりません。

ちなみに、有料ですが、自分だけのドメインを取得し、自分だけのメールアドレスを作ってみました。
こちらは、ムームードメインのサービスで、ドメインの取得には千円くらい、維持には年間で千円くらいかかりますが、メールは月にたったの50円で、30GBの容量が使え、アドレスはいくつでも発行できます。
フリーメールとは違って、自分だけのドメイン名なので、@の前は1文字ということも可能です。
当面は、GmailやAOL Mailと併用していきますが、将来的にはどうしようかと思案しています。
[PR]
by mcap-cr | 2016-11-04 17:52 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)

CAD買うか悩む

私は20年以上前から、Design CADというソフトを使っています。
最初は、Windows3.11の時代で、バージョンも6か7だったのですが、その後、ヴァージョン12に上げて、今でもそれを使っています。
その後、3Dのバージョン14を購入しましたが、使い方が分からず、全然使っていません。
それでも、最近はAutoCADとかもファイル形式が代わり、ヴァージョン12のDesign CADでは開けなくなってきたので、買い換えを検討しています。
いまは、ヴァージョン25になっています。
64ビット版もあり、3Dも使いやすくなっているようです。
とりあえず、トライアル版をインストールしてみました。
すると、意外に使いにくくありません。
価格は2Dが50ドル弱、3Dが100ドル弱です。
めちゃめちゃ使いにくいAutoCADよりはずっと使いやすいし(安いし)、いくつか試したフリーのCADよりもずっと使いやすいので、トライアル期間が終わるまでに悩むしかありません。
a0246407_18455840.png

慣れっていうのは必要なんですよね。
[PR]
by mcap-cr | 2016-03-26 18:49 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(2)
先週末に少しばかり実家に行ってきました。
実家には、昨年のオフ会で鳴らしたシステム一式(UP4D-PR+LXA-OT2+ポータブルCDプレーヤ)が置いてありますが、ソフトはビバルディのセットがあるだけです。
母が、ブラームスが好きだと言うので、次に実家に行くときに、少しソフトを持って行こうと思います。
そこで、随分前に買ったソフトを聞いてみました。
スピーカーシステムはFostexのP1000を使用した自作のバスレフ+共鳴管システムです。
高域はあまり出ませんが、刺激のない優しい音です。
a0246407_22474296.jpg

ひとつは、グラモフォンレーベルのブラームス交響曲全曲(カラヤン)、これは、水戸の石丸電気で間違って購入してしまったものです。
本当は、メンデルスゾーンの交響曲全集を買うつもりがよくチェックしなかったので、間違いました。
もうひとつは、マイナーレーベルのベートーベン交響曲全集です。指揮はヤーノシュ・フェレンチーク、ハンガリーフィルの演奏です。
これはCDが華々しくデビューしてから5~6年後で、秋葉原のレコード屋ではないところで購入しました。
おそらく三千円位だったと思います。当時としては画期的な廉価でした。

カラヤンのブラームスは、自分の好みには合いませんが、母の好みに合うかどうか。
自説では、カラヤンが音響空間の伝達関数をぶち壊す録音を促進した主犯格だと思っています。
たぶん、UP4D-CRとの相性は悪いでしょうが、聴けないわけではありません。
一応超一流の演奏だし。

もうひとつのベートーベンは、聞き直してみるとこれが結構いい。
購入当初は高域が耳を突いて心地良くないと思っていました。
その後時間がたって耳の高域聴感レベルが下がったのと、P1000という高域のあまり出ないスピーカーの相乗効果があったのかもしれませんが。
私は、若い頃は、演奏の少しの差が気になって、好みをとことん追求していましたが、それから、ソフトも生もたくさん聞いてくるうちに、寛容な聴き方になってきました。
悪く言えばまじめに聴いていないとも言えるかもしれませんが、大抵の演奏に対して敬意を持って聞けるようになりました。
ですから、最近は、CDを購入するのも、曲目、価格、録音の順に決めてゆきます。
このフェレンチークの演奏は、きっちりとまとまっていて、何度も聴ける録音だと思います。
演奏には、一期一会の迫真ものと、素っ気なくても飽きないものがあります。
この演奏は間違いなく後者のものだと思います。
生演奏では、迫真ものは良いことが多いと思いますが、CDは間違いなく何度も聴けるほうがいい。
最初は良いと思ってもだんだん聞きたくなくなるのは、もったいない感じがします。
それほど有名な演奏家のものでなくても、いいCDがあるのだと、改めて感じました。
[PR]
by mcap-cr | 2015-10-22 23:14 | コンピュータソフト | Trackback | Comments(0)