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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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カテゴリ:Windows10( 12 )

Windows10ほど最初から不人気なOSは、いままでなかったでしょう。
不人気には理由があり、好みの問題を超えた品質の問題があるからに他なりません。

別のエントリーで書いた通り、私は、HPの15-ba000と15-bw000という2機種のノートパソコンを使用しています。
古い方のba000をバックアップにして、新しいほうのbw000をメイン機にして使用したいと思い、bw000をセットアップしています。
セットアップが概ね終了し、自宅から持ち出して使用するために、週末に新しい方のbw000で仕事をしています。
作業を終えて、シャットダウンしようとすると、『バックアップと同期』のためシャットダウンできません。
終わってから自動的にシャットダウンするのかと思えば、『強制終了』のオプションしかありません。
強制終了では困るので、しばらく待ってみますが、延々と終わりません。
ようやく終わったかと思ったら、こんどは、『Windowsの準備をしています コンピュータの電源を切らないでください』となり先に進みません。
システムを壊すのが嫌なので、しばらく待ってみてもさっぱり変わりません。
30分以上たっても変わりません。
しょうがないので、強制的に終了しました。
システムが壊れたかもしれないとビクビクでしたが、システムは破損していませんでした。
何度か再起動してみて、システムの破損のないことを確認しました。
いったい何だったのだろう?

それ以外にも、『スリープモードで停止した後に復帰しない』という問題が、再現率100%で発生します。
スリープの間にも、バッテリがどんどん減っていきます。
インターネットでこの症状を調べてみると、どこのハードウェアの製品でも同じ問題が発生しています。
これってハードウェアの問題じゃないだろう。
どう見たってWindows10のバグなのに、ハードウェアベンダーの表記には、バグのバの字も出てきません。
マイクロソフトなんかに気使うんじゃねえよ!

だって、自分の場合、OpenSuse Leap42.2では、スリープもシャットダウンも全く問題ないのに、Windows10では、100%再現する問題なのですから、普通のユーザーから見れば間違いなくWindows10のバグでしょう。

そう遠くない将来、Windows10は、ユーザーに見捨てられて、パソコンがアンドロイド化してゆくのではないかと思います。
アンドロイドは、Linuxベースなので、パソコンハードへの拡張も容易だと思います。
インターネットでは、Windows10の悪い噂でもちきりとなって、静かにフェードアウトしていくでしょう。
10で終わりと言った手前、Windowsの名前をしれっと変えて、別な名前のOSとして出て来るのではないでしょうか。
同じことの繰り返しになるでしょう。
そうなるとWindowsが原因のストレスからも開放されていくかもしれません。


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by mcap-cr | 2017-11-19 23:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
まず最初に、スピーカー再生技術研究会のオフ会は、今日になりました。
中野ゼロでお会いしましょう。

懇親会の後は記事を書きたくないので、予め書いておいた記事をアップします。
オーディオとは別のパソコン記事です。
ブログ記事を書かないと、メモがなかったりして忘れてしまうので自分のために書いています。
役立つ人がいれば幸いだと思いますが、役立たない記事が多いです。

先日、これは姑息なのか、という記事で、Windows10はデュアルブートのもう片方を破壊する気が満々ではないかということを書きました。
そのときの画像を再掲します。
a0246407_17514819.png
よく見ると、Linuxのパーティションにドライブ名が割り当てられています。
いままでぼうっとしていて気付きませんでした。
やっぱりこれは、システム破壊のためのツールであるとしか考えられません。
ドライブ名が割り当てられていてフォーマットされていない、これでは、ユーザーが間違ってフォーマットしてしまいます。
ということで、このドライブ名を解除することにしました。
ところが、検索しても、なかなか自分の欲しい情報が出てきません。
私がほしかったのは、本来Windowsのドライブ名を割り当てるべきでないパーティションに自動で割り当てられてしまったドライブ名を解除する方法ですが、そういう考えで情報は見付かりませんでした。
そこで、危険ですが、とりあえずやってみました。
a0246407_13531984.png
外したいドライブ名を右クリックすると、メニューが出てくるのですが、ここで間違うとシステムを壊してしまいます。
ここでは、見た目で危険のなさそうな、『ドライブ文字とパスの変更』を選びます。
a0246407_13535580.png
ここで、『削除』を選択します。
パーティションが削除されてしまいそうでヒヤヒヤします。
a0246407_13570337.png
恐る恐る進むと、単にWindowsの中だけの話のようでホッとしました。
ということで、『はい(Y)』をクリックします。
これで、ドライブ文字の割当が無くなったので、システム破壊の可能性が減りました。
とりあえずやってみて、Linuxを起動します。
ディスクパーティショニングツールを起動すると
a0246407_14015926.png
無事でした。
ホッ。



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by mcap-cr | 2017-10-09 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
HDDをSSDに換装するには、(1)いきなりディスクのクローンを作成するか、(2)バックアップイメージをとって、それを新しいSSDにリストアするか、(すくなくとも)2つの方法があることを前回書きました。
今回は、(2)のバックアップイメージをとって新しいディスクにリストアする方法をとりました。

すこしだけまとめておきます。

まずは、バックアップするハードディスクをフォーマットしておきます。
Windows10とのデュアルブートならWindowsのディスク管理ツールを使用して、NTFSでフォーマットするほうがよいでしょうか。

つぎに、Arch EX linux Live DVDなどをつくっておきます。
Linux Live DVDはいざというときのデータ救出に使えるので便利です。

最近のPCは、単にディスクを挿入して起動しても、ハードディスクから起動するようになっているので、BIOSで起動するデバイスを有効にしたあと、次に起動するときに、ESCキーを叩き、選択メニューを出してから起動するデバイスを指定して立ち上げます。 


さて、バックアップの状態を確認すると、コピー先のファイル一覧にある、イメージファイルがどんどん大きくなっていくのがわかります。

半日くらいでバックアップができました。
めでたしめでたし。

バックアップが完了したら、つぎは、SSDにリストアします。
本来は、PCに内蔵されているHDDをSSDを取付けてからリストアすべきでしたが、今回は、リストア中もPCを使いたかったので、デュアルブートにしているOpenSUSEを使って、USB HDDからUSB SSDにリストアしました。

これが失敗で、リストアプロセスには、土曜の朝から始めて、その日の晩にも終了しなかったので、日曜の朝に終了を確認しました。

リストアコマンドは下記のとおりです。
今回、インストールされているOpenSUSE Leap42.2を使いましたが、ArchEXやその他のLinuxでもコマンド自体は、ディスクIDを除けば同じです。

# gunzip -c /run/media/username/NTFS/.img.gz | dd of=/dev/sdc
ここで、マウントしたディレクトリは、一例で、出力先のディスクIDは、確認してから実施する必要があります。
このコマンドは、バックアップイメージを、sdcというデバイス(今回はこれがSSD)にリストアするという意味です。

一昼夜かけて、終わった後に出力を見たら下記のようなメッセージでした。

976773248+0 レコード入力
976773248+0 レコード出力
500107902976 bytes (500 GB, 466 GiB) copied, 78964.3 s, 6.3 MB/s

USBからUSBでは、こんなスピードでしかリストアできないようです。
USBからSATAにリストアできれば、もっと速かっったろうと思います。
ノートPCでなければ、USBを使用せずにSATAからSATAにリストアできるので、ずっと速いはずです。

ここでLinuxをシャットダウンします。
ルート権限でコマンドターミナルが開いているので、コマンドでシャットダウンするのが簡単です。

# shutdown -h now

やっとここで裏蓋を開けてHDDをクローンのSSDに交換することができます。

YouTubeで解説動画を見ました。


意外に大変です。
薄い木製のヘラが必要です。
ドライバー等を使用すると、傷が付くので気をつけなければなりません。

起動する。

Windows10は、問題なく起動しました。
以前のような岩のような重たさではありません。
劇的に改善されました。
起動が遅いうえに最初のプログラムが起動するのに5分くらいかかりましたが、これが1,2分に縮まりました。

次に再起動して、OpenSUSEを立ち上げます。
こちらは爆速です。

時間はかかりましたが、これで、SSDへの換装が終わりました。
ふうっ。





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by mcap-cr | 2017-10-06 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
HP-ba000は、HPノートのローエンド機ですが、私は、価格コム限定割引で、メモリを8GBにしたモデルを購入しています。
しかもCPUは4コアなのですから、今まで使用してきたノートPCの中では最もハイスペックです。
ところが、Windows10は遅い。
遅いなんていうもんじゃありません。
激遅という表現が似合います。
あまりにひどいので、高速スタートアップを無効にするなど、Windowsの仕様によるボトルネックの解消を試みてきましたが、まだまだ遅いです。
ハードウェアは高速化しているのに、OSで遅くなっては意味がありません。
OpenSUSEで快適に使えますが、Windowsでの動作ももう少し快適にしてみたいと思います。

そこで、手始め(といってもハードウェアの対策はこれが最終手段かも)にHDDをSSDに変更することにしました。
SSDは高価ですが、他にはなるべくコストをかけたくない、ということで、市販のソフトは使わずに、Linuxを用いてHDD,の中身をSSDに移して使ってみたいと思います。

ソフトウェアに使うお金を節約したので、ハードウェアには少し余分に投資します。

購入したのは、下記4点です。

(1) SSD, Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT525MX300SSD1/JP
(2) ディスクケース2個, Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSDケース sata接続 9.5mm/7mm厚両対応 UASP対応 簡単脱着5Gbps 18ヶ月保証
(3) HDD, 東芝 TOSHIBA 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB MQ01ABD100
絶対に必要なのは、(1)と(2)を一つづつのようです。
その他は、安心のために購入し、バックアップに使います。
かつてはテープにバックアップしたり(古い!)、数十枚のフロッピーディスクにバックアップしたりといろいろでしたが、最近は、ディスク系では既に容量が足りなくなっています。
OSの再セットアップから実施する気があれば、バックアップできるのですが、Windowsが面倒になったので、ディスクまるごとのバックアップのほうが楽になったみたいです。
ちょっと前は、システムパーティションは小さくしてバックアップを楽にしていました。
デュアルブートだと、システムパーティションごとのバックアップでは面倒です。

よく見たら、SSDにTrue Image HDがライセンスされていたので、これを使ってもディスクを引っ越しできたみたいです。
既に時遅し...

Linuxは、LiveDVDとして使用できることが条件です。
そこで、今回は、ダウンロードサイズが小さく、軽い、ArchEX linux Live DVDを使いました。
Archlinuxのページには、ディスクのクローンの作成方法や、ディスクイメージのバックアップ法が細かく説明されています。

今回は、この方法を使いました。

詳細は次に続きます。


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by mcap-cr | 2017-10-04 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

これは姑息なのか?

マスコミを使って選挙運動する姑息な政党が多いですが、それとは関係なく...

先週末にノートパソコンのディスクをHDDからSSDに変更しました。
ディスクの引っ越しにとんでもない時間がかかりましたが、SSDに変わってからは劇的に高速化しました。
今までのあの遅さは何だったのでしょう?
いろいろとメモがあるので、役に立つ人がいるかどうかは分かりませんが、自分のための備忘録として、後で記事をアップしようと思います。

ディスク交換のために、資材と情報を入手していて気づいたことがありました。

プレインストールのOSはWindows10ですが、SSDに移行するためのツールはLinux OSの機能を使います。
デュアルブートだからLinuxを使って引っ越しするのではなく、WindowsOSだけでもLinuxを使って引っ越すことができます。

Windows10のディスク管理ツールを覗いてみて恐ろしいことに気付きました。
a0246407_12584113.png
Windows10のディスク管理ツールでは、Linuxのパーティションが、無かったことになっています。
Linuxのディスク管理ツールは、Windowsのパーティションも判別し、システムを壊さないよう配慮しています。
ところが、Windows10は、Linuxのパーティションが無かったことになっている、これは、ひょっとして、ユーザーに間違わせてLinuxのシステムを壊すための仕様ではないのかと疑い始めました。
上記の画面では、Linuxのパーティションは、単にフォーマットされていない空き空間になっています。
何も知らないWindowsユーザだったら、《ディスクに空きがあるじゃん。使っちゃおー。》とパーティションを壊すかもしれません。
ユーザーに対してはとても不親切な仕様になっている訳ですが、デュアルブートで、マルチユーザーに設定している場合には、かなり危険です。

これはひょっとすると、デュアルブート環境の破壊が目的の仕様なのかも...
だとすると、かなり姑息な手法ですね~。
そんなことはないのでしょうが...



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by mcap-cr | 2017-10-03 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

HP 15-ba000

まず最初に
スピーカー再生技術研究会の2017年オフ会が近付いてきました。
今年は2回ありますが、初回は9月23日(土)です(とうとう明日になってしまった)。
詳細は下記リンクをご参照ください。
発表原稿も一部ですがアップロードされています。
スピーカー再生技術研究会-お知らせ

本題に戻ります。
私がいま使っているPCは、HPの15-ba000というモデルです。
スペックは下記のとおりです。

・メモリ8GB (8GB×1)
・Windows 10 Home (64bit)
・AMD E2-7110 APU + AMD Radeon R2 グラフィックス
・15.6インチワイド・フルHD非光沢・ディスプレイ

メモリが8GBもあって、4コアなのですから、自分から見ると、夢のスーパーノートみたいなものだと思っていました。
ところが、価格コムの掲示板を見ると遅くて困っている人が多いようです。

では、どうして遅いのでしょうか。
答えは簡単、Windows10だからです。
Windows10は、処理が無駄に多いうえに、未完成な部分が多いのに、デフォルトで変な設定になっています。
このOSは、OS自身が安定した完成度の高いものであることを前提にしているので、止めずに使い続ける設定になっています。
高速スタートアップというのが、まさにその典型な設定だと思います。
シャットダウンせずに、スリープさせて使い続ける、というのがこの高速スタートアップ機能です。
実際にはOSが安定していないので、この機能を使うと、メモリにゴミが溜まるのか、極めて動作不安定になります。
今までのNT系Windowsの中でも抜群に不安定で、起動してから半日も使うと遅くなります。
高速スタートアップを有効にしていると、再起動しても変わらないので、どんどん遅くなります。
このOSをを作った会社の人は、このOSを使っていないのではないかと疑ってしまいます。
社内から問題点の指摘が上がらないところを見ると北朝鮮みたいに、文句を云うと粛清されるのかもしれません。

Windows10について、まず最初に気付いた問題点は、セキュアブートです(過去記事)。
デュアルブートできないようにして、他のOSでは使えないようにするという恐ろしい試みです。
幸いなことにハードウェアベンダーが反対したようで、このパソコンでは、セキュアブートを無効にでき、BIOSでブートローダの選択ができるようになっています。
代わりにブートデバイスの設定が難しく、BIOSで順序を設定できるようにはなっていません。
CD-ROMとかで起動しようと思ったら、起動時にブートデバイスの選択画面を選んでそこからブートしなければなりません。
かつては、BIOSが順序通りに起動デバイスを選択して、起動モジュールが無ければ次に行くというわかりやすいものだったのですが、いまは、BIOS画面で設定したブートデバイスの上下には意味がないみたいです。
これを発見するのにBIOS画面と長時間にらめっこしましたが、結局わからずに、起動時に指定されたファンクションキーを押してはじめて発見しました。

しかし、HPがマイクロソフトに屈しなかったおかげで、デュアルブートでOpenSUSEを立ち上げることができて助かります。
何しろ、Windows10が岩のように重いので、Linuxで使わなければ効率がよくありません。

それでも、どうしてWindows10と縁が切れないかというと、それは、周辺機器等のハードウェアにLinux用のドライバがないことと、PDF Xchange ViewerにLinux版がないからです。
PDF Cchange Viewerは、Wineを使って、Linuxから起動することは出来るのですが、保存ができずに停止します。
PDF Xchange Viewer(PDFにマークアップできるフリーソフト)は、仕事で頻繁に使うので、いまだにWindowsを使わざるを得ないのが残念です。

こういう便利なソフトをクラウドで使えるようになれば、Windowsとの本格的な別れに一歩近付きます。

この記事も、OpenSUSE Leap42.2でSeamonkeyを使って書いているので、ブログの更新くらいだったら、もはや、Windowsには用がありません。

HP 15-ba000のユーザーさんで速度に困っている方には、是非ともLinuxへの移行をお勧めしたいです。
つぎは、さらなる高速化を狙って、ハードディスクをSSDに交換したいと思います。
同じ機種のユーザーの方は、参考になるかもしれませんので、ときどきこのブログを覗いてみてくださいね。


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by mcap-cr | 2017-09-22 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

Windows10の問題あれこれ

Windwos7のノートPCが壊れて已む無くWindows10のPCを購入し、数ヶ月が経過しました。
当初から問題が続出したのですが、その後も問題は続いています。
最近気づいたのは、電源設定が知らないうちに変更になって、高速スタータップになってしまったことです。
妙なトラブルが続いていましたが、これが原因だとは気付きませんでした。
トラブルとは、
(1)起動後に使える状態になるのにものすごく時間がかかる(10分位はものすごく遅い)
(2)起動時に停止する(途中で止まるのではなく、画面が真っ暗で電源ランプも消えている;常時ではなく、半分位の割合)
というものです。
高速スタートアップを無効にしてからは、上記のトラブルはなくなったのですが、どうして気付いたかというと、Linuxで起動したときに、NTFSパーティションをマウント出来なかったからです。
最初は、しょうがないか...と思っていましたが、ひょっとして完全シャットダウンしていないのかも、と思い、Linuxでのエラーメッセージをよく見ると、Windowsが仮死状態なのでマウントを拒絶している、というようなことが書いてあります。
そこで、Windowsを起動して設定を見てみると、無効にしていたはずの高速スタートアップが有効になっています。
これで、Linuxから見られない理由がはっきりしました。
高速スタートアップ(拘束スタートアップの間違いだろ!)を無効にするのは少し面倒です。
右クリックして、コントロールパネルを探すとありません。
アップデートでここからは消えたそうです(ユーザにいじって欲しくないのがミエミエ)。
a0246407_09051831.png
インターネットで情報を探すとありました。
a0246407_09054312.png
こういうところに移動していました。
a0246407_09055445.png
コントロールパネルの中に、電源オプションがあります。
a0246407_09060014.png
更に動作を選択します。
a0246407_09060670.png
高速スタートアップが有効(推奨)になっていますが、設定変更ができなくなっています。
ここは、上の矢印にある『現在利用可能でない設定を変更します』をくりっくすると
a0246407_09061104.png
拘束スタートアップを無効にすることができました。
少しも高速ではなく、超低速なので、起動してから使えるまでに時間がかかるとか、動きがおかしいと思い当たる人は、高速スタートアップの無効化を試してみるといいかもしれません。

高速スタートアップを無効にしてからは、同じ問題はなくなりました。
が、しかし、ノートPCの蓋を閉じて一旦停止した場合には、次に回復させることができません。
Windows10を使った後は、必ずいったん完全シャットダウンしなければ駄目みたいです。
Windows7では、シャットダウンする必要はほとんどなかったのですけどね。
Linuxで問題なく使えているので、ハードウェアの問題でありません。

以前は、Windows用に設計されたハードウェアをLinuxで使用すると困ることのほうが多かったのですが、とうとう逆になってしまいました。
そりゃあ、未完成のOSを延々とアップデートし続けるような使い方ではハードウェア側では対応のしようがありません。

この会社の推奨って、ナントカ新聞とかナントカテレビといっしょで、希望を書いているだけなので、推奨には従わないほうが、自分にはいいみたいです(他の人は知りませんよ)。



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by mcap-cr | 2017-09-08 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(2)
Windows10になってから、Linuxとのデュアルブートが難しくなりました。
正しくいえば、Windows8くらいからシステムが大幅に変わってしまい、従来の方法でのデュアルブートは難しくなったようです。
Windows NTとか2000の時代は、先にLinuxをインストールして、NT LoaderでOSを選択できました。
その後、システムが変わったのでLinuxのGrubを利用してOSを選択してきました。
Windows7までは、それで良かったのですが、その後は、UEFIとかになって、BIOSよりもOS側を優先ブートしてしまうので、BIOS変更で設定を変えてもそれだけでは使えなくなってしまいました。
そこで、調べていたわかったのは、セキュアブートを無効にすると従来のブートになることです。
セキュアーブートは無効にできたのですが、それだけでは、まだ駄目なようです。
このあたりは、もう少し調査しなければなりません。

土曜には、OpenSuse 42.2をインストールしたのですが、ブートローダGrubをMBRにインストールして問題が発生するのが怖かったので、Linuxのルート"/"にインストールしてみましたが、Windowsブートローダのほうが、効いてしまい、Linuxは起動させることができません。
手動で、Windowsブートローダを弄ろうとしたのですが、どうもよく分かりません。
ということで、情けなくも、まだ、デュアルブートに成功していません。
Windows10は、今までに書いたように、正直言ってダメダメなので、これだけに頼るのは危険です。

悩みますが、もう少し、調べてから既にインストールしたOpenSuse42.2を起動させたいと思います。


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by mcap-cr | 2017-07-19 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
昨年からインターネットの講座でイタリア語の勉強を始めました。
そこで、少しでも頭に入るように、Libreoffice calcに例文を書き写しています。
面倒なのは、英語にないアルファベットで、a、e、i、o、uとかの上に、記号が付いたりする文字があります(à, è, ì, ò, ù)。
このような、キーボードから直接入力できない文字は、charmapコマンドから特殊文字の一覧を出したりしますが、LibreOfficeは、『挿入』-『記号と特殊文字』でcharmapを出すことができて便利です。
上記の特殊文字は、charmapの最初のページにないので、1ページ、2ページとめくると出てきます。
ところが、1ページめくるとダブルアクションになって、2ページめくられてしまうという現象に悩んでいました。
この現象には、Windows7では、出会ったことがありません。
パソコン自体が新品に近いので、ハードウェアの問題ではなさそうです。
そこで、マウスのダブルクリックの認識を速くしたり、遅くしたり試したのですが、全くこの問題は改善されません。
そこで、見方を変えて、クリックした際に、ホールドと認識されてしまうのではないかと考えてみました。
しかし、『クリックをホールドと認識するまでの時間』を設定することはできません。
そこで、逆転の発想で、クリックしたらホールドと認識するように設定を変えました。
a0246407_08465088.png
そして、ホールドと認識するまでの間を最大にします。
a0246407_08465571.png
これで、1クリックの2ページめくりという不具合は出なくなりました。
なんとも場当たり的な解決法なのですが、根本的な問題は何なんでしょう?
改悪を続けるWindows。
市場から見放されるのはいつのことでしょうか?



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by mcap-cr | 2017-07-18 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(2)

Windows10はバベルの塔

愛用していた、Windows7/OpenSuse Leap42.2デュアルブートPCのヒンジ部分が壊れて止む無くWindows10のPCを使い始めてから1ヶ月位経過しました。
そこで気づいたのは『Windows10は、お客様からお金を頂戴するレベルに達していない』という現実でした。
細々したことは、既にいくつかこのブログにも書いていますが、これは使えない、という本質的な問題に相対し始めています。

ソフトウェアにはベータ版といって、バグ出しのために公開するバージョンがあります。
当然バグを含んでいますが、いままで、全然使い物にならないベータ版は見たことがありません。
ベータ版の更に手前のアルファ版というのもあって、アルファ版はLinuxでちょっと使ったことがあるくらいですが、使えないというほどではありませんでした。
そして、Windows10は、アルファ版のレベルにも達していないというこの現実は、あり得ないレベル、といって良いと思います。

まず第一に気付いたは、使っていると、アクティブウィンドウが隠れてしまうという致命的なバグ。
実際に作業しているウィンドウが消えてしまうのですから、仕事になんて使えません。
検索してみたら、結構知られているバグのようでした。

上記のサイトに修正方法が出ていますが、ものすごく時間がかかります。
30分では終わらなかったと思います。

それまで、Windows7では、滅多にシャットダウンしないで、ノートPCの蓋を締めて使っていて問題が起きたこがなかったので、10でも同じように使っていましたが、同じようには使えないことがわかりました。
確かに、朝から使っていると、3時位には、動きがぎこちなくなっています。

そして、今朝出くわしたのがアップデートが終わらない現実。

何故か分かりませんが、アップデートのうち、いくつか、構成できないものがあるようで、数日前に、構成できないアップデートが残りました。
昨日パソコンをシャットダウンした後で、今朝(正確には前日)六時過ぎに神田駅で中央線に乗って、PCを起動しました。
いきなり、昨日のアップデートの再起動時の構成から始まりました。
終わりません...
ようやく構成が終わって(と思った)再起動が始まったときは既に新宿を過ぎていました。
で次は、『いくつかの更新を構成できませんでした。構成をもとに戻しています。(文言はうろ覚えだがこんな感じ)』と、更にプロセスが続きます。
先日失敗した更新を再び適用しようとしたのでしょうか?
できないと分かっていることは、パスするのが普通のプログラマの考えることなのだと思いますが。
で、ようやく再起動になったと思ったら、また、同じ文言が表示されました。
ようやく使える状態になったときは、既に、吉祥寺を過ぎていました。

上記の、プロセスを待ちながら、考えてことは、『Windows Updateを無効にする』という対策でした。
こんなことが毎回発生するのだったら、Windows Updateというウィルスに取り憑かれているようなものなので、もはや、本物のウィルスのほうがマシかもしれません。
で、管理ツールのサービスで、Windows Updateを無効に設定しましたが、停止しても、勝手に再び開始になります。
しょうがないので、また再起動。
次に起動して確認したら、Windows Updateは無効のままで、起動していませんでした。
めでたしめでたし。
これで、ようやく、とりあえずは使える状態になりました。
ウィルスには、自力で対処しなければなりませんが、Windowsでなければ使えないソフトを使用する以外はLinuxを使うことで何とかしたいと思います。

Windows10は、これ以上はバージョンアップしない代わりに常に更新し続けるそうです。
これは、常にアルファ版(またはそれ以下)のレベルを維持する、ということを意味します。
永遠に完成しないバベルの塔を目指しているのでしょう。
a0246407_18371333.jpg
そして、バベルの塔と同じ運命をたどるのか。



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by mcap-cr | 2017-07-15 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(2)