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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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LibreOffice Calcのマクロ

シミュレーションプログラミングからは最近遠ざかっています。
Qtは、開発者がどんどん変わって付いていけません。
と思い立って、LibreOffice CalcのVBAマクロでシミュレーションプログラムを書いたらどうなるだろうか気になりました。
Calcであればプラットフォームを選ばないし、GUIも簡単です。
Excel VBAには馴染みがありましたが、Calcのほうは、あまり馴染みがありません。
ということで、少し練習用プログラムを書いてみました。
戸惑いましたが、なんとか、for - nextループを使ってセルに書き込むところまで出来たので、簡単なプログラムを実行してみました。
『.......』
遅い.....
ステップ数を減らせばシミュレーションできるかも、との希望は脆くも崩れ去りました。
マクロプログラムを書くのは書けそうなのですが、実行に時間がかかるのでは、プログラムを書いてもムダです。
Linuxの64ビット版だと大分マシなのですが、それでも、バスレフのシミュレーションプログラムの実行には、1週間はかかるでしょう。
折角少し覚えたので、仕事には使おうと思いますが、計算量やシートの入出力が大きなものは無謀な感じです。

LibreOfficeは、MS Officeよりはるかに使いやすいと思うのですが、計算が遅いというのは弱点でした。
Excel VBAでも遅いことは遅いのですが、随分マシなようです。

GUI化の実施は道程が長いですね。
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by mcap-cr | 2014-04-30 20:02 | プログラミング | Trackback | Comments(0)

板材注文しました

今年もオフ会に何か発表できるよう、板材を注文しました。
板材と云っても高級な合板ではなく、杉の荒材(粗材?)です。
届くのは連休明けになりそうです。
荒材の説明を見ると、ノコギリで切りっぱなしの表面なので、かなり粗いだろうと想像できます。
注文したのは12mm厚×95mm幅×2000mm長さ20本セット。
相当重いものでしょう。
これなら、マイターソーでカットできるので、事前の加工が不要です。
材料は3000円位ですが、送料が1680円でした。

今回考えているのは、音場型共鳴管です。
自分は共鳴管型が好きですが、自宅は天井が低いので向いていません。
オフ会なら天井高があるので、背が高くても大丈夫です。
ありそうで見たことのない、直管形に挑戦します。
外径1辺107mmの正方形管1本で構成します。
片チャンネル4本のユニットを使用予定です。
1本300円前後のユニットを探します。

ちょっと出費ですが、オフ会に向けて面白いのができれなと思っています。
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by mcap-cr | 2014-04-28 07:22 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

Fostex聴いてきました

先週kenboさんと一緒に聴くはず(?)だったFostexのFE103-Solを聴いてきました。
少し遅れて行ったらもう席はいっぱい、後ろの見えない位置で聞いていました。
このユニットは、Fostexの50周年記念の限定ユニットということで、高級普及品FE103Enとは違い、更に高級な銅色のフレームを採用しています。
写真を撮れる雰囲気でもなかったので、目で見て音だけ聴きました。
さすがに狭い位置で立って聴くのは大変で、しばらく後方位置で聴いた後、真横に移動して物を見ながら聞いていました。

最初に使用した箱は、Fostex推奨のもので、12mm合板サブロクを1枚と台用のMDFを1/2枚でつくるバックロードだそうです。

今回は爆音ということはなく、控えめの音量で鳴らしていました。
後ろのほうで聞いていたときの印象は、軽い音です。
オーケストラを鳴らしても下はティンパニーの革の表面を叩く音までなので、クラシック向きの箱ではないと感じました。
箱ではなく、ユニットを聴かせるイベントなので、ユニットの印象を書くと、先週も感じたとおり華やかな音です。
華やかと書けば褒め言葉のようですが、好みの音とは違います。
自宅に置いて長時間聴くのは無理でしょう。
数十人の人がぎっしりと詰まったデッドな部屋だったにもかかわらず、華やかなのですから、自宅では、耳を劈く音に聞こえるかもしれません。
疲れたので前に行って真横からヴォーカルを聴いたのですが、スピーカーユニットが見えない本当の真横から聴いても相当のハイ上がりで、どうしたものかと、ちょっと...でした。
それでももう少し聞きたいと思い頑張りましたが、45分位聴いて足が疲れてギブアップ。
2発使いを聞きたかったなあ...と思いながら会場を去りました。

聞きながらいろいろと考えていたことのひとつは、アンプが暖まっていないこと。
実験でも明らかになったように、この程度の音量では永遠にウォーミングアップになりません。
これはしょうがないことでしょう。

もうひとつは、音量が小さいと低域に負荷がかからないということです。
自宅でもそうですが、音量を絞ると低域が出ません。
人間の耳は元々低音の感度が低いことも相まって、システムの本領が発揮できません。

総評として、限定品を2本で2万円弱でゲットして、ハイエンドの世界を楽しもうというのは少し難しそうです。
予想通りといえば予想通りですが...
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by mcap-cr | 2014-04-19 14:26 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)
Officeの売れ行き続伸中、「リボンを受け入れるか……」の声

先週Windows XPのサポートが正式終了したので、我が家にただ1台残る古いスキャナー専用のXP機の最終アップデートを終了しました。
せっかくだから、XP機を上手に使えないものかと、VMWare PlayerにLinuxを導入し、そこでプロキシサーバを立ち上げてプロキシ経由でインターネット接続するという手を考えました。
XPが終了したのでLinuxに乗り換えようという人はそこそこ多いようで、Linuxをダウンロードするのにはずいぶんと時間がかかりました。
で、やってみると、VMWareにLinuxを導入すると、XPがフリーズします。
Linuxディストリビューションを変えてもダメで、XPのパッチにフリーズ菌でも仕込まれてるのから(そんなわけないか?)と思いながら中断しました。
そのマシンでインターネットに繋ぐ必要もないので、無理はしないことにしました。

冒頭の記事を読むと、MS Officeをどうしても使いたい人が多いのか?と感じます。
ただ、実際には、元々DSP版がそれほど多い訳ではないので、この時期に需要が重なっただけでしょう。
そもそも、Officeの脆弱性ってなんでしょう?
LibreOfficeの脆弱性が話題に上がったのは見たことがありませんが。
インターネットを使用するのに必須ではないソフトの脆弱性って何かおかしな気がします。
OSの脆弱性とは質が違う訳で、気を付けることで防げるのではないのでしょうか?よくわかりませんが。
リボンメニューが嫌なら、LibreOffice使えば済む話しです。
Office2003からの乗換なら、Office2012よりもLibreOfficeのほうが簡単ですよね。
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by mcap-cr | 2014-04-14 06:53 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

kenboさんと会合

昨日は、kenboさんが東京までいらっしゃいました。
コイズミ無線で、10cmの限定ユニとを使用したイベントがあるということで、では、コイズミ無線で会いましょう。
ということにしていました。
ちょっと遅れてしまい。自宅を出ようとして携帯を見ると着信履歴が...
もう、始まる頃だと思い、急ぎましたが。
1週間間違っていました。
それはまあ、別の楽しみに振り替えましょう。
しょうがないので、それでも店内にh入るとお目当てのユニットは聴くことができました。
ハセヒロの中型バックロードの箱に収まっており、華やかな音を聞かせていました。
華やかということは、別な言い方をすれば....やめておきましょう。
さて、kenboさん、Fostexの新しい廉価シリーズのユニットに目が止まりました。
コーンもフレームも真っ黒の地味な外観ですが、これは、なかなか良さそうです。
ということで早速ご購入。
kenboさんのブログには詳細はありませんでしたが、かなりお気に入りのように深読みしましあ。
音は値段や見た目ではない、ということですね。

コイズミ無線を出た後、アキバをぶらり、そして、我が家でコーヒータイムを。
何も音がしないのは寂しいので、ハイドンの弦楽四重奏曲と、バロックのチェンバロをごく小音量で掛けました。
集合住宅なので、大音量は無理だし、会話ができないのも何なので、刺激の少い音楽ソースです。
スピーカーユニットはそれなりのグレードのものなのでもう少しいい部屋で鳴らしたいですがないものねだりはしないことに。

頃合いを見計らって、呑みに出かけました。
自分の地元でも行きつけの居酒屋がある訳ではないので、kenboさんご存知のところにいきました。
まだ明るいので空いてるかと思いきや、意外にも混んでました。
タバコが気になったので、奥の場所にしてもらうとまあまあ我慢できるくらいになりました。
居酒屋も禁煙にすれば、新たな顧客層が開拓できると思うのですが、見えてる客だけを見てるようで。

オーディオ再生についてやら、裏話やら、楽しいひとときがあっという間に過ぎてしまいました。
同郷の(?)kenboさんとは、妙なところでつながっています。
すっかりごちそうになり、有難う御座いました。
またいらしてくださいね。
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by mcap-cr | 2014-04-13 09:48 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)
昨日WindoesXPのサポートが正式に終了しました。
サポートと云っても、最近のサポートとはセキュリティパッチを出すだけのことなので、MSにそれほどの負担が掛かっているかどうかは分かりませんが。
一方、WindowsXPの上に構築されたシステムはパッチの影響をもろに受けていました。
パッチというのは、試合中にルールが変更されるようなもので、昨日まで使えた機能が突然使えなくなったりします。ですから、インターネットに接続することのないXPのシステムには、パッチなど当てないで欲しかったというのがソフトウェアベンダーの願いだったでしょう。
インターネットに接続せず、ウィルス感染のないように対策して使っている人には寧ろ良いことなのかもしれません。
自分の場合、XPマシンは、1台だけありますが、使用頻度が低く、更新する気がありません。
このマシンでなければ使用できないスキャナーがあるのでとりあえず使っています。
インターネットに接続する必要もありません。

頑張ってXPを使っている人は、Linux等に乗り換えるチャンスでもあります。
私は、OpenSuseというのを使っていますが、事務作業やインターネット関連だけなら、Windowsよりも返って使いやすいとも云えます。
最近は、OfficeソフトもLibreOfficeで済ませているので、Windowsを使用する必要性は益々少なくなりました。LibreOfficeに慣れてしまうと、もうMSOfficeには戻りたくありません。それくらい使い勝手の差があります。同じくサポートの切れたMS Office2003までは使いやすかったのですけどね。

Windowsを更新できない理由のひとつにハードウェアメーカーのサポート不足があります。
日本のメーカーのハードは概してサポートが悪く、プリンタやスキャナー等は10年もドライバーを出してくれれば良いほうです。
自宅には、Windows2000の頃から使っているHPのプリンタースキャナーがありますが、これは、未だにサポートされているし、Linuxで使用できるのでLinuxで使っています。
今後は、サポート期間の短い日本メーカーの周辺機器はやめようかなと思っています。
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by mcap-cr | 2014-04-10 06:44 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)