バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
プロフィールを見る
画像一覧

<   2014年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

a0246407_1821930.jpg

2014年9月28日のスピーカー再生技術研究会オフ会は、無事終了しました。
写真の通り、盛況でした。今年は懇親会の人数も多く嬉しい一日でした。
皆様のおかげです。有難うございました。

昨日は、ぐったりしていました。
やっぱりこういうイベントは精神的負担が大きいですね。

1人30分枠で、25分以内というのは、ちょうど良い配分のようです。
自分は詰め込みすぎで反省しています。
自分のも聴衆席で聞きたかったなあ...

特に印象に残ったのは、石田さんの、電流アンプと横向きスピーカーシステムとの組み合わせでした。
電流アンプはインピーダンスの高い周波数の音圧が上がってしまうので、
普通の動作ではないのですが、
それを上手にまとめると音場型のような効果が出るのですね。

それとassiさんのデジタルフィルタは、新鮮でした。
全然知らない内容だったのですが、デジタルフィルタ=離散化伝達関数のことだと分かったので、
自分なりに、まとめてみたいと思っています。
自分には、数式がないと難しく感じます。

聴講レポートは、カノン5Dさんにお願いしちゃいました。
よろしくお願いいたします。

詳細はブログにちょこちょこと書いていこうと思います。

それでは、またお会いしましょう。
[PR]
by mcap-cr | 2014-09-30 18:12 | オーディオ基礎講座 | Trackback | Comments(0)
スピーカー際正義銃地研究会の2014年オフ会を、9月28日に公開実施します。
どなたでも、参加、聴講、入場、退場可能です。

日時 9月28日(日) 10:00開始(スタッフは9:00から)
場所 中野区 中野ゼロ視聴覚室(中野駅から徒歩10分くらい)
内容 スピーカー再生に関する話題


詳細は下記をご参照ください。

オフ会案内

ご来場お待ちしています。
資料もダウンロードできます。


[PR]
by mcap-cr | 2014-09-26 12:53 | オフ会 | Trackback | Comments(0)

オフ会用共鳴管の手直し

9月28日のオフ会に備えて、共鳴管を多少手直ししました。
共鳴管は、不安定なので台などのお支えが不可欠です。
最初は、支えの裏から木ねじで留めていただけですが、木ねじでは、木口にはしっかりと留まりません。
a0246407_17483847.jpg

写真は外す途中なのでねじがすくないですが...
a0246407_17485769.jpg

そこで、今回は、ねじとフランジナットでしっかりと留めました。
フランジナットは、木工用に使えると思い、以前に購入していました。
裏に手が届く場合には鬼目ナットや爪付ナットより使いやすいと思います。
a0246407_17492767.jpg

こんな感じでしっかりと留まりました。
a0246407_17494331.jpg

ねじの長さもぎりぎりに合わせています。

これで分解して運ぶことも可能になりました。
こころなしか、しっかりと固定されたようです。
音は???プラシーボ効果でしょう。

オフ会でお会いしましょう。
[PR]
by mcap-cr | 2014-09-21 17:58 | 音場型 | Trackback | Comments(0)

LibreOffice Mathのバグ

私のコンピュータライフには、LibreOfficeは欠かせない存在なのですが、Mathに重大なバグがあることが最近分かりました。
Mathは数式エディタで、読むように書いてゆけば数式が出来上がる天晴れなソフトウェアです。
最近の自分のレポートの数式は、全部Mathを使用して書いています。

ところが、現在の最新版では、Mathの文字カタログの一部が欠損しているというバグがあることが分かりました。
Mathはギリシャ文字などを、英語の発音で記入してゆくのですが、こうした文字は、カタログという表に記載されているそうです。ところがこの一部が欠損してしまったために、ギリシャ文字の小文字などが書けなくなっています。。。。

現在とりうる対抗策は、古いバージョンを使うか、OpenOffice Mathを使うかですが、私は、OpenOfficeを併用することにしました。
OpenOfficeとLibreOfficeは、血を分けた兄弟で、OpenOfficeが兄か姉という存在になります。
組織の変更などがあり、現在は、LibreOfficeが使いやすく浸透しているところです。
そこにきて、今回のバグは痛いなあ。。。。。
とはいうものの、ギリシャ文字を使う数式を書かないユーザには関係ないので、マイナーなバグかもしれませんが。

はやく修正版が欲しいところです。
[PR]
by mcap-cr | 2014-09-17 12:38 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(2)

9/28のオフ会に追加

2014年9月28日(日)は、中野ゼロで、スピーカー再生技術研究会のオフ会があります。

さくじつ、Oさんから連絡があり、柄澤さんの開発したアナログ用リード線製品が、アナログ誌に掲載されると聞きました。
柄澤さんも、当日の研究会に来られるということですので、製品についてお伺いしたいとおもいます。
昼休みを1時間とっているので、番外編という形で、プロジェクターセット後に、柄澤さんにお話を伺いたいと思います。
スピーカー再生とは関係のない話題なので、番外編ですが、アナログを愛する方には、必聴と思います。
カートリッジのリード線は、扱う電圧が低く、電流も小さいため、他のケーブル類よりも違いが出やすいのではないかと思います。
お話を伺って議論するのは、興味深いと思います。
[PR]
by mcap-cr | 2014-09-16 08:11 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
今月28日(2014年9月28日)中野区の中野ゼロ視聴覚ホールで、スピーカー再生技術研究会のオフ会です。

今年は、内容がばらけて面白そうです。

スピーカーシステムの力作あり、BSC(PST)回路の研究あり、デジタル処理もあります。

私がお見せするのは、音場型に分類される共鳴管システムですが、そのほかにも、マトリックスがあり、また、正統的な音場型もありで、比較が面白そうです。

私のは、徹底的にローコストにした共鳴管なので、音源のCDプレーヤは、ポータブル、アンプはStereo誌のLXA-OT3を使用したいと思っています。
ここまでローコストに徹してどんな音で鳴らせるでしょうか。

ぜひとも、お見逃しなくお会いしましょう。

2014年9月28日(日)中野ゼロ 視聴覚室

資料はこちらです。
[PR]
by mcap-cr | 2014-09-02 12:42 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)