バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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皆様良いお年を!

本年も皆様には大変お世話になりました。
どうも有難う御座いました。
来年は、もう少しブログ更新してゆきたいと思います。
来年は、皆様にとっても良い年でありますようお祈り致します。

新年会のご案内は別途差し上げたいと存じます。
よろしくお願い致します。
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by mcap-cr | 2015-12-31 19:21 | その他 | Trackback | Comments(2)
先日実家に行って荷物とかを整理していたら、自分の学部時代の講義ノートが出てきました。
改めて読みなおしてみたところ。妙にレベルが高いことが書いてあります。
当時どうやって単位を取ったのだろうか、あまり思い出せません。
船舶振動学の講義ノートです。
機械振動の簡単なものから始まりますが、2回めには多自由度振動、更に、ラグランジェの運動方程式での表現、弦の振動、梁の振動、梁のねじり振動、楔の振動...と次々に出てきます。
これが大学院ではない学部の授業です。
いまだったら、博士課程の学生でも相当なレベルでないと理解できないかもしれません。
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もう30年近くも前のことですが、当時は、お前らの学年は史上最低のバカだと云われ続けてきました。
卒業後、実は講義内容が増え続け、お前らの時代が講義量のピークだった。と種明かしをされましたが、学部の時代にとった専門科目の単位数は、今の学部+修士課程を超える詰め込みでした。
その後、アメリカの大学の修士課程で勉強したのですが、そのときの振動の授業でもここまで教わっていません。
その代わり徹底的に演習したので、ようやく身について、多自由度バスレフのモデル開発につなげることができました。
いまなら理解できそうなので、多自由度バスレフ開発の素養アップのため、少しずつ読みなおしていこうかと思います。

しかし、難解過ぎる授業の詰め込みって何なんだろう?

学校も先生達も狂っていたに違いありません。
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by mcap-cr | 2015-12-20 18:17 | 科学 | Trackback | Comments(0)

プチブラバンソン

今週の最初のことですが、通勤中に珍しい犬の散歩を発見しました。
顔はパグにそっくり、色はちょっと違う。
ついそのわんこのお父さんに声を掛けてしまいました。
『そのこはパグですか?』
『ベルギー生まれの種類で....というんです』
写真撮影の許可をいただき、スマホでカシャカシャ。
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そのこたちのお父さんはどこかで見たような方だなあ。
XXXさんに似てるかな?
と思い、調べてみたら、ウィキペディアによると、その方は、『プチブラバンソン』2匹がご家族の一員だそうです。
ツィッターを拝見したら、プチブラバンソンの写真が出ていました!
あ、やっぱり、テレビで拝見したことのある有名なあの方だったんですね。
有名人でもプライバシーがあるから名前は書けませんが。

まったく気付かずにワンちゃんに夢中なおじさんだと思ったでしょうね。
ひょっとしたらがっかりさせちゃったのかもしれません。
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by mcap-cr | 2015-12-11 20:17 | その他 | Trackback | Comments(2)