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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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少し前に書いたのですが、FC2ウェブサイトは、ファイルサイズの制約ができてしまったので、WEBCROWに引っ越しています。
FC2もそのまま残っているのですが、更新は新しいWEBCROWで行っていますし、後からかかったファイルサイズの制限により、FC2のファイルの一部は無くなっています。
このため、metaタグを使って、自動でWEBCROWに飛ぶようにしてみました。
タグは、
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="1;URL=http://mcap.webcrow.jp/indexj.html">
のような感じです。
ただし、excite blogの制限で、上記の内容はタグと見なされてしまい使用できないので、"<"のかわりに日本語の"<"を使っています(これで回避できたが、コピペしても使えないのでご注意ください)。

上のCONTENT="の後ろの1は、1秒後に飛びます。
またURL=の後ろは、飛ぶ先です。

古いページをブックマークされている方、リンクを貼っていただいている方は、
http://mcap.webcrow.jp
のほうにリンクを変更していただきたくお願いいたします。
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by mcap-cr | 2016-01-28 23:07 | プログラミング | Trackback | Comments(0)
このブログではオーディオのことを書いているはずなのですが、ジャンルには『科学』を選択し、実際には、コンクールとかコンサートのことを喜んで書いています。
どうしてかというと、コンクールやコンサートは、オーディオで聴くより素晴らしいからです。
オーディオは、演奏家の作品を調べるための図鑑のようなものなのかもしれません。

さて、前回書いたとおり、清水勇磨さんの初リサイタルは素晴らしいものでした。
リサイタルが終わると、ご本人が会場の外で、公演に来られた人々にご挨拶をしていました。
自分も握手してもらおうかと思ったのですが、関係者の方も多いようで時間がかかっていたので、しばらく考えた末に、今後のご活躍をお祈りしながら失礼しました。
妻は、しばらく感激に浸っており、帰る間にも、ロビーにあるポスターとチラシを見ていました。
自分も、ふと見ると、東京文化会館で開催される、『イル・トロヴァトーレ』の出演者の中に、『杉浦隆大』という名前を見つけました。
妻に、教えると、杉浦さんの名前は覚えていませんでした。
昨年の東京音楽コンクールに決勝まで進んだ人だと教えると、驚いていました。
杉浦さんは、昨年の二次予選では素晴らしい歌唱を披露してくれましたが、決勝では不完全燃焼と感じました。
その結果、杉浦さんは入賞できず、清水さんが優勝だった訳ですが、二次予選終了時には、杉浦さんが優勝してもおかしくなかったと思っていました。
そして、すぐに、杉浦さん出場の公演チケット(イル・トロヴァトーレ/二期会)を購入しました。
優勝の清水さんが実力者であることは、よく分かっていましたが、杉浦さんだって劣らぬ実力者です。

リサイタルの後の高揚した気分で、上野から日本橋三越に向かいました。
三越では、夕食を購入し、とってもお馴染みのベルアメールでケーキを購入しました。
そして、ついでに、隣の三井ビルの地下にあるハンバーガーショップTHE BEAT DINERでビールを飲みました。

ハンバーガーショップでビールというのは、あまり関係なさそうですが、
このお店の特徴のひとつは、とにかく安いことです。
大ジョッキが800円!本当に大きいです。
食事もリーズナブルで、そこらの居酒屋では、とても太刀打ちできません。
男二人でも合わせて4,000円あれば十分です。
それに禁煙だし。

と、そこで飲みながら、先ほど女房が集めたチラシの中にある公演の話をしていました。
その中に、
マリインスキー劇場の日本公演
がありました。
指揮はお馴染みのゲルギエフでした。

曲目には、チャイコフスキーの『エフゲニー・オネーギン』があります。
さほど取り上げられない演目ですが、何年か前に、ロンドンのナショナルオペラで聞いて感激しました。
そこでは、英語での公演でしたが、分からないことに変わりはありませんでした。
私は、知ったかぶって英語のページも書いていますが、英語の歌を聞いて分かるかといえば、全く分かりません。
むしろ、殆ど分からないイタリア語のほうが、聞き取れる単語が多いくらいです。
今回の日本公演は当然ロシア語での演奏でしょうから、分からないことに変わりはないですが、
雰囲気はもっと出ているかもしれません。

と、議論しているうちに、チケットを購入しようということになりました。
文化会館のチケットオフィスに電話をすると、取り扱っているとのことだったので、
ビールを飲み終えて再び東京文化会館に向かいました。
幸いなことに二階席中央の最前列を購入することができました。
バブルの時代なら、こういう席はスポンサーのお得意様にしか回らなかったでしょうが、
バブルが弾けた後は、こんな席でも入手可能なようです(バブルとは古いが)。

と、後日談というより当日談のことだったのですが、
何故こんなにチケットを買ってしまったのか、
と考えるとそこには国立(くにたち)の縁があったようです。

先日の優勝者コンサートには、妻は行くことができませんでした。
その理由は、妻の母親の従姉妹の告別式に参加するためでした。
その人は、元国立音大の教授で、グランドピアノを3台も所有していたそうです。
そして、その告別式のために、妻が優勝者コンサートを聴くことができず、
代わりに、その日に私がもらったチラシに入っていた、清水勇磨さんのリサイタルに行きました。
清水勇磨さんは国立音大の出身です。
なんと主席だったそうです。
そして、リサイタルに来たら、自分はあまり見ようと思わないチラシに妻の目が止まりました。
と、上記のように二公演分もチケットを買ってしまいました。
義母の亡くなった従姉妹の縁でしょうか。
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by mcap-cr | 2016-01-26 19:43 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)
1月24日(日)に、清水勇磨さんのバリトンリサイタルが、東京文化会館少ホールでありました。
清水さんについては、すでに何度もこのブログに書いていますが、昨年の、東京音楽コンクール声楽部門の優勝者です。
器楽部門の優勝者には、十台の若い方が多くいますが、声楽部門には、もう少し熟練が要るようです。
清水さんは、昨年の優勝者で、今年は30になるくらいで、器楽部門の優勝者より少し年代が上ですが、若さに加えて円熟さに磨きをかけつつある途中です。
先週には、一昨年前の優勝者、同じくバリトンの岡昭宏さんのモーニングコンサートを聴くことができました。
岡さんは、清水さんよりも更に年齢が上で、同じように円熟さを増している最中です。
年初に東京文化会館大ホールで催された、昨年の東京音楽コンクール優勝者コンサートには、清水さんも晴れの舞台を飾りましたが、女房が都合で行けなかったので、そのときは、母と一緒に行きました。
そのときも清水さんは素晴らしい歌唱を披露してくれました。

前置きが長くなりましたが、清水さんのリサイタル、入りは、残念がら満員御礼とはいかず、二割くらいだったでしょうか。
折角の素晴らしいリサイタルだったのに残念でした。

今回は、清水さんのほぼ真正面の前から三列目で聴きました。
東京文化会館小ホールは、席のとり方が良く、どの席で聞いてもそれなりに良い条件で聴けるのですが、今回は、最初のほうに並んだので、こういう席を確保することができました。
じっくり聞くのならあと何列か後ろのほうが良かったと思いますが、間近で聴けるのも良いことではないかと思います。
おかげで、清水さんの細かな表情の変化や、伴奏の藤川志保さんの表情や、お互いのコンタクトなどをつぶさに観察することができました。
プログラムは以下のとおりです。

┃出演者
バリトン:清水勇磨
ピアノ:藤川志保

┃曲目
スカルラッティ ガンジス川に昇る太陽は
ジョルダーニ いとしい人よ
カッチーニ 愛の神よ、あなたは翼を持ち
ヴェルディ 哀れな男
ヴェルディ 「6つのロマンス」より 1.墓に近寄らないでほしい
ヴェルディ 「6つのロマンス」より 6.乾杯
瀧廉太郎 荒城の月
小林秀雄 落葉松
中田喜直 木兎
ロッシーニ 歌劇「セヴィリアの理髪師」より “私は街の何でも屋” 
モーツアルト 歌劇「フィガロの結婚」より “訴訟に勝っただと!”
プッチーニ 歌劇「エドガール」より“この愛をこの恥を” 
ヴェルディ 歌劇「アッティラ」より“フン族と休戦だ、、、”
トスティ 君なんかもう 
トスティ 最後の歌 

清水勇磨 Yuma Shimizu/バリトン
東京都出身。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て国立音楽大学卒業、同大学院修士課程首席修了。最優秀賞受賞。第47回、50回日伊声楽コンコルソ入選。第12回東京音楽コンクール入選。第24回ABC新人オーディション合格、新人音楽賞受賞。横須賀芸術劇場「新しい声」2015日本代表に選出、ドイツ大会に出場。第13回東京音楽コンクール第一位受賞。公益財団法人野村財団より2013年度上期芸術文化助成を受け、イタリア・パルマにて研修。
静岡県オペラ協会公演「道化師」シルヴィオ役、国立音楽大学大学院オペラ「フィガロの結婚」伯爵役、国立音楽大学大学院新人演奏会、北海道帯広市若手育成プロジェクト歌劇「蝶々夫人」シャープレス役等出演。
小林一男、和田茂士、ラッファエーレ・コルテージの各氏に師事。
二期会会員。公益財団法人日伊音楽協会会員。国立音楽大学大学院演奏補助員。

藤川志保 Shiho Fujikawa/ピアノ
国立音楽大学付属音楽高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。1996年よりモスクワ音楽院にてR.ロッシーナ氏に師事。帰国後、武蔵野音楽大学特修科にて、E.アシュケナージ氏に師事、研鑽を積む。第6回かながわ音楽コンクール第二位。神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。第14回飯塚新人音楽コンクール第二位。第7回ABC新人オーディション合格。摂津市音楽祭L.C.コンクール奨励賞受賞。イタリアマルサラ市国際コンクールにてファイナリストディプロマ賞受賞。ABC新人コンサート、ABCフレッシュガラ、ABCホームカミングコンサート、「未来から来る演奏家を聴く会」主催コンサート等に出演。ソロの他、リート、オペラ、器楽伴奏など幅広いアンサンブル活動で活躍中。素晴らしい音色で魅了し、共演者からの信頼も厚い。二期会オペラ研修所、国立音楽大学、及び同大学院オペラ科ピアニスト。


今回のリサイタルは、ピアノ伴奏なので、東京音楽コンクールの二次予選と同じ条件なのですが、ピアノの旋律が特に美しく感じました。
最初の一音から、途中の静寂で音が引けていく様子まで、今まで聞いたことのないくらい音が澄んでいました。
歌唱と同じ旋律を弾く部分も歌唱と見事なハーモニーを奏でます。
上記の藤川さんのプロフィールを読むと、オペラ科のピアニストということなので、リハーサルや教育でオーケストラの代わりを務める重要な役割を務めるなかでも達人演奏者なのでしょう。
清水さんの歌唱も当然も素晴らしかったのですが、今回の新発見は、ピアノ伴奏の威力でした。

- 澄んだ音色
- 歌唱に負けないインパクト
- 歌唱を支える旋律の美しさ

ここまで感じたのは本当に初めてでした。

こんなことを書くと、ピアノばっかり良かったのかとなりそうですが、
歌唱のほうも抜群でした。

ジョルダーニは、時代を感じさせる質素な旋律をしっとりと歌い上げ、
日本語の歌曲も、情感たっぷり、
ロッシーニ、モーツァルト、ベルディ、プッチーニといった、有名どころは、瞬発的に、かつ、伸びやかに。

最後のアンコールの前に、清水さん本人が少しだけ語ってくれました。
今回が初めてのリサイタルだったそうです。
ものすごく緊張して、音合せのために、9割くらい歌ってしまったそうです。
このような名手たちに、今後の音楽会を引っ張って欲しいと思います。

清水さんに関する過去の記事です。

第13回東京音楽コンクール 優勝者コンサート
2015年も東京音楽コンクールは素晴らしい!
2015年東京音楽コンクール声楽部門決勝!
第13回東京音楽コンクール、声楽部門優勝は清水勇磨さん!
第11回東京音楽コンクール 声楽部門第2次予選

最後に独り言を。

何千万円もオーディオに使うマニアは、その一部だけでも、新進演奏家のサポートに使って頂きたいなと思います。
リサイタルやコンサートの切符を購入して、演奏会で聴くだけでも、ものすごい力になると思います。
自分は、その素晴らしさを伝えることくらいしかできませんが、このブログを読まれている方は、是非とも、若い力を支えてください。
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by mcap-cr | 2016-01-25 12:21 | コンサート | Trackback(1) | Comments(0)
先日、シミュレーターがダウンロード出来ないというお便りを頂いたのですが、新しいページではそのようなことはありません。
元々使用していたFC2では、いつのまにかファイルサイズの制限が出来ていて、実用性がなくなったので、見切りをつけてWEBCROWに引っ越しました。
FC2のページからリンクしてゆくといつのまにかWEBCROWのページに移動するようにしているのですが、残念ながら、未だに古いページで見られている方が多いようです。
新しいページも時々更新してますので、覗いてみてください。
多自由度バスレフ研究所
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by mcap-cr | 2016-01-21 12:44 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
1月14日、東京文化会館小ホールで、岡昭宏さんのバリトンを聴くことができました。
東京文化会館ではモーニングコンサートとして、午前11時~12時の1時間、若手のコンサートを行っています。
今回は、岡昭宏さんということで、どうしても聞きたくて、午前中休暇をとって聴きました。
岡昭宏さんは、第12回東京音楽コンクールの優勝者ですが、その前から岡さんのことをブログに書いています。
第11回東京音楽コンクール 声楽部門第2次予選
東京音楽コンクール-続き
第11回東京音楽コンクール最終日-声楽部門
第12回東京音楽コンクール優勝者記念コンサート(2)

東京音楽コンクールの素晴らしさを知って、この岡昭宏さんは特に注目しているうちの一人です。
それが、1時間のコンサートを500円で聴けるなんて幸せです。
モーニングコンサートVol.91 岡 昭宏(Br)
日時1月14日(木) 11:00開演(10:30開場)
曲目ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』より“終わりの日は来た”
歌劇『オテロ』より“イアーゴの信条” 他
出演岡 昭宏(Br) *第12回東京音楽コンクール声楽部門第1位及び聴衆賞
谷池重紬子(Pf)
料金自由:500(7月14日発売)

最初は日本語の歌曲でした。
岡さんはオペラ歌手ですが、イタリアに頻繁に行かれているそうで、最近は、イタリアの演劇の勉強をしているそうです。
そこで岡さんが気付いたのは日本語の素晴らしさ、ということで、日本語での歌曲を披露してくれました。
このモーニングコンサートの特徴は出演者に自分の言葉で解説して頂けることです。
岡さんの感性に再び打たれると共に、益々岡さんのファンになりました。

後半は、カンツォーネとオペラのアリアです。
やっぱりオペラのアリアは最高。
オテロとか、ドン・カルロのの内容も、バリトンという役どころの特性も含めて解説して頂いていっそう理解が深まりました。

こうした歌唱を聞いて思うのは、やはり声に勝る楽器はないということです。
マイクを通した歌からでは分かりませんが、肉声は最高の楽器なのです。

次は、1月24日、同じ東京文化会館小ホールで、清水優磨さんのバリトンを聴けます。
こちらは、2500円ですが、たっぷり2時間のコンサート。
いまから楽しみです。


新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO48
清水勇磨 バリトンリサイタル
日時1月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
曲目ロッシーニ:歌劇『セヴィリアの理髪師』より“私は街の何でも屋”
ヴェルディ:歌劇『アッティラ』より“フン族と休戦だ…”
ジョルダーニ:いとしい人よ
中田喜直:木兎
トスティ:君なんかもう 他
出演清水勇磨(Br)
藤川志保(Pf)
料金自由:2,500(10月2日発売)
お問合せ日本演奏連盟 03-3539-5131.

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by mcap-cr | 2016-01-15 20:09 | コンサート | Trackback(1) | Comments(0)
昨年末にiPad Airというのを購入し、タブレットPCの速さとバッテリーの持ちの良さに驚きました。
年始には、携帯電話を契約変更した際に、dtabというアンドロイドのタブレットをタダ同然でもらいました。
しばらく使ってみての感想を書いてみます。

タブレットPC全般
(1)速い!
(2)軽い!
(3)操作が簡単
しかし、
(4)入力が面倒臭い
(5)プログラミング等の高度(原始的?)なことができない
(6)本体のストレージが異常に小さい

と、いいような悪いような印象で、結局はPCとは棲み分けが必要と感じています。
iPadもAndroidもLinuxからの発展型なので、知識があればLinuxをもっと使いやすく、軽快にできるはずです。
しかし、自分には、そのようなスキルがないので、軽快でプログラミングのできるLinuxディストリビューションを待ちたいと思います。
iPadとAndroidの比較については、iPadのほうが使いやすいのですが、カーソルキーがないので、あまり使いやすいとは言えません。
Androidは、思っていたよりは使いやすかったというのが実感です。

しかし、自分はこれからもPC派でいこうと思います。
ブログを書くくらいなら、タブレットで十分そうではありますが。
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by mcap-cr | 2016-01-14 20:52 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
インターネットエクスプローラの古いバージョンのサポートを打ち切るというニュースを見ました。
自分は随分と前からインターネットエクスプローラを個人的に使うことはありません。
何故かというと、OSの機能を使ってインターネットの世界に入るのが危険だと思っているからです。
ですから、ブラウザには、Netscape, Firefox, Opera, Seamonkey..と、使ってきました。
iOSやAndroidを使うようになってからは、SafariやChromeも使います。
以前には、Internet Explorerでなければ正常に動作しないサイトがあったり、『インターネットエクスプローラで見てください』のような破廉恥なサイトもありましたが、スマホの普及で、状況が変わってきており、いまでは、Seamonkeyで問題に遭遇することは殆どありません。

再審バージョンのインターネットエクスプローラだけは、サポートされるそうですが、これを機会に、別のブラウザに変えたらいかがでしょうか?
お勧めはSeamonkeyです。Mozillaプロジェクトのひとつで、ネットスケープの雰囲気を今も漂わせています。
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by mcap-cr | 2016-01-13 19:41 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
年初にひいた風邪が治りきっていませんが、昨日は第13回東京音楽コンクール 優勝者コンサートに行きました。
コンクールの予選から注目しているので、声楽の優勝者が決定してすぐの購入でした。
しかし、すでに好みの席はなく、向かって右側袖の一回席でした。
妻は遠縁に不幸があったので文化会館に行くことができず、代わりに母を招待しました。
第13回東京音楽コンクール 優勝者コンサート
日時1月11日(月) 14:00開演(13:20開場)
曲目シューベルト:「ロザムンデ」序曲
 
シューマン:チェロ協奏曲
 【出演】水野優也(Vc) *弦楽部門第1位及び聴衆賞
 
フランセ:ファゴット協奏曲
 【出演】鈴木一成(Fg) *木管部門第1位
 
ロッシーニ:歌劇『セヴィリアの理髪師』より“私は街の何でも屋”
プッチーニ:歌劇『妖精ヴィッリ』より
        “馬鹿な、そんな事があっていいのか~わたしの娘の聖なる魂よ”
ジョルダーノ:歌劇『アンドレア・シェニエ』より“祖国の敵か”
 【出演】清水勇磨(Br) *声楽部門第1位
指揮梅田俊明
出演朝岡 聡(司会)
演奏東京フィルハーモニー交響楽団
料金指定:2,000
友の会会員・シルバー(65歳以上)・ハンディキャップ:1,500


第1曲目の『ロザムンデ』は、オーケストラの慣らしのための演目でしょう。
オーケストラから見ればコンクールの優勝者は、さほどの存在ではないかもしれません。
それは穿った見方かもしれませんが。

最初は、チェロの水野さんです。
シューマンのチェロ協奏曲とは、選定が素晴らしいです。
水野さんは美しい旋律を弾いたり聞いたりするのがお好きだそうです。
若干17歳、高校生です。
このまま、世界中のコンクールを制覇してスターダムをまっしぐらに行けるといいですね。
演奏のほうは、最初から一音一音を心に刻むような演奏で、心に訴えてきます。
決勝のときはエルガーでしたが、再び聴けて良かったと思います。
残念だったのは、決勝で惜しくも敗れた藤原さんの演奏を聴けなかったところでした。
勝負なので仕方がありませんね。
藤原さんは更に上を行く素質があると期待します。

休憩を挟んで、次は、ファゴットの鈴木さんです。
フランセのファゴット協奏曲は、聞いたことのない演目でした。
オーケストラは11名で、室内楽曲のような編成です。
各パートの旋律がよくわかり、面白い曲です。
オーディオマニア向きかもしれません。
ファゴットのソロは聞いたことがなかったので、演奏についてはよく分かりませんでした。

最後は、お待ちかねの清水さんの歌唱です。
清水さんは、2013年には決勝に進めませんでしたが、2015年は見事に優勝。
見事な歌唱を聞かせてくれました。
今回は、ロッシーニから始まり、プッチーニのマイナーな歌劇と、ジョルダーノの歌劇からです。
ロッシーニは、とにかく明るい前向きなパートです。
最初だから義務的に明るい曲目にしたのだそうです。
その後の、『妖精ヴィッリ』では、暗く思い雰囲気を歌い上げ、
最後のジョルダーノでは、うつろいゆく気分の変化を歌い上げます。
声も素晴らしく見事でした。
今後は世界の舞台で活躍されることを期待します。
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by mcap-cr | 2016-01-12 19:16 | コンクール | Trackback(1) | Comments(0)

迂闊に風邪引き

新年あけましておめでとうございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

年末年始は30~1日まで実家に行っていました。
31日まで一部大掃除をして新年を迎えました。
1日に自宅に戻り、2日はヨドバシアキバで携帯の契約変更を行いました。
というのは、いままでずっとソフトバンクを使っていましたが長期割引もなく、いいことないので、乗り換え割引が無くなってしまう前に契約をドコモに変更しました。
乗り換え値引き最終の新年は、iPhone6の大幅値引きをやっていました。
1円だそうです。
きっと在庫一掃セールなのでしょう。
自分には高機能は関係ない話です。というか、使うのは妻ですが。
自分は相変わらずガラケーです。
ガラケーは普通の値段なので高価ですが、データ通信が殆ど無いので、使用料はガラケーのほうがやすくなります。
お年玉セールで、dTabというアンドロイドのタブレットがタダ同然で1年間使えるので、それも契約してしまいました。
結局朝10時前からヨドバシに居て、契約が終わったのは4時過ぎでした。
売り場の方は大変ですね。
自分にはとてもできません。

とその晩寝ていると喉が痛い!
チオビタドリンクを飲んで休んでいましたが、翌3日は朝から38度の熱がありました。
熱は上がったり下がったりで、最高39.8℃まで上がりました。
翌4日は、近所の医院に行って検温すると、36.1℃まで下がっていました。
インフルエンザの検査をすると陰性とのことで、昨日は会社に行きました。
今日は朝から外出して客先に向かており、それから会社に行きます。
何とかなっていますが、鼻水は出るし、時々喉は痛くなるしで、散々な年始でした。

実家の大掃除で菌でも吸い込んだのでしょうか。
これからは時々実家の掃除をしに行こうと思いました。
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by mcap-cr | 2016-01-06 08:15 | その他 | Trackback | Comments(0)