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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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爆買してしまった

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昨日、秋葉原のはずれにあるジャンク屋さんの前を通ったら、ちょっと良さそうなスピーカーユニットを見つけました。
2本で300円、今まで購入したものの最安値が1本200円だったので、更に50円安い、ということで欲しくなりました。
財布を見たら5,000円とちょっとあったので、5000円で34本購入しました。
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購入の決め手は、フレームがしっかりしていることです。
価格の安いユニットの多くは、フレームがペラペラで、しかも、取付面の接触面積が小さいものが殆どです。
このユニットは、接触面の幅が、3mmもあります。
しかも、フレームの縁を折返してあるので、これなら、表面から取付可能、かつ、木ねじだけでしっかりと留まります。

ということで、手持ちの現金で買えるだけ購入。

何故、こんなに?
それは、UP5Dを更に進めていきたいからです。
(P)UP5D型は、いままでずっと書いてきましたが、書ききれないだけの魅力があります。
UP5Dは、市販品には絶対にないと言って良い音場を実現しています。

音場型には、長岡先生のヒドラやそれを更に進化させた松さんのアシュラがあります。
UP5Dは、それを簡素化、低コスト化して、同等の音場を実現しました。
これを聞いてしまうと、市販品には戻れません。
聞かなければ絶対に分からないシステムです。

今年作成したものは、2本500円のユニットを使用しましたが、次は2本300円のユニットを12ペア使用して新しいUP5Dを作ってみたいと思っています。
構想ができてから部品を入手するのは大変なので、いつできるか分からない作品のために購入しました。

UP5Dは、スピーカー再生技術研究会のオフ会でお聴きいただける予定ですので、興味ある方は実際にお聞きくださいね。

スピーカー再生技術研究会 オフ会は2016年12月24日です。
今年は東京、八王子市での開催です。
是非ともいらしてくださいね
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by mcap-cr | 2016-11-28 07:18 | スピーカーユニット | Trackback | Comments(0)

またCDが増えてしまった

最近は、CDをあまり買わないようにしています。
我が家には、もう(おそらく)数千枚のCDがあり、棚には既に収まらなくなってしまいました。
先日、ほしいソフトはあるし困ったものだ、と思いながら、自室のCD棚(居間にももう一棚ある)を整理して何とか収めようとしました。
分類すると、ソフトの内容は随分と偏っています。
細かく分けるのは大変なので、大雑把に整理してゆきました。
バロック、その他のクラシック、...
と分けていきましたが、その他はもう少し整理を試みました。
枚数は数えていませんが、やたらに多かったのは、
オルガン曲
ユージン・オーマンディの演奏
ショスタコービッチ作曲のもの
これらが50cm以上に積み上がりました。
1列では収まらず2列になりました。
その他は、小規模演奏ものと管弦楽、オペラ等に分けています。
それらと比べても異常に多いカテゴリでした。
最も多いのはオペラですが、オペラの多くは、居間の棚にあります。
もちろん分類方法はひとつにまとまらないので、複数カテゴリに跨るものがありますが、もう適当にやりました。
結局、全部は入りませんでした。

そして、休暇で旅行に行ったらまた増えてしまいました。
最近好きなのはヨーロッパなので、必ず教会の売店で、CDを買います。
今回は、ストラスブールの大聖堂、ヴィース教会、ハイデルベルグのプロテスタントの教会、ケルンの大聖堂などで十数枚買ってしまいました。
アマゾンで買うよりかなり高いですが、こういうものはしょうがありません。
安いので10ユーロ、高いので20ユーロほどです。
いまでは、1枚あたり300円くらいでセット物が買えます。
現地で買うと、40年前のLPレコード位の値段です。
しかし、
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こんなのを見ると、欲しくなってしまいます。
かくして、また、棚に入り切らないCDが増えていきました。

今回、旅行するので、一眼レフを新調してゆきました。
というのは、前回の旅行で、長年愛用していたPentaxのK-mが壊れてしまったからです。
今回は、レンズを持っていたCanonのKiss X7というモデルを購入しました。
KissはすでにX8になっていますが、X8では重すぎて持ち歩く気がしません。
X7は調べた中で最軽量だったので迷わずX7にしました。
それでも、レンズが重いです。
タムロンのDiIIというもので18-270mmの高倍率ズーム、手ぶれ補正付です。
これが重いので、本体は重くできません。
随分前に購入したのですが、ほとんど使っていませんでした。
驚いたのは、暗いところでの撮影能力の高さです。
夜の街でもほとんどブレません。
少しならズームも可能です。
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これは、ニュルンベルクの教会です(時間がなくて入れなかった...)。
KissはX2を所有しています。
人物写真やマクロ撮影のものは美しいのですが、X2は、風景写真が全部ぼやけます。
レンズを変えても、マニュアルフォーカスにしてもどうしようもなかったので、ずっとお蔵入りでした。
Canonのフォーカス性能は悪いなあ、と思っていましたが、5世代上がって、進化したのに関心しました。
問題は写真を撮り過ぎることで、全然整理が進みません...

追伸
スピーカー再生技術研究会 オフ会は2016年12月24日です。
是非ともいらしてくださいね。
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by mcap-cr | 2016-11-26 15:16 | 音楽ソフト | Trackback | Comments(0)
みなさん
いかがお過ごしですか?

スピーカー再生技術研究会のオフ会は
2016年12月24日です。
場所は八王子です。
詳細は⇓です。

http://rilsrt.web.fc2.com/events.html

発表枠はまだゆとりがありますので、是非ともご参加ください。
聴くだけでも結構です。

研究会に登録している必要はありません。
誰でも発表・聴講自由です。

私は、音場型の新作を持参するよていです。
音場型はいいですよ。
是非ともお聞きください。

それでは、12月24日にお会いしましょう。
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by mcap-cr | 2016-11-15 20:40 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
下に著作権のことを書きましたが、それを書いたのは、メールソフトを使っていて、YAHOOグループのときのメーリングリストの記事を発見したからです。
ウェブメールは遅くて結構面倒なのですね。

メールソフトを使い始めましたという記事では、SeaMonkeyブラウザのメール機能のことを書きましたが、その他のメールソフトも使ってみました。
私の条件は、PCメールソフトの場合には、Windowsだけでなく、Linux版も使用できることです。
Windowsだけでは、困ることがあるので、Linuxが必須です。
Linux版とWindows版があるソフトは、たとえば、以下のようなものがあります。
(1)Thunderbird
(2)Sylpheed
(1)は、Firefoxの兄弟分で、使っている方も多いと思いますが、よくよくみると、Seamonkyのメール機能とほとんど同じものでした。
(2)のSylpheedは、日本人の方が作られたもののようで、使い勝手がいいです。
GnomeデスクトップのLinuxディストリビューションに含まれているようです。
KDEデスクトップのOpenSuse13.2には含まれていないので、自分でインストールしなければなりません。
どちらも複数アカウントを設定でき、まとめて示すことができるので便利です。
アンドロイドやiOSでは、いままで、Gmail, AOL, Yahooとそれぞれ専用のソフトを使っていましたが、探してみると、BlueMailという便利なソフトがあり、これに、複数アカウントをまとめて使うようにしました。
ウェブメールは便利だと思っていましたが、メールソフトを使うほうが便利ですね。
それと、メールは、IMAPサーバのほうはPOP3サーバより断然使い勝手が良いです。
IMAPであれば、メールソフト上で、不要なメールを削除すると、サーバ上でも削除されます。
POP3だと、サーバー上のメールは、ダウンロード時に削除しなければ消せないので(他の方法もありますが)ちょっと面倒です。
結局、自分には、Netscapeの使い勝手そのままのSeaMonkeyがいちばん向いているみたいです。
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アカウントを設定する前の、メールクライアントの画面です。
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by mcap-cr | 2016-11-10 23:13 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
少し前に、オフ会で使用する音源をまとめておこうという話題が、スピーカー再生技術研究会の掲示板で議論になりました。

よくよく過去の議論を見てみると、この問題は既に決着がついていました。

自分でコピーした音源を使用するのは、著作権の侵害にあたりNGです。
面倒でも、オリジナルを持参しましょう。
著作権にも、作曲や編曲の著作権と演奏の著作権がありますから、話は複雑です。
作曲の著作権であれば、現代音楽以外はかなりのものが失効していますが、演奏の著作権は、大抵失効していません。
ですから、厳密なことを云うと、CDのオリジナルとコピーとの聴き比べなんかをしようと思ったら公開ではできないわけです。
オフ会の切替え時間を節約するために、コピーした音源を使うというのは、公開の場合はNGです。

面倒ですが、しょうがありません。
JASRACに登録していないものであれば、いいのでしょうが、そういう音源はなかなか見つかりませんね。
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by mcap-cr | 2016-11-10 22:49 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
いままで、個人用には、GmailとAOL(Netscape)Mailを中心に使ってきたので、殆どウェブメールが中心でした。
しかし、Gmailもメールソフトで使用できることがわかったので、メールソフトを使ってみました。
メールソフトは意外に使い心地が良いです。
かつてはPCを変えるごとにデータをバックアップしたりしていましたが、いまは、メールサーバーの容量が大きくなったので、ウェブとPCとで自動的に相互のバックアップとなり、あえてバックアップすることも不要になりました。
Gmailで、いちばん使えないソフトは、Chromeで使う、Gmail Offlineでした。
しばらく使っていましたが、インターネットにつながっていないとと使えないし(本当にOffline?)、起動時は、つながりません。
しかし、他のソフトを使うと問題なくなりました。
今回使用したのは、SeaMonkeyのメールソフトです。
SeaMonkeyの外観は、Netscapeの面影を残しています。
Netscapeは、Mozillaに受け継がれ、Firefoxが有名ですが、SeaMonkeyもMozillaプロジェクトが継承しているものです。
Firefoxとは違い、SeaMonkeyの中には、メールソフトとHTMLエディタ(Composer)が含まれています。
これが非常に使い勝手がよく、手放すことができません。
Firefoxを使っている方は、お試しください。

SeaMonkyホームページ

Gmailでの設定方法をまとめておきます。
Server Name : imap.gmail.com
Port : 993
User Name : メールアドレスのうち@の前の文字列
Connection Security : SSL/TLS
Authentication method : Normal password (暗号化なし)

以下、私は別の送信サーバを使用しているので、違いますが、Googleのサポートには以下のように書いてあります。

送信メール(SMTP)サーバー : smtp.gmail.com
SSL を使用する: はい
TLS を使用する: はい(利用可能な場合)
認証を使用する: はい
SSL のポート: 465
TLS / STARTTLS のポート: 587


ウェブメールは便利だと思っていましたが、やはりメールソフトのほうが、速くて快適ですね。
Gmail Offlineは遅いうえに使いにくく、お話になりません。

ちなみに、有料ですが、自分だけのドメインを取得し、自分だけのメールアドレスを作ってみました。
こちらは、ムームードメインのサービスで、ドメインの取得には千円くらい、維持には年間で千円くらいかかりますが、メールは月にたったの50円で、30GBの容量が使え、アドレスはいくつでも発行できます。
フリーメールとは違って、自分だけのドメイン名なので、@の前は1文字ということも可能です。
当面は、GmailやAOL Mailと併用していきますが、将来的にはどうしようかと思案しています。
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by mcap-cr | 2016-11-04 17:52 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)