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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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新作の工作(5)

工作も大分進んできました。
派手な作業は終わったので、接着剤と端金を使った組立てに入ります。
ほぞのようなガイドを作ってあったので、合わせての端金での圧着は案外簡単でした。
接着には、速乾性ではない、白いパッケージのふつうの木工ボンドを使っています。
圧着には一昼夜置く人が多いと思いますが、個人的には、2時間で十分だと思います。
ただし、圧着に無理をしていない場合に限ります。
無理やり押付けて接着するのなら、1ヶ月くらいは押付けていないと、いずれ剥がれます。
工作精度が悪いと無理に曲げて押付けて圧着するので、木材がその形に馴染むまで押付けておかないと、木材の形状が馴染まずに、残留応力が大きくなり、剥がれます。
端金で1ヶ月くらい押付けておけば、木材が(低温)クリープでその形に歪んでくれるので、無理に押付けても剥がれにくくなります。
接着剤の剥離はバックロードホーンのような複雑な形状では発生しやすいと思いますが、比較的薄い木材で製作するMCAP-CRのような箱は、2時間程度で十分接着されます。
といっても一般的には2時間接着はお勧めしませんが...
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見たとおりの薄い板なので、接着剤に逆らって剥離させるほどの内部応力はありません。
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今回は、ネットワークがあるので、裏板にボルトとナットで留めました。
ボードの裏側には、半田の盛り上がり等の突起があるので少し浮かせなければなりません。
そこで、竹材で、スペーサーを作りました。
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これを、裏板に貼り付けるのですが、実際にネットワーク基板を付けて、端金代わりのボルトとナットで押付けて接着しました。
この竹材は、押し寿司を押していたもので、安全のため、穴を開けてから切断しました。
もっと格好いいものがあるかもしれませんが、買ってくるより作ったほうがはやかったと思います。
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今回は、ネットワーク基板を後から付け外しするために、端子板を態々作りました。
ネットワーク基板との取り合いを現物で確認するのと加工精度に問題ないことを確認するため付けてありますが、この工程ではまだ付ける必要はありません。
切り抜きがキタナイので、側板を接着する前に、サンドペーパーをかけようと思います。
スピーカーユニットが小さいので、側板を付けてしまうと、中の加工ができません。

仕上げを別とすれば、週末には音が出せるかもしれません。



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by mcap-cr | 2017-05-31 00:01 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(2)

新作の工作(4)

記事を書いていたのですが、操作を間違って内容が全部飛んでしまいました。
あららら~。

タイトルを書かずに公開しようとしただけなんですけどね。
何が悪いんだか...

ニュースを見ていたら、共産党とか民進党とかが、テロ等準備罪は、憲法で保障された内心の自由を侵害する、なんて主張していました。
内心の自由って妄想するだけなんですが。
テロの準備行為と妄想って全然違うんですけどね。
この人たち、マジで頭がイッちゃってるのか、革命ごっこでテロを起こしたいのかどっちなんでしょうか?

ところで、今度の新作について、あまり書いていなかったので、ちょっと紹介します。
OWKさんが、某有名メーカーの完成品(2本で40万弱らしいです)に使用されているスピーカーユニットとネットワークを使って面白いシステムが作れないかという企画をしています。
既に、石田さんが作品を完成されています(リンク)。
OWKさんのリスニングルームと、集まれ!塩ビ管スピーカーさんのオフ会で聴くことができました。
メーカーオリジナルの製品よりもずっとスケール感のあるいい音でした。

私のほうは、メーカー品の部品で、密閉箱でもそこそこ低音が出ているユニットなので、少し下の低音をスパイス的に効かせ、板の響きを利用する、おおらかな作品を目指しました。

小型密閉箱は、バランスが良くても窮屈さがあります。
私は窮屈な音が好きではないので、大きめの空気室で背圧を減らし、伸び伸びと鳴らしたいと考えました。
それに、メーカー品ではあまり出ない領域の低音を追加すると、スパイスになるでしょう。

板は、9mmと薄いので、ほぞのようなガイドを付けました。
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これで組立が楽になるはずです。
ほぞは板厚よりも1mmくらい大きくラクに嵌りますが、ボンドを付けると適度に流れて、適度に強度が増すと思います。
接着ミスも減ると思います。

今週ちょぼちょぼと組立てていこうと思います。
土曜には音が出せるといいなあ。

追記:
石田さんのページが見られなくなっています。
どうしたのでしょうか?
昨日から記事が一部なくなっていたりして変だと思っていたのですが...
早く復活してほしいと思います。

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by mcap-cr | 2017-05-30 00:01 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(4)

やっぱり工作再開

穴加工をしたところで精魂尽き果てた感じでしたが、しばらく休んでいたら、またやる気になって再開を始めてしまいました。
今回は、9mmという極薄板を使うので、いたるところに補強を施します。
また、単なる補強だけではなく、空気室の仕切板のガイドも付けます。
目印に合わせて接着すればうまくいくはずですが、板が薄いと簡単ではないし、いままで、何度もずれてしまった経験があります。
そこで、補強とガイドをフロントパネルにも付けました。
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順番があるので、全部ではありませんが、角材で空気室の仕切を留める形になります。
こうしておけば、最後の組立は簡単になるはずです。
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ここまでで一旦圧着します。

湯島天神様のお祭りは、見ているだけですが、神輿は盛り上がっていました。
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音の出る作業が終了したので、明日以降もちょぼちょぼと進めていこうと思います。


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by mcap-cr | 2017-05-29 00:01 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)

工作山場を超える

昨日の工作の準備でも疲れてしまいましたが、今日は、朝から工作です。
音のうるさい電気工具を使う作業は、天神様のお祭りで周囲が騒がしくなる10時位開始を目処に、マイターソーで、部材を切るところからはじめました。
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2時間弱でマイーターソーの作業は終わりましたが、部品点数が多いので大変でした。
それと、何となく気付いていたのですが、もう刃が切れなくなっていました。
余計に体力を消耗しました。
いつか替刃を注文しないと...

程よい時間に、電動工具を使う作業に入りました。
いちばん気を使うしうるさいのは、自在鋸を使う作業だと考えていましたが、タダの孔を空ける作業も意外に多く、そちらだけでかなり時間を使いました。
また、ホールソーで38mmと60mmの穴を空ける作業は結構うるさく、また、木屑が飛んで大変でした。
写真もとれませんでした。

と程なく、お神輿が通りました。
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自分じゃ体力がないから永遠に参加できそうにありません。

穴を全て開け終わって、ユニットを合わせてみました。
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OKです。
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とりあえず、電動工具を使う作業は終わりましたが...
掃除をしたところで早くもギブアップ。
ヘタレてます。

あとは、音の出る作業がないので、夜間でもOKです。
明日以降少しずつやることにします。


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by mcap-cr | 2017-05-28 13:53 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)

工作開始

この前に少しだけ書いたのですが、今回は、某市販品のユニットを使ったMCAP-CRを試作します。
5インチくらいの2ウェイなので、いままでとは少し設計も違います。
ウーファーを使用するので副空気室は、2つでいいことにします。
設計は、ローエンドが33Hzで、ウーファーなので、ダクトは小さめ、高い方の共振周波数は、なるべく低くなるようなシミュレーション結果に合わせました。
オリジナルは密閉型で低音が寂しい機種なので、それよりも少しだけ下に拡げれば、伸び伸びと聞こえてくると思います。
低域の音圧はあまり頑張らずにローエンドにアクセントを持たせられれば音作りとしてはいいのではないかと思い無理はしません。

材料はちょっと前に揃えたのですが、その後体調を崩して全然工作が出来ませんでした。
今年も湯島天神のお祭りの時期になり、体調も回復してきたので、少しずつはじめました。
今回は9mmのパイン集成材を使うので、補強が必須です。
9mmという薄い材料を使う理由のひとつは、節約のため、たまたまそこで売っていた材料を使うしか手がないからです。
もうひとつは、自家用車を持っておらず、購入した材料を手運びするためです。
今回は、いつの間にかオープンしていた、ロイヤルホームセンターの南千住店で仕入れました。
200mm幅で910mm長さのものを4面に使い、仕切と上下板は、カットしてもらっています。
同じ幅の板を使うと角の部分がたりなくなるので、コーナーピラー工法にして、端は角材で埋めます。
自作で薄い板を使う人はあまりいないと思いますが、以前、同じく9mmのパイン集成材で、3インチのMCAP-CRを作ったときは、音が良かったので、今回も好ましい方向に出るのではないかと思います。
板の厚さが違っても共振周波数は変わらないので、違いは板の振動が音に乗るかだけのことです。
市販品の多くは、板の音を製品の音に加えて音作りをしているので、市販品のユニットには、薄い板のほうがいいかもしれません。
それにMCAP-CRなので、構造の剛性は、十分確保できます。

図面はDesignCAD 3D Ver.25を使用して2Dの図面を作成しました。
3Dの使い方はまだ理解していないので2Dです。
製作図を描いて、それに従い加工用の線を入れていきます。
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書き込んだ線は、全部の部材を並べ、間違っていないことを確認します。
正しくけがいたつもりでも、右と左で10mm違っていたりするなんていうことは結構あります。
ですから、描いた後に並べて罫書き線が合っていることを確認します。

今回は、薄い板を使うので、板の内面に仕切をはめ込めるような角材等を貼りつけます。
角材等を貼り付ける位置をマークしてゆきます。
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今回は、いつもと違って2ウェイなので、ネットワーク基板を入れなければいけません。
ですから、端子板は、基板が入れられるサイズに手作りしなければなりません。

端子板は、CADで描いた図を板に重ねて、上から印を付けてゆきます。
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ドライバーセットの先の尖ったものを印の上から突き刺します。
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突き刺した孔だけでは見にくいのでサインペンで更にマークしました。
今回は、内部のダクトを交換式にするので、フランジ用の穴を準備します。
これも同じように、CADで描いた紙重ねて印を付けます。
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明日は、天神様のお祭りで周りが騒がしくなるので、ドサクサに紛れて音の出る作業をしようと思います。


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by mcap-cr | 2017-05-27 22:42 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)

定説の誤り

長岡先生は、定説が誤っていること、そして定説を覆してきたことを書いておられました。
私も定説には疑問が多いと感じています。

最近気付いた定説の疑問は、複数のユニットを付ける場合の配置方法についてです。
定説は、近接して縦に並べるものですが、長岡先生は、これを敢えて横に並べたりしていました。

私が気付いたのは、複数のユニットを敢えて近接させないことのメリットです。
それまでは、可能であれば、近接させていましたが、不可能な場合に、敢えて離してみたところ別の効果が得られることが分かりました。

そのきっかけとなったのが、UP4Dという方式です。
UP4Dは角柱のそれぞれの面にユニットを配置し、それぞれの高さを変えることで音場感が得られる方式です。
この方式にすると、スピーカーがどこにあるのか分からない、スピーカーの存在を忘れさせる音場表現が可能になります。
そして、複数使いによる高域のレベル低下という欠点も感じさせません。
下の図は、UP4Dの変化形のPUP4Dと同時に書いていますが、基本的には同じ目的のものなので、違いは気にしなくてもいいです。
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なぜメーカーがこういう発見をしてこなかったのか、思い当たるフシが有ります。
仕事として設計すると、定石と違うことをする前に実験・検証しなければなりません。
検証するには、手間と時間(と費用)がかかります。
スケジュールに追われていたら時間は掛けられないし、オーディオ機器のような儲からないものには開発費もかけられないでしょう。

いまのオーディオメーカーに、定石と違う手法を研究できる余剰の人材(余力)が大勢いるとは思えません(すこしはいるでしょうが、何もしないか、邪魔しかしないかなんて話かもしれません)。
となると、冒険はできないので、いままでのやり方を踏襲する。
こういう状況が続いたので、いつの時代になっても製品はあまり変わらないのでしょう。
箱に力を入れないのもこんな理由でしょう。
箱はコストが大きい割に、見た目の訴求力がないので、コストを掛けても売上に結びつかないと考えているでしょう。
それに、開発者にはオーディオ趣味がないということもあるでしょう。
家庭でも仕事と同じことをするサラリーマンはあまりいません。
メーカー開発者が箱の重要さを知っていれば今のような製品造りにはならないと思います。

長岡先生のように、製品を作り出す必要のない人は、記事そのものが商品ですから、失敗にたいしても付加価値のある記事を書くことができます。
また、自分のように、オーディオを糧とする才能のない人は、好き放題失敗できるので、結果として、定説破りの発見をすることもあります。

いまは、長岡先生のような作家(元々はコント作家だったそうです)が不在なので、オーディオ雑誌は販売部数を落としているのだと思います。
雑誌の記事を書いている著者が、長岡先生のように、失敗を記事にする覚悟があれば、雑誌ももっと売れるかもしれません。
『失敗は成功の元』。物理的な製品を売る責任のない人は、どんどん失敗するほうがいいのではないでしょうか(安全に失敗は許されませんが)。

失敗を避けるとつまらなくなる。

できることなら計算で検証するなどして、分かりきった馬鹿な失敗は避けるべきですが、定説を破り、進んで失敗することも時として必要と思います。

私のばあいは、音の良し悪しはどうでも良くって、何か発見があれば成功なので気が楽です。


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by mcap-cr | 2017-05-27 15:59 | 長岡鉄男 | Trackback | Comments(0)

長岡語録(3)

長岡先生は、いろいろな言葉を残されていますが、直接的な表現は、あまりおもしろくない場合もあります。
直接的でない表現は、行間を読まなければなりません。
私が行間を読めている訳ではありませんが、自分なりに読んでみたことを書いてみます。

長岡鉄男 最新スピーカークラフト②、フロア型と音場型 から

「これは世界の銘器だ」と暗示をかけられて聴くと、実は故障していた装置でも素晴らしい音に聞こえたりする。実音に幻聴がミックスされたと考えてもいいだろう。
---引用終わり

私が、幻聴とか散々書いてきたのは、この言葉を記憶してきたからです。
スピーカーシステムを除くオーディオ機器の音の差は極めて小さいのですが、思い込みが強いと全然違う音に聞こえます。
ケーブルを替えれば音が変わる、と信じて聴けば、別の音に聞こえます。
専用の電柱を立てて専用のトランスを準備すると、苦労した過程を知っているのでそれはそれはいい音に聞こえるだろうと思います。

暗示を掛けられて聴くと、頭の中のイメージがそのまま印象になってしまいます。
「これは安物ですよ」と聞かされてから聴いても、すごく良い音だったり、逆に「これは銘器ですよ」と聞かされてから聴いても??となってしまったりする経験があると、予断の影響を小さくできます。

OWKさんの部屋のように、音響の良いリスニングルームで聴くと、まともな機器で良いソースを聞けば、今までに聞いたことが無いようないい音を聴くことができるので、こういう部屋でハイエンドシステムを聴けば、ハイエンドにいい印象を持つでしょうし、最初にこういう部屋で質の良いローコスト機器の音を聴けば、普通の部屋で聴く高級機器が詐欺のように感じるでしょう。
音の良い部屋では、価格帯の違う機器の音を聴いても、どれもが良い音に聞こえるので、どんな機器を選べば良いのか分からなくなるかもしれません。

OWKさんの部屋で聴いたOSWさんのローコストシステムや、TBの13cmユニットを使ったMCAP-CRなどは、素性を知らない人が目隠しして聴けば高級機の音だと思うでしょう。

長岡先生は、オーディオ評論家という立場があったので、高価な機器を使ってみせる必要がありました。
評論家としての義務を取り払ったらいったいどのような機器を使用されたでしょうか?

スピーカー再生技術を追求してゆけば、ローコストシステムでも、音の良い部屋であれば、良い音を鳴らすのは難しくはありません。

高価な機器を使う義務のない人は、ローコスト・ハイパフォーマンスが良いでしょう。


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by mcap-cr | 2017-05-26 19:52 | 長岡鉄男 | Trackback | Comments(0)
セブン・イレブンのざる蕎麦というのを今年はじめて食べました。
昨年までは、結構いけると思っていたのですが...
ひとくち食べて気付いたことは、

そばが違う---ひとことで言えばカップ麺のそばの味
つゆがしょっぱい---出汁をケチってるのね

コンビニも価格を上げずに努力しているのは分かりますが、こうも簡単に気付かれてしまうほど質を落とすってどうなのでしょうか?
ここまで質が下がると企業努力としては認めがたい感じがします。

オーディオでない一般家電はどうなのでしょう?

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いちばん上のHITACH DVDプレーヤー DVL-P900は、もう何年も前に購入した愛器です。
オーディオ用ではないので、外装は安物のプラスチック製。コードを持って全体を吊るせるくらいのペラペラの外装です。
品質は向上し、一度も故障していません。
音は、他とは比較していませんが、全く不満足なところはありません。
ブラインドだったら100万円のプレーヤーとも違いを判別できないでしょう。
購入価格は、記憶では8,000円位です。
こういうコストダウンは、技術革新として拍手を送りたいと思います。

ちなみに、下のSONYは、HDD/BluRay録画機です。
DVL-P900よりもずっと新しいですが、HDD録画機能が故障したので捨てる前にとりあえず置いてあります。
とりあえずBluRayプレーヤーとしては使えるし、BluRayドライブ、HDDも単独では使えそうです。これも愛用していたのですが、残念ながら故障したため、現在はパナソニックのいちばん安かったモデルを使っています。
SONYは外装が鉄板で重くて高級感がありますが、新しく購入したパナソニックBluRay/HDD録画機は、HITACHIと同じようなプラスチックの外装で、いかにも安物です(値段はSONYよりも高いが)。
まあ、こういう性能に関係ないコストダウンは歓迎しましょう。

が、最初に戻ると、食品は、質を落とすとすぐに気付かれてしまいます。
質が落ちたのが分かるともう買う気がしません。
一瞬で差がわかるほど品質落とすくらいなら品質変えずに値上げするほうが潔いと思うのは自分だけなんでしょうか?


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by mcap-cr | 2017-05-25 19:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの福岡出張

どうでもいい話なのですが、昨日急に福岡までの出張が決まりました。
まだお金になっていないジョブなので、旅費は節約で、東京から京都までを新幹線、京都から博多までを夜行バスとしました。
夜行バスはそれなりの広さがあって、飛行機のエコノミークラスよりはずっとましですが、それでも尾骶骨が痛くなりました。
夜行バスは中途半端で、東京から乗ると点くのは翌日の昼過ぎになります。
そのため、京都からのバスに乗ったのですが、朝は6:15に着きました。
10時からの打合せまでの間、ファミマでコーヒーを飲んで書類に目を通し、その後は2時までぶっ通しの会議でした。

やっと、さきほど新幹線に乗ることが出来ました。

どうでもいい話なのですが、結構疲れました。
ひょっとしたら、名古屋から博多までくらいならちょうどいいバスがあったのかな?
次は計画的に行きたいです。



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by mcap-cr | 2017-05-24 15:13 | その他 | Trackback | Comments(0)
下記は、私のメインのウェブサイトです。
多自由度バスレフ研究所 Project MCAP-CR
大業な名称を付けたのは、多自由度バスレフについて力学的研究をしているメーカーがあるとは思えないからです。
メーカーがやらないなら自分でやってやるぞ、という決意を込めて、上記の名称に変更しました。
中には、バスレフの多自由度化手法と運動方程式モデル、モデルの解法、ソフトウェア(取説とソースコード付き)を含め、他のサイトには書いていない内容をまとめています。
メインのサイトのほうを読まれた方は多くないと思いますが、興味を持った方は是非ともじっくりと読んで頂けますと嬉しいです。
大学で教わる内容を中心に構成していますので、特に、理工系の学生さんには、役立つ内容が多いと思います。
なぜ改めてこんなことを書いているかというと、バスレフについて、原理的な説明はほとんどないからで、電気的な式で全部説明しようとするものがたまにあるだけです(ほぼ英語だけ)。
ふつうに見つかる情報といえば、共振周波数の公式設計(公)式製作図試聴記...とだいたいこんな感じです。
英語を除くNHKの外国語講座が初級編を繰り返しているのと似ています。

それで、バスレフの話に戻ると、私のサイトである、多自由度バスレフ研究所は、私が初級編から少しずつ踏み出して開発してきた過程を書いています。
パラメータを用いる従来方式は置いておいて、力学的技術課題をみなさんと共有できれば、もっと効果的に開発して役立てられるようになると思います。
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by mcap-cr | 2017-05-23 19:45 | 科学 | Trackback | Comments(0)