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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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コンピュータが仕事のかなりの部分を占め、生活の一部になっていうると、いろいろな端末を使い潰さないできます。
使い潰してしまえばいいのですが、潰す前に、契約が変更になったりして、現役で使えるのに使いみちのない端末が出てきます。
数日前まで使っていたiPhone4の端末なんか、5年前にSoftbankで契約し、女房が使っていたものが、Docomoへの契約変更で使えなくなり、しばらく放っておいたものを、モバイルLAN端末として私が1年位使っていました。
ということで、モバイルWANルータが別に必要でした。
このiPhone4Sを、ASUS ZenFone ZB501KL-BK16に変更し、これにより、モバイルルータが必要なくなりました。
モバイルルータは、最初にe-mobileで契約し、そこまで良かったのですが、途中で、Y!mobileに変わってしまい、使い勝手もサービスも悪化しました。
ということで、端末も2個使いました。
最初のものは、GL02Pで、これは、スタンダードSIMを使っています。
これは、SIMフリーなので、その後に契約を変更したBiglobeのSIMを入れて使えています。
次の端末は、GL10Pという機種で、マイクロSIMですが、こちらはSIMロックされているので、機体の問題はありませんが、使いみちがありません。
LAN間ルータとしては問題なく使えます。
Y!mobileからBiglobeの契約に変更した後、端末が2個必要になったので、Aterm ML04LNという端末を購入して使っています。これもマイクロSIMです。
いま考えてみると、これを買わずに、GL10PのSIMロックを解除して使えば良かったと思います(泣)。
そして、ZenFoneのSIMは、ナノSIMです...
規格が違うので、都度、SIMを発行してもらわなければなりません。
もったいない...

そもそも、スマホ端末なんて、スタンダードSIMが十分入るのですが?
こういう規格の乱立でお金がかかるんです。


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by mcap-cr | 2017-11-30 23:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
SIMフリー端末として、データ通信専用に購入したASUSのZenFone。
BiglobeのSIMが届いたので、早速、セットしました。
こういうのは経験がないので、とりあえずnanoSIMを挿入してみました。
すぐに認識しましたが、インターネットには繋がりません。
設定画面を探していたら、アクセスポイントの選択画面が出てきたので、Biglobeを選択したところ、問題なく繋がりました」。
次は、インターネットの共有です。
パソコンで、ZenFoneを経由してインターネットに接続したいので、共有設定を探しますが見付かりません。
ディザリングという名称になっていました。
画面に出てくる説明が要領を得ませんが(コンピュータ知識に疎い翻訳者の翻訳なのでしょう)、とりあえず繋いでみると、PCからもインターネットに接続することができました。
ここまでで、今回の目的は完了。
普段は、LAN接続なので、設定のためにOFFにしたLANをONにしたら、ディザリングがOFFになっています。
LANをOFFにするとディザリングをONにできます。
そういう仕様のようです。
今使っているモバイル端末は、LAN接続でもルータとして機能しますが、インターネット接続していてから帰宅しても自動でLANに接続する設定はありません。
どっちもどっちというところでしょうか。
こうしたコンピュータ環境は日進月歩で、さらにいろいろな派閥があるので、教義もそれぞれ違っています。
どの教義が良いのかはわかりませんが、いちばんいいのは、過去の知識を有効に使える教義でしょう。
iPhoneは、インターネット接続の共有、という用語を使い、Androidは、ディザリングという用語を使いますが、どうして、『ルーター機能』じゃ駄目なんでしょうね?
ルーター機能、と表現すれば、誰にでもわかると思いますが、パソコン知らず、いきなりスマホから始めたユーザは、ルーターを知らないのかもしれません。

これで、SIMなしで使っていたお古のiPhone4Sは、とうとうお蔵入りになりました。
さすがに機種の世代がこれだけ違うとスピードも全然違います。
電話機能なしのスマホでも、SkypeとLINEで通話できるので、結構活用可能かもしれません。

いままで使っていたモバイル端末は不要といえば不要なのですが、買ってしまったものなので、監視カメラにでも使うしかないのかな?


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by mcap-cr | 2017-11-29 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

通販いろいろ

最近、アマゾンの配達がゆっくりになったので、別なところの通販も利用するようになりました。

まずは、サンワダイレクト
ここで、HDMIケーブル、SD HCメモリカード、予備のバッテリー(他のバッテリーに充電する大型タイプ)を注文したら、翌日配達でビックリ。
アマゾンもかつてはこうでしたが、最近遅い感が否めませんでした。

次はヨドバシ.コム。
Androidスマホ(ZenFone)とアクセサリを購入したら、なんと、当日配達でした。
スマホのほうは、SIMフリーで安いものということで選択。
BiglobeのデータSIMを取り付けて使おうと思います。
電話にはなりませんが、モバイル端末を省略できるので、便利です。
SkypeとLINEは、問題なく使えています。
同時に購入した保護フィルムは、とんでもない欠陥商品で、捨ててしまいました。
暇だったら返品したかったです。
別なのを買わなければなりません。
参考のため、別な機会に書こうと思います。

それと、アマゾンで監視カメラを購入。
どうして監視カメラかというと、先週、母親と連絡がとれなくなって、寝る準備をした後だったのに駆けつけなければならなくなったからです。
実家に監視カメラをつけることを決意。
しばらくは、セットアップと、使い方を設計してから、インストールに行きます。
アマゾンもさすがに他に客が流れた気配を感じたのか、今回は翌日配達でした。

通販の競争はとどまるところを知りませんが、アマゾンだけに限定しないほうがいいみたいです。


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by mcap-cr | 2017-11-28 23:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

kenboさんの来襲

日曜朝に、kanboさんかお電話をいただきました。
このところずっと出張で同じところに宿泊だそうです。
日曜日は、疲れているので、ホテルで寝ていることが多いそうですが、その日は、部屋を変わらなければならないので、一旦追い出されてしまった...
ちょうどいいので、アキバでコイズミを散策、我が家に少し立ち寄って頂いて、その後は、飲み会...
と楽しい日を過ごしました。
コイズミには、私はめったに立ち寄ることはありませんが、久しぶりに見てみると、F社以外には面白いユニットが結構ありました。
F社以外は、リーゾナブルな価格設定でした。
kenboさんは、つい気になって、MarkAudioのユニットをお買上げでした。
私のほうは、こういう高級品は最近使っていないので、見るだけになってしまいましたが、そのうち、音のいいユニットもつかってみたいと思いました。

私の自宅のほうでは、自室は、せいりされておらずぐちゃぐちゃの状態、居間に、PUP5D-CRを運んで聞きましたが、やっぱり高域が弱すぎます。
しばらく聞いていたら耳が慣れましたが、それでも高域の弱さは補えず...
F77G98-6は、もともと高域が弱いですが、複数使いで更に高域が足りないです。
そういえば居間で聞いたことはなかったなあ。

その後、東京駅のエビスバーで楽しいひととき。
こういうところには書けない話で盛り上がります。
わざわざどうも有難うございました。
エビスバーの、泡の管理には驚きました。
結構歩留まりが悪いですが、それよりも味を追求する姿勢は、工場生産との違いを感じました。

次は、12月16日かな?
今度は大勢で盛り上がりましょう。


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by mcap-cr | 2017-11-27 23:59 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(2)
つい最近、予備のPCとして、HPの15-bw000という価格コム限定モデルを購入したばかりですが...
上記のリンクにある中の、CPUがちょっと良くて、メモリ増、SSD搭載のものです。
もちろん、6月に購入したモデルより速くて性能のいいもので、満足は、満足なのですが...

探していたタイプのパソコンが見付かってしまいました。
Aspire R 11 R3-131T-N14D/W
発売時期は、私が上記の15-bw000を発注した頃です。
価格は、29,800円からということで、私が購入したbw000の半額以下です。
このモデルのどこが希望を満たしていたかというと、
- 軽い(1.5kg)
- 安い
- HDD搭載
- バッテリー駆動時間が長い(公称9時間)
というところです。
CPUがしょぼいので激遅だと思いますが、SSDに換装して実用的な速さになるかもしれません。
なにより、1.5kgというのは、15-bw000の2.1kgに比べて600gも軽く、更に、ACアダプタもずっと軽いはずです。
毎日持ち歩くにはこの差は大きいかもしれません。
でも、Windows10には、このCPU(Celeron Dual-Core N3060(Braswell)1.6GHz/2コア)では遅いかも(ということにしておかないと悔しい)。

いずれにしても、HP 15-bw000(クアッドコア+SSDモデル)では、もうデスクトップも要らなくなったくらいの速さなのでしばらくは活躍してくれると思います。




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by mcap-cr | 2017-11-26 23:59 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
インターネットが普及する前は、テレビで美味いとされるラーメン屋さんが紹介されるや否や行列となったものです。
たしかに、そういうラーメン屋さんのラーメンは、他とはひと味違っていたりして、なるほどと思わせることがありました。
それから月日が経過して、今は、インターネットで、ラーメンだけでなくありとあらゆる名店(とされる)の情報が集められるようになりました。
それと共に、ラーメンが美味いのは当たり前になってきました。
正直言って、不味いラーメン屋を探すほうが難しいかもしれません。
どこに行っても大抵は納得させられる味で、もう美味いラーメン、という感覚に麻痺してしまったと思います。

仕事で一緒にしている方が、天下一品の『こってり』が好きだとおっしゃるので、試してみました。
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本当にこってりです。
が、油っぽくはありません。
スープが濃いけれども味が濃い訳ではない、とても上手にできていると思います。
これにハマる人がいるというのも理解できました。

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こちらは、同じ仕事での別の人の推薦のラーメンです。
福生市の駅前ですがあまり目立たないところにあります。
500円というのは、かなり良心的な価格設定です。
ちょっと味が濃いので好みではありませんが、これもありでしょう。
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これは、今年、我が家の近所に開店したお店のラーメンですが、最近開いているところを見ません。
もう閉店してしまったのでしょうか?
かなり美味いと思ったので残念です。

いまや、美味いのは当たり前、ターゲット層に合わせた立地に店を構え、味を設定しないと生き残れないのでしょうか?

私は、それぞれのお店に、いっときの繁盛を目指さずに末永く頑張って欲しいと思います。


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by mcap-cr | 2017-11-25 23:59 | グルメ | Trackback | Comments(0)
何かとトラブルの多いWindows10ですが、先日、突然遅くなったと思ったら、Windows Searchが、CPU1コア分以上のリソースを消費していました。
ということで、Windows Searchを無効にしてみました。
さてどうなるか...

4日間もの間、Windows Searchを無効にしていますが、悪いことは何も起きていません。
CPUリソース大食いの被害にも遭っていません。
ファイルを検索したら、却って速くなったかな?という感じがするのですが(気のせいでしょうが)、
インデックスが実行されていないので、検索に時間がかかる可能性があります。クリックしてインデックスを有効にしてください。
というのが出たので、有効にしてみました。
サービスが無効なので、エラーになるのかと思えば、無効に設定したWindows Searchが有効になって実行されています。
仕方がないので、再び無効にしました。
Windows10では、サービスで無効に設定してもアプリケーションレベルで有効に変えられてしまうんですね。
管理者として設定したはずのものが、ユーザー権限(?)で書き換えられてしまうって、重大なセキュリティのバグじゃないのかなあ?
そもそも、Windowsの管理者権限って、Windows7までは、分かりやすかったのですが、Windows10って、管理者権限でも止められないサービスがあったりして、どこまでが管理者権限なのか、使っていてもよくわかりません。

とにかく、Windows Searchは、しばらく(多分永久に)無効にして使おうと思います。
いずれは、何か悪いことが発生するのでしょうか?



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by mcap-cr | 2017-11-24 23:59 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

Windows Updateの怪

私は、持ち運ぶPCは、Windows Updateのサービスを無効に設定しています。
外出先でアップデートが始まると困るからです。
更新は、週末とか。自宅にいる間にすれば済むことだと思います。
ところが、外出先で仕事を終えてPCを停止したらウィンドウズの更新が始まりました。
設定が間違っていたか...?
幸いにもさほど時間がかからずに終わりました。
電車の中で、早速、サービスを確認しました。
なんと、Windows Updateは、無効に設定されています。
?????
Windows Updateというサービスの仕業ではなかったのかな?
こういう一貫性のないソフトってすごく気持ち悪いです。
詐欺に遭っている気分。


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by mcap-cr | 2017-11-23 23:59 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

DU080c 製作(その3)

私は、東京都区内にある小さな集合住宅に住んでいます。
しかし、集合住宅暮らしというのは、オーディオ工作趣味にはまったく適していません。
何が困るかというと、
まず、大きな音が出せないということ。
電動工具の使用にはものすごく気を使います。
円筒形のノコギリ刃が付いたホールソーであれば、まあまあ、音は小さめですが、自在ノコギリは、結構うるさいです。
ホコリも吹っ飛ばすし、危ないし...
ジグソーくらいなら、まあ、音は小さいですが、バズソー(丸のこ)は、名前の通り煩いので使うことはできません(故に買っていません)。
それに、電動工具の保管場所を確保するには、別のものを処分しなければなりません。
ということで、手動工具に熟練することが必要です。
マイターソーは、手動で正確に切れて重宝しますが、寸法制約が厳しいし、使いすぎで、刃が切れなくなってきました。
宮大工くらいの腕がないと、手動工具での工作は難しいのだろうと思います。

まあ、問題なくできるのは、ケガキくらいのものでしょうか。
a0246407_21115579.jpg
これだったら騒音は皆無です。
板は全部同じ大きさ(125x125)なのですが、右側は、レンズに近いため大きく見えますね。
グラフを加工して印象操作している図を思い出しました。

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by mcap-cr | 2017-11-22 23:59 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)
新しいPCを購入し、自分用セットアップが終了しました。
自分用のセットアップ作業は、それなりに時間がかかります。
他の方には参考にならないと思いますが、セットアップの内容は、下記のとおりです。
a0246407_18040516.png
これだけでも結構大変でした。
これに、ディスク交換とかLinuxセットアップとかすると更に時間がかかります。
Linuxは、OpenSUseの場合、OS付属のソフトウェアツールでほとんどできるので、Windows10よりは、ずっと簡単です。

新しいPCは、CPUが高速化されているので、幾分快適になりました。
そこで、改めて、旧製品との比較をしてみたいと思います。
送料と消費税は置いておいて、本体価格で比較してみます。
旧製品の本体価格は、37800円ですが、新製品は、ストレージのスペックが違うので、アマゾンで部品価格を調べて、同等とした場合の価格を比較します。
違いは、旧製品が、500GB HDD、新製品が250GB SSDということです。
容量の表示は、いい加減なので、似たもので比較してみます。
データ量は、本来1kB=1024Bですが、ストレージに限り、1kB=1000Bで表示しているので、大容量になると結構な違いが出てきます。
ということで、ストレージの容量の近いものは、差はあるはずですが、端数まではわからないので、大雑把に近い数字なら同等であると考えます。


HP 15-ba000(旧)
HP 15-bw000(新)
本体価格
\37,800
\57,000
修正本体価格
\44,281
\57,000
HDD500GBなしの場合
-\3,685
-
SSD240GB追加の場合
\10,167
-

価格の実質の違いは、12,179円で、この価格増と仕様の違いをどう評価するかがポイントとなります。

仕様の違いは下記のとおりです。

CPU
AMD E2-7110 4-Core 1.8GHz 2MB L2 cache(旧)
AMD A10-9620P 4-Core 3.6GHz 2MB L2 cache(新)
RAM
8GB
8GB
DISK
500GB HDD(後に500GB SSDに変更; 18,980円税込み)
250GB SSD

まず、旧製品について補足すると、HDDが遅すぎて、Linuxでは普通に使用できるものの、Windows10で使用するのは、ほぼ不可能といって良い状態です。
HDDをSSDに変更したので、Windows10でも普通に使用でき、Linuxでは爆速、という感じになりました。
HDDのままで販売したのは、さんざん陰口たたかれることを覚悟のうえでしょう。
はじめからSSDで売っていれば、あまり陰口叩かれることはなかったでしょう。
15-ba000の評価を価格コムで見てみると、上級ユーザは、Windows10の問題であることを認識していますが、初級者は、『使えない』という評価がほとんどです。
私のように、Linuxで使用する人の評価は低くないようです。
新製品の15-bw000は、CPUのグレードが低い(デュアルコア)モデルがあるので、評価はわかりにくいだろうと思います。

私が使用した感じでは、15-bw000は、全く問題のない速さです。
相変わらずWindows10の品質に足を引っ張られていますが、それでも実用的に速いので、文句なしと思います。
もうちょっと高くてもいいので、はじめから500GBのSSDにしておいてくれれば、Linuxデュアルブートで使えたはずなので残念です。
これを快適なLinuxデュアルブートにするには、SSDを交換しなければなりません。
このモデルは、ディスクの交換が大変なので、この点はマイナスです。

しかし、旧製品、新製品とも、とても良いハードウェアなので、Windows10のパフォーマンスの問題を理解したうえで使用するのであれば、文句の出るレベルではないでしょう。
文句はマイクロソフトにいうべきものです。


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by mcap-cr | 2017-11-21 23:59 | Windows10 | Trackback | Comments(0)