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工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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告示まであと僅か

スピーカー再生研究会のオフ会は、2017年10月9日(月)中野ゼロで実施します。
時間がある方は覗いてみてくださいね。

オフ会が終わると、翌日は衆議院選挙の告示です。
告示されなければ、名前を連呼しての選挙活動が出来ません。
実際にはサヨク政党の人は法律を守らずに投票依頼していますが。

告示前にできることは、準備だけです。

今回の総選挙の面白いところは、ただ単に当選したいだけの人が、明確に分離できてしまったところです。

選挙に通れば、政策はどうでもいい、そういう人は、少しでも当選確率が上がりそうな党に擦り寄っていきます。
選挙互助会である明清唐などは、希望(望みが希いという意味?)の塔に、抱きついていきました。
政策が全く違ってもお構いなしです。
後で乗っ取る気が満々なのでしょう。
背乗りは、あの人達の得意技ですから。

維新が乗っ取られて、そこで分裂。
分裂してできた次世代の党は壊滅。
残ったほうの維新の党は、最終的に完全に乗っ取られ、本体が維新を捨てて新たに結党する羽目に。
維新を則ったメンバーは、明清に逆戻り。
今度は小池党を乗っ取る。

こんな流れでしょうか。
段ボール箱に入ったみかんは、1個腐ると、まわりがどんどん腐っていきます。
政党に腐食人種を入れるともう終わりです。
小池党はどういう気持で結党したのかわかりませんが、腐食人種は簡単に防食できません。

本来、選挙でフィルタにかけるべきものを、網からこぼしてしまうのが、こういう人たちの実態を知らずに投票してしまう人でしょう。
本当のことがわかってそれでも投票する人はすくないでしょうが、マスコミが隠すのでしょうがありません。

インターネットでの活動ってやっぱり必要なのでしょうね。



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# by mcap-cr | 2017-10-07 00:00 | 政治 | Trackback | Comments(0)
HDDをSSDに換装するには、(1)いきなりディスクのクローンを作成するか、(2)バックアップイメージをとって、それを新しいSSDにリストアするか、(すくなくとも)2つの方法があることを前回書きました。
今回は、(2)のバックアップイメージをとって新しいディスクにリストアする方法をとりました。

すこしだけまとめておきます。

まずは、バックアップするハードディスクをフォーマットしておきます。
Windows10とのデュアルブートならWindowsのディスク管理ツールを使用して、NTFSでフォーマットするほうがよいでしょうか。

つぎに、Arch EX linux Live DVDなどをつくっておきます。
Linux Live DVDはいざというときのデータ救出に使えるので便利です。

最近のPCは、単にディスクを挿入して起動しても、ハードディスクから起動するようになっているので、BIOSで起動するデバイスを有効にしたあと、次に起動するときに、ESCキーを叩き、選択メニューを出してから起動するデバイスを指定して立ち上げます。 


さて、バックアップの状態を確認すると、コピー先のファイル一覧にある、イメージファイルがどんどん大きくなっていくのがわかります。

半日くらいでバックアップができました。
めでたしめでたし。

バックアップが完了したら、つぎは、SSDにリストアします。
本来は、PCに内蔵されているHDDをSSDを取付けてからリストアすべきでしたが、今回は、リストア中もPCを使いたかったので、デュアルブートにしているOpenSUSEを使って、USB HDDからUSB SSDにリストアしました。

これが失敗で、リストアプロセスには、土曜の朝から始めて、その日の晩にも終了しなかったので、日曜の朝に終了を確認しました。

リストアコマンドは下記のとおりです。
今回、インストールされているOpenSUSE Leap42.2を使いましたが、ArchEXやその他のLinuxでもコマンド自体は、ディスクIDを除けば同じです。

# gunzip -c /run/media/username/NTFS/.img.gz | dd of=/dev/sdc
ここで、マウントしたディレクトリは、一例で、出力先のディスクIDは、確認してから実施する必要があります。
このコマンドは、バックアップイメージを、sdcというデバイス(今回はこれがSSD)にリストアするという意味です。

一昼夜かけて、終わった後に出力を見たら下記のようなメッセージでした。

976773248+0 レコード入力
976773248+0 レコード出力
500107902976 bytes (500 GB, 466 GiB) copied, 78964.3 s, 6.3 MB/s

USBからUSBでは、こんなスピードでしかリストアできないようです。
USBからSATAにリストアできれば、もっと速かっったろうと思います。
ノートPCでなければ、USBを使用せずにSATAからSATAにリストアできるので、ずっと速いはずです。

ここでLinuxをシャットダウンします。
ルート権限でコマンドターミナルが開いているので、コマンドでシャットダウンするのが簡単です。

# shutdown -h now

やっとここで裏蓋を開けてHDDをクローンのSSDに交換することができます。

YouTubeで解説動画を見ました。


意外に大変です。
薄い木製のヘラが必要です。
ドライバー等を使用すると、傷が付くので気をつけなければなりません。

起動する。

Windows10は、問題なく起動しました。
以前のような岩のような重たさではありません。
劇的に改善されました。
起動が遅いうえに最初のプログラムが起動するのに5分くらいかかりましたが、これが1,2分に縮まりました。

次に再起動して、OpenSUSEを立ち上げます。
こちらは爆速です。

時間はかかりましたが、これで、SSDへの換装が終わりました。
ふうっ。





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# by mcap-cr | 2017-10-06 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
前回に引き続き、次は、現在のディスクのバックアップをとります。
Windows10とOpenSUSE Leap42.2 Linuxとのデュアルブート環境で使用しているので、バックアップイメージは、Windowsの標準ツールではなく、Arch EX Linux Live DVDのツールを使用します。

HP-ba000は、BIOSで、内蔵HDD(またはSSD)以外からのブートを有効にしただけでは、DVD-Rを使って起動させることができません。
作成したArch EX Linux Live DVDを内蔵かUSBのドライブに挿入します。
BIOS画面で内蔵(USBを使っても良い)HDDからの起動を有効にして起動します。
起動するときにESCボタンを押します。
すると、ブートデバイスの選択画面が現れるので、ここで、内蔵(またはUSB)DVDドライブを選択して起動します。

# startx
コマンドを実行するとGUIが立ち上がります。
Arch Linuxが起動します。
CUI画面が起動します。
Linuxに詳しければ、CUIから全ての作業を行うことができますが、私のように自信のない人は(自信があればこのページは読まないでしょうが)、GUIを起動します。

ここからが、安全をとるかスピードをとるかの選択になります。
スピードをとるなら、直接ハードディスクのクローンを作成します。
この場合には、コマンドラインから、USBで繋いだSSDにHDDのクローンを作ります。
クローンができたら、ディスクを交換すれば完了します。
しかし、クローン元とクローン先を間違えたらアウトです。
ということで、時間がかかっても、まずは、内蔵よりも容量の大きな別のハードディスクに内蔵ディスクのバックアップイメージを作成して、そのイメージを使って、SSDにリストアする方法を選びました。

[1]バックアップイメージの作成
(1)まず、システムツールからGPartedを起動して、内蔵HDDとUSB HDDのデバイス記号を確認します。
私のシステムの場合、内蔵が"sda"、USBが"sdb"でした。
バックアップ先のUSBディスクはマウントしますが、バックアップ元は、マウントしません。

マウントするためには、USBのディスクをフォーマットしておく必要があります。
私の場合は、Windowsのシステムでも読み込めるよう事前にNTFSでフォーマットしておきました。
ここでフォーマットする場合には、ものすごい時間がかかります(事前にフォーマットしても同じです。Windowsのクィックフォーマットは、すぐに終わりますが、なにかあると困るのでクィックでないフォーマットを実施しました)。
事前のフォーマットには、1TBのHDDで、9時間弱かかりました。

私の場合、NTFSでフォーマットしたディスクを使用したので、下記のコマンドでパーティションをマウントしました。

まず、マウント先のディレクトリを作成します。
どこでも良いのですが、

# mkdir /mnt/ntfs

次に、ディスクをマウントします。

# mount -t ntfs /dev/sdb1 /mnt/ntfs

くれぐれも、マウントするパーティションを間違えないようにんしなければならないので、

#df
コマンドでパーティションの容量と残容量を確認しておくと良いでしょう。
違っていたら、アンマウントし、正しいパーティションをマウントします。

つぎに、バックアップイメージを作成します。

# dd if=/dev/sda conv=sync,noerror bs=64K | gzip -c > /mnt/ntfs/image-name.img.gz

この場合は、コピー元は、sdaですが、違う場合には正しいものに合わせましょう。

あとは、ひたすら待つだけですが、私のシステムでは、5時間くらいでは終わらなかったので、そのまま出かけました。

続きます。


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# by mcap-cr | 2017-10-05 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)
HP-ba000は、HPノートのローエンド機ですが、私は、価格コム限定割引で、メモリを8GBにしたモデルを購入しています。
しかもCPUは4コアなのですから、今まで使用してきたノートPCの中では最もハイスペックです。
ところが、Windows10は遅い。
遅いなんていうもんじゃありません。
激遅という表現が似合います。
あまりにひどいので、高速スタートアップを無効にするなど、Windowsの仕様によるボトルネックの解消を試みてきましたが、まだまだ遅いです。
ハードウェアは高速化しているのに、OSで遅くなっては意味がありません。
OpenSUSEで快適に使えますが、Windowsでの動作ももう少し快適にしてみたいと思います。

そこで、手始め(といってもハードウェアの対策はこれが最終手段かも)にHDDをSSDに変更することにしました。
SSDは高価ですが、他にはなるべくコストをかけたくない、ということで、市販のソフトは使わずに、Linuxを用いてHDD,の中身をSSDに移して使ってみたいと思います。

ソフトウェアに使うお金を節約したので、ハードウェアには少し余分に投資します。

購入したのは、下記4点です。

(1) SSD, Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT525MX300SSD1/JP
(2) ディスクケース2個, Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSDケース sata接続 9.5mm/7mm厚両対応 UASP対応 簡単脱着5Gbps 18ヶ月保証
(3) HDD, 東芝 TOSHIBA 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB MQ01ABD100
絶対に必要なのは、(1)と(2)を一つづつのようです。
その他は、安心のために購入し、バックアップに使います。
かつてはテープにバックアップしたり(古い!)、数十枚のフロッピーディスクにバックアップしたりといろいろでしたが、最近は、ディスク系では既に容量が足りなくなっています。
OSの再セットアップから実施する気があれば、バックアップできるのですが、Windowsが面倒になったので、ディスクまるごとのバックアップのほうが楽になったみたいです。
ちょっと前は、システムパーティションは小さくしてバックアップを楽にしていました。
デュアルブートだと、システムパーティションごとのバックアップでは面倒です。

よく見たら、SSDにTrue Image HDがライセンスされていたので、これを使ってもディスクを引っ越しできたみたいです。
既に時遅し...

Linuxは、LiveDVDとして使用できることが条件です。
そこで、今回は、ダウンロードサイズが小さく、軽い、ArchEX linux Live DVDを使いました。
Archlinuxのページには、ディスクのクローンの作成方法や、ディスクイメージのバックアップ法が細かく説明されています。

今回は、この方法を使いました。

詳細は次に続きます。


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# by mcap-cr | 2017-10-04 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)

これは姑息なのか?

マスコミを使って選挙運動する姑息な政党が多いですが、それとは関係なく...

先週末にノートパソコンのディスクをHDDからSSDに変更しました。
ディスクの引っ越しにとんでもない時間がかかりましたが、SSDに変わってからは劇的に高速化しました。
今までのあの遅さは何だったのでしょう?
いろいろとメモがあるので、役に立つ人がいるかどうかは分かりませんが、自分のための備忘録として、後で記事をアップしようと思います。

ディスク交換のために、資材と情報を入手していて気づいたことがありました。

プレインストールのOSはWindows10ですが、SSDに移行するためのツールはLinux OSの機能を使います。
デュアルブートだからLinuxを使って引っ越しするのではなく、WindowsOSだけでもLinuxを使って引っ越すことができます。

Windows10のディスク管理ツールを覗いてみて恐ろしいことに気付きました。
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Windows10のディスク管理ツールでは、Linuxのパーティションが、無かったことになっています。
Linuxのディスク管理ツールは、Windowsのパーティションも判別し、システムを壊さないよう配慮しています。
ところが、Windows10は、Linuxのパーティションが無かったことになっている、これは、ひょっとして、ユーザーに間違わせてLinuxのシステムを壊すための仕様ではないのかと疑い始めました。
上記の画面では、Linuxのパーティションは、単にフォーマットされていない空き空間になっています。
何も知らないWindowsユーザだったら、《ディスクに空きがあるじゃん。使っちゃおー。》とパーティションを壊すかもしれません。
ユーザーに対してはとても不親切な仕様になっている訳ですが、デュアルブートで、マルチユーザーに設定している場合には、かなり危険です。

これはひょっとすると、デュアルブート環境の破壊が目的の仕様なのかも...
だとすると、かなり姑息な手法ですね~。
そんなことはないのでしょうが...



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# by mcap-cr | 2017-10-03 00:00 | Windows10 | Trackback | Comments(0)