バスレフ研究所 Personal Audio Laboratory mcap.exblog.jp

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR
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ポルト

ポルトは、ポートワインの産地で、橋が世界遺産になったりとそこそこの観光地です。
ポートワインは、いろいろと試飲するチャンスがありました。
美味いか?と問われれば、ちょっと返答に困ります。
赤玉...ワインみたいな味でした。
最初はこの味を目指して日本でワイン醸造が始まったんだろうなと思います。
今は、お手頃な価格でボルドーワインが手に入るので、ポートワインにこだわることはないのだろうと思います。
名物ということで。
ポルトガルではいたるところでアズレージョを見ることができます。
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この教会の向かって右側のアズレージョも美しいものです。
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今回使った旅行パックは、阪急交通社のクリスタルハートというものです。
同じ会社のTrapicsは、数回使ったことがありますが、同社の格付けでは、クリスタルハートのほうが上位にあります。
同社が買収した阪神航空のフレンドツアーというのは買収前に何度も利用したことがありますが、これは、クリスタルハートと同程度の格付けらしいです。
フレンドツアーは、パックに含まれる食事が...なのですが、クリスタルハートはかなり気を遣ってグルメ要求に応えようと考えられたものでした。
昼食は一貫して美味なものでした。
夕食は、というと凝りすぎて、却って良くない感じがしました。
多分、昼食よりずっと高価なのでしょうが価格が味に比例しないというか、好みに比例しないというか、名物料理(?)にもいろいろと問題がありました。
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この写真、鶉のソーセージというものですが、コンビーフにパン粉のつなぎをたっぷり使ったじゃがいもの入っていないコロッケみたいな感じで、正直云って口に合いません。
油の味がどうしても口に合わないのは、凝った油を使ったのか、手抜きしたのかよくわかりませんが、有名店みたいです。
こういうコストとパフォーマンスとの関係がよくわからないのもオーディオみたいなものなのでしょうか?

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# by mcap-cr | 2018-02-02 20:29 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

旅行から帰りました

昨日9日間の旅行から帰宅しました。
旅行先は、ポルトガルとスペインの一部、サンティアゴ・デ・コンポステーラでした。
いろいろと準備するのが面倒なのでパック旅行を購入し、ツアコンとガイド付きでした。
旅行前には、二度に亘り40度の高熱に見舞われ、しかも二度目は直前のインフルエンザで、一時期はキャンセルも危ぶまれましたが、なんとかいけました。
仕事のほうは、大手メーカーの営業に宿題を出していましたが、なんと、まだ回答が来ていません。さすがは大メーカー。
某製品には、ある特定の安全装置が付いていませんが、カクカクシカジカの理由により問題ありません、という書状をもらうけの話なんですが、そういう書状が書けないというのは、問題ありということなのでしょうかねえ?
最近は大メーカーの営業も仕事できないのでしょう(愚痴)。

さて、今回の収穫は、サンティアゴ・デ・コンポステーラでミサに参加できたことでした。
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上の写真の丘からサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂が見えます。
ここで巡礼者は歓喜の声を上げるそうです。
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大聖堂は修復中でした。残念。
サンティアゴ・デ・コンポステーラはカトリックの聖地ですがミサにはだれでも参加できます。
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サンティアゴというのは、日本風に云うと、聖ヤコブ。
リエゾンしてサンティアゴのような発音になります。
イタリアなら、サン・ジャコモという感じでしょう。
この御神体には、後ろから抱擁することができます。

巡礼の最終地なので、多くの信者が集まります。
今回は、シーズンオフなので、巡礼者はとてもすくなく、しっかりとミサ聞くことができました。
言葉の方はスペイン語で、わずかしかわかりませんでしたが、オルガン付きの聖歌歌唱もあり(自分はまったくできない)、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂のオルガンも聴くことができました。
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このオルガンが立派で、音も良いです。
ミサの聖歌では、最低音は33Hzくらいだったと思います。
実際に聴くと荘厳な気持ちになります。
『カトリックのオルガンは洗脳ツールだった』という自説を裏付る(?)ような印象です。
CDも買ってきました。
いいのはあるかな?




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# by mcap-cr | 2018-02-01 20:06 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ラズパイDACは音が悪い?

インフルエンザの療養中に、リッピングしてエンコーディングしたCDの内容を聞いてみました。
聴いたのは、オペラ作品で、まずは『魔弾の射手』。
ラズパイは、Volumioで聴いているのですが、順番が狂います。
いきなり変なところに飛んでしまううえに、最後まで聞けずに別な曲になってしまいました。
その後、グノーの『ロミオとジュリエット』を聴いていたら、突然、ショスタコービッチの協奏曲になりました。
フォルダーとかそれぞれ分けてるし、アルファベット順にファイル名も揃えてるのですが、Volumioの動作がよく分かりません。
ちょっとこれでは使えないなあ。

気になったのは、強奏でのブジブジの発生です。
変だなあと思い、元のCDと聴き比べると、音が全然違います。

疑うべきは、エンコーディングでの情報の欠落と、ラズパイDACの品質です。
先日、I2CDACを使うと良いというコメントを頂いていたので、こちらの線が強いと思います。
今度、もっと高品位なDACを導入したいと思います。


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# by mcap-cr | 2018-01-31 19:42 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

コミュニティって何?

マイクロソフトコミュニティというサイトがあります。
ふだん、こういうところは覗くことがないのですが、自分のPCで発生している問題を検索しているうちにたどり着きました。
Linuxのコミュニティは度々見ることがあり、問題解決にたどり着くことが多いのですが、マイクロソフトのコミュニティはそうではないみたいです。
まず、気付くのは、Linuxを知らない人が多いようだということです。
Linuxを使っていると、共通の言語とか、社会のしきたりのようなものに注意しながらアドバイスをするのが普通なのですが、マイクロソフトのコミュニティは、方言しか話せない人が多いように感じます。
狭い範囲の特定企業が決めたルールが絶対であることを前提にしての議論になるので、私のような外国人には居心地が悪く感じます。
スマホの登場で、インターネット関連は、Windowsの方言の呪縛から開放されつつありますが、周辺機器は、Windowsとマックのドライバしか提供していないことが多いので、どうしてもWindowsを使わなければなりません。
しかもWindowsは10になってからトラブルが飛躍的に増えた感じが強いです。

Windowsの品質が下がる理由のひとつに、Windowsしか知らないユーザが勝手な仕様変更を許しているという背景があるのかな。


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# by mcap-cr | 2018-01-30 23:42 | Windows10 | Trackback | Comments(0)
スピーカーエンクロージャーを市販品並に美しく仕上げるのは困難ですが、慣れてくると、まあ我慢できる程度には仕上げられるようになります。

美しく仕上げるには誤差を減らすことが必要です。
では、誤差をどうするか、というと、大抵の場合、大きく作って削って合わせる人が多いのではないかと思います。
長岡先生の作品は、側面パネルの木口が前から見えるようになっている場合が多いです。
側面の板は最後に取り付けて、出っ張りは後ろに回すというのが常套手段のようです。

自分もずっとそうだと思ってきました。

しかし、寸法通りに切断できる環境にないと、切断誤差をどう処理するかが課題になってきます。
コーナーピラー工法というのもその手法のひとつですが、こうした誤差の処理方法については、長岡式では難しい場合が多いのではないかと思うようになりました。

まず、長岡式の木口が前面に出ている方式は、着色系塗料でないと直に嫌になってきます。
クリア仕上げしたい場合には、木口を出す板の寸法をマイナス誤差で仕上げて、広葉樹の薄板を貼ると上手に木口が隠れます。
広葉樹は概して柔らかいので、カンナで簡単に削って寸法合わせができます。
こういうのをやっていくと、多少のマイナス誤差は怖くなくなります。

自分の場合、高級な板材は原則使わないので、マイナス誤差に仕上げるほうが楽みたいです。


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# by mcap-cr | 2018-01-29 19:28 | スピーカー工作 | Trackback | Comments(0)