ブログ記事を書いていたら、『?アンケートに答える』というポップアップみたいなのが出てきたので、いつもお世話になっているし..と思いながら見てみました。
内容そのものは他愛もないことなのですが、そのなかに『お?』と思う項目がありました。

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本来は、『お?』っと思う話じゃないのですが、最近はノイジー・マイノリティーを利用した過剰なポリコレ騒ぎをする輩が出てきたので考えてしまいました。
3)お客様の性別を教えてください。(必須)
これだけでも騒ぐ輩がいるのですが(住みにくい社会だなあ〜)、その後ろの選択肢には、
○男性 ○女性
しかありません。
LGBTシャベチュダー!!!!!
と騒がれてしまいそうです。
このような、実態として何も良くならないことで騒ぐ奴らの対策として、自分だったら、各項目に『答えたくない(答えない)』という選択肢を準備しておきますが、Exciteブログはマスコミ仲間だから脅されないのかな?
こういう皮肉は置いておいて、『答えたくない』という選択肢は重要です。
この質問の項目について考慮して物事を推し量るべきではない、というのもひとつの意見なので、それはそれで尊重すべきです。
実際には、ブログ記事の内容にしても書き方にしても有為な男女差はあると思うので(決めつけてはいけないが)、ブログ環境を提供して広告費を稼ぐ側は知りたいだろうと思います。

そもそも騒いでる奴らの素性はもうインターネットでは明らかになってきていて、奴らの指摘する問題とされるものは騒ぐ手段なだけで、現状を否定することが本当の目的なので、奴らにとっては、本当はLGBTはどうでもいいわけです。
そもそもLGBTのうち、LGBは、個人的性癖であって、誰が否定することもなく好きにやってりゃいいわけです。
キリスト教やイスラム教ではLGBには対応しにくいでしょうが、神道や仏教を主体とした日本文化では昔からそういう人がいても殊更差別したり弾圧したりすることはありませんでした。
LGBの人にとって日本は弾圧されない生きやすい環境だったろうと思います。
こうやって現状否定の目的のために騒ぐ輩は迷惑この上ないでしょう。
マスコミからいじめに遭っている杉田議員は、このLGBが病気や障害ではなく、個人の性癖なのだから特権を与えるような政策は生産的ではないと、あたりまえの主張をしている訳です(言葉の使い方が、敵に餌をやるだけなので良くないが)。
現状を否定するのが目的の連中は正論を一般の人に知られるとまずいので、言論弾圧して、その言論が極悪だったことにするという手法が見え透いています。
杉田議員が、炎上商法を目指したとは思いませんが、炎上させる用語は差し控えるべきでしょう。
騒いでる奴らは、不満を煽って選挙と革命とで政権を変えるのが目的ですから、こういう奴らに載せられないようにするには、疑問を放置せずに自分で調べる以外にありません。
LGBTに戻ると、LGBが個人的性癖なだけなので、何もしない(そっとしておいてあげる)のが良いですが、Tは、別の問題なので、政策的にも何らかの配慮をすることも必要なのだと思います。
LGBT問題で杉田議員のいじめの先頭に立った尾辻かな子とかは、出身都道府県もはっきりしない(兵庫県、大阪府、奈良県と出身地に3つのプロフィールがある)人物です。
もちろん、公式プロフィールでなければ問題はありません。
私の場合は、埼玉県入間郡福岡町の出身でしたが、住んでいたのは子供の頃だけで、その後学校を卒業したのが福岡県福岡市で、出身地を尋ねられた時に面倒だったら、福岡出身です(埼玉県入間郡と町を省くと『福岡』になるので)、と答えていました(こういうのが、『答えたくない』という選択肢に相当します)。
そういえばややこしいことに両親とも静岡県富士市の出身でした。

尾辻かなこの場合は、私のような変な事例と全然違うものですが、このような不確かな出生情報しかないのでは、背乗り(戸籍の乗取りは当然犯罪行為です)を疑われてもしょうがない訳で、国民であるかどうかも怪しいこんなのが議員になれてしまうのは立法政策の不備でしょう。
マスコミなんかでも、出身大学だけははっきりしているが、小中学校の友達がいるかいないかもわからない人がいるようです。
鳥越なんかも大学以前の知り合いは発見されていないようですが、こんな出自の怪しいのを東京都知事に投票しちゃう人が大勢いるのも問題です。
そういえば慰安婦の強制連行をでっち上げた吉田誠二なんていうのも、本人が生きているというのに卒業アルバムでは死んだことになっていたり、子供の頃の友人がいなかったり怪しさ満点でしたね。

いまだにスパイ防止法も作れていない自民党に問題がある訳で、出自もはっきりしないのがどこぞの野盗にゴロゴロしているので、さっさとやってくれないと自民党の支持も下がっちゃう緊急の問題なんですよね。


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# by mcap-cr | 2018-10-16 06:09 | 政治 | Trackback | Comments(0)
スピーカー再生技術研究会の今年のオフ会も楽しむことができました。
オフ会の類はどこも似たところがあると思いますが、課題も多分共通だろうと思います。
課題のうちいちばん大きなのは、会場の確保です。
一般の会議室を借りられるような贅沢なスポンサーがいれば別ですが、普通はお金を出し合って公的な会場を借りることなります。
加藤さんに中野支部を結成して頂いて抽選に当てていただいているなかのゼロの視聴覚室は、現在、9時から17時までの8時間で、12,400円です。
同等の会場を民間で借りると、10倍から20倍かかるのが普通です。
オフ会の初回に借りた文京区のアカデミー湯島の視聴覚室は、もっと小さいので、ちょっと安く、だいたい面積比で料金が決まります。
私は文京区在住ですが、区内には名簿への登録を頼めるような知り合いがいないので、文京支部を結成することもできず、社会教育団体として優先的に借りることができません。
千代田区在住のブルジョワジーなら借りられる会場も多そうですが(千代田区は税収が多い割に人工がすくない豊かな区です)、公営住宅(意外に多い)以外に住むには、月にん十万円以上の家賃を払うか、ん億円の住まいを買わなければなりません。
こんな訳で、実施にも場所と時間の制約がついて回ります。

こういう前提のうえで考えると、発表時間の確保がいちばんの問題です。
スピーカー再生技術研究会の場合には、発表といっても、自分が聴いて確かめるのを主目的にしても良いので(というかそうしないと自分の研究の今後に活かすことができない)、なるべく時間は長く取りたいところです。
そこで、計算すると一人何分以内でお願いします、ということになります。
いままでの経験では、30分もあればかなり充実した検証が可能ですが、もうちょっと欲しい場合もあります。
とくに実験的な発表の場合には途中の解説や議論の時間もとりたいし...
ということで、実験的な要素が強い場合には、昼休憩前とか、最後に時間に余裕ができそうなところでと、一応は考慮します(勝手でごめんなさい)。
私は、今回は、時間がとりにくいことが分かっていたので、再生するソフトはまとめていき、再生順序も含めて最小時間になるよう準備していきました。
こういう準備も発表のうちなので(仕事の経験が長いとよくあります)、これはこれで緊張感を持って楽しむにはいいことだと思います。

絶対に避けたいのは、時間切れの打ち切りです。
発表は決して発表者個人の興味だけでなく、参加して聞いている人の興味もあります。
単なる音自慢だったら強制的に打ち切っても心は痛みませんが、各人の試行を役立てる、また、ポリシーを持って発表している人に粋でないはからいはできません。
そんな訳で多少の余裕も考えながら気を使って進行している訳ですが、なかなか思い通りにはいかず、毎回反省です。

やっぱり更に少人数の小オフ会ができるといいのかもしれません。

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# by mcap-cr | 2018-10-15 06:20 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
スピーカー再生技術研究会は、中野支部長の加藤さんのご尽力で会場を借りることが出来ています。
しかし、中野支部だけで会場確保するのも難しそうです。
ということで、予備の会場を確保する手段を考えてみました。

第一回は、文京区のアカデミー湯島で発表会が出来ました。
これは、個人資格で借りていたので、直前になって空いていたので借りることができただけです。
文京区にもアカデミー湯島(湯島小学校の一角)以外の会場が複数あります。
そちらのほうは湯島より更に人気が高いので、とても借りることができません。
借りやすくするには、社会教育団体を立ち上げなければなりません。
社会教育団体として登録すれば、もっと前から予約できます。
今の私の立場は個人資格なので直前になって空いていれば借りることができるというだけです。
文京区の場合、社会教育団体の条件が面倒です。
団体の構成員(こう書くと暴力団みたいだなあ)が10名以上、かつ区内在住者か区内に勤務する人が半数以上という条件が付きます。
私の家族は全部で2名、子供がいないので近所付き合いはほとんどありません。
同じ集合住宅の人とは顔見知りですが、協力をお願いするほどの付き合いはありません。
条件を満たすには最低あと3名は必要です。
スピーカー再生技術研究会に登録していただいている方はおよそ150名ですが、文京区在住は私だけです。
ひょっとしたら文京区に勤めている方はいらっしゃるかもしれませんが、そういう個人情報は持っていない(持ちたくないし)のでわかりません。

区外の会員を確保するのは簡単ですが、文京支部をつくるにはあと3名必要です。
全部で10名以上とはいいながら区外の会員を増やすと区内の会員も増やさなければならないので大変です。

どなたか、文京区在住または勤務で興味のある方はいらっしゃいませんか?


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# by mcap-cr | 2018-10-14 07:30 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
最後は、おおさわさんの発表です。
最初は、おおさわさんオリジナルのテレスコ。
箱を二重にしてスライドさせて位置調整できるようになっています。
隙間はダクトとなり、箱の相対位置により容積が決まります。
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上の写真では、内側の箱が後ろ向きにスライドして容積を増やすくことができます。
容積が増えるとダクトが短くなるので、バスレフの共振周波数はそんなに変わらないそうです。
ウーファーは、コイズミ無線で破損品を購入したということですが、あんまりまけてくれなかったようです。
通常品と比較すると自分だったら買わない高値でした。
このシステムには、ツィーターが付いています。
写真の下端中央のやや左側で、ぶら下がっているだけです。
サンスイのジャンクユニットだそうで、これがかなり効きます。
低音は豊か過ぎるかもしれません。
とはいっても、音楽ソースのことを知らないので、これでも不足しているのかもしれません。
容積を増やすデモでは、音が綺麗になるのを確認できました。
容積と共に奥行きも増えたので箱の中の反射音が小さくなったのではないかと思います。

私が聞きたかったのは、音場型のほうです。
左右各4個のユニットを使用しています。
それぞれの高さは変えてあり、方向は調整できるようになっています。
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最初は、人工的に位相を調整している感じのソフトで、音がよく拡がって聞こえました。
このソフトでは、私は驚くほどの効果が得られていました。

このシステムの特徴は、スピーカーユニットの方向を変えられることです。
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塩ビ管を使うことで、方向調整が可能になりました。
方向を変えたり、ツィータを追加したりといろいろな調整を実施しました。
方向については、相当に聴きこまないとベストの調整ができないようです。
ツィータを付けたら、そちらに定位が引っ張られてしまいました。
ツィータの付け方には工夫が必要なようです。

ツィータの付け方は、音場型に対する私の次の課題でもあるので、そのうちジョイントで広いところをお借りして遊んでみたいと思います。

話がそれましたが、私が使用した教会録音の合唱には、あまり効果が出せませんでした。
方向調整可能なシステムはベストを探すことができて有利ですが、再生するソフトにもよるので、調整には時間がかかりそうです。
こういう調整って好きです。
さすがおおさわさんのシステム、見た目も格好いいし、胴体のテレスコで調整もできるのでこれはいいと思います。

これで、今回の発表は終わりです。
時間は上手に配分でき、撤収の混乱もありませんでした。

この会の特徴は、『他人に聴かせる会』というよりも『自分が効果を確かめる会』という感じになってきました。
もちろん、他人に聴かせることを主目的にしてもいいのですが、それよりも、自分の作品が、理想的な音響空間で、自宅ではありえないパワーを入れて(広いのでうるさくはなりません)、どのようなパフォーマンスが出せるかという視点が重要なのだと思います。
そこに、ほかの方の意見も伺うことができる、そういうメリットのある発表会です。
特に東京近郊に住んでいる人は、専用のリスニングルームを持っているのも稀でしょうし、部屋の中にものが多かったりして、反射音を制御することも難しそうです。
年に1回、2回、広い部屋で鳴らして楽しむ、ということが、最も大切なのかもしれません。
発表される皆さんのシステムはそれぞれ特徴があり、おそらく、好みの方向に調整されていて、好ましい音です。
万能なシステムを作るのはプロでも難しい課題だと思うので、こういう試行もいいのではないでしょうか。

その後は、二次会でした。
中野で別なイベントがあったので、9月24日のときと違って混んでいました。
秋葉原では真空管オーディオのイベントもやっていたようなので、重なってしまったのは残念でした。

決まったことがひとつありました。
今年はぼ年会をやりましょう。


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# by mcap-cr | 2018-10-13 06:15 | オフ会 | Trackback | Comments(0)
私の発表です。
今回は、音友のスピーカーユニットシリーズを使った同じ箱の作品を3セット準備しました(左から、パイオニア、スキャンスピーク、マークオーディオの3セット)。
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これを1セットずつ同じ音楽ソースで鳴らします。
自己評価ではどれもまあまあ鳴ったかな?
パイオニアは口径が小さく、能率も低いので、若干ヴォリウムを上げておきましたが、他より少しだけ音圧が低くなってしまったようです。
スキャンとマークは、ヴォリウム位置が共通でほぼ同じ音圧でした。
全部鳴らし終わったときに、どれがいちばんましと感じたかを皆さんに質問したところ、パイオニアとマークが3人ずつ、他は大多数で、スキャンでした。
これは私にとっては意外な結果で、マークがいちばんましかと想像していましたがちょっとビビりが出たしまったのもあるのかな?
マークは、オーディオとして聴いた場合には、解像度が他より高いし、楽器を分離して聴かせる能力も他より上ですが、自然な感じではありません。
生音派が多いのかもしれません。

全部同じ箱で、口径も仕様も違うのに、私にはそんなに違和感はありませんでした。
箱が複雑になると、単純バスレフ箱の理屈は適用が難しくなるのかもしれません。

パイオニアは若干低音が他より弱いとの意見を頂きましたが、これは、ヴォリウム位置が低かったためと思います。
スキャンは私のお気に入りでしたが、欲しいという要望を頂いたので、差し上げました。
パイオニアも要望を頂きましたが、持って帰るのが大変だったので別の機会に差し上げようと思います。
自分にとって可愛い子供たちなので、別の場で活躍してくれると嬉しいです。
私三番目のお気に入りだったマークが残ることになりました。
これはこれで可愛いものなので、可愛がって使おうと思います。

今年は忘年会やりましょうという要望を頂いたので、アカデミー湯島の視聴覚室でも借りられたらミニオフ会+忘年会ができるかもしれません。
と思いましたが、すでに予約でいっぱいでした。
半日のミニオフ会なんかいいのですけどね。


河辺さんの作品は、密閉構造の中に、漏斗による半球型のバックチャンバーを仕込んだタイプです。
漏斗の孔のサイズが少しでも違うと音が相当に変わるそうです。
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試作品と完成品の両方を聞かせていただきました。
完成品のほうは、普段より広いところで入力を大きくしたため、ちょっとビビりが出てしまいました。
こういうビビりは条件が違うと発見できないものなので、しょうがないし、気にする必要はありませんが、本人はちょっとショックだったようです。
音自慢大会ではなく、皆が好き勝手鳴らしてみて確かめるのが会の趣旨なので、多少のビビりは全然問題ありませんが、慣れていない河辺さんは、調子を崩してしまい早めに切り上げてしまったのは残念でした。
あまり肩に力を入れずに楽しみながら遊びましょう。

続きます。

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# by mcap-cr | 2018-10-12 05:54 | オフ会 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR