Windows10の提供終了、バグだらけ(しかも致命的)のWindows11、EdgeやCopilotの押付など、最近、マイクロソフトへのユーザーの不満が高まってきたように見えます。
自分はというと、マイクロソフトから見たらほぼカネを使っていない糞ユーザーです。
マイクロソフトから購入したパッケージは、30年も前のWindows3.11、その後のWindows NT4.0、Windows 2000、Windows 7 Ultimate、Windows 10 Homeくらいで、その他はPCプリインストールというOE製品での購入だけです。
見事にマイクロソフトにはカネを使っていない。
こういう糞ユーザーなので、脱マイクロソフトは半分くらいは達成しています。
どうしても切れないのは、いまやCADだけです。
マイクロソフトにとって旨味のあるのは、Microsoft365の有償版を使うユーザーだけでしょう。
自分は、仕事でも、Microsoft365のうち、使うのは、OneDrive、Outlook、Teamsくらいで、その他は全然使いません。
Office製品は、LibreOfficeで十分、というか、使い勝手が違うので、Microsoft製品は使う気がしません。
個人的には、OSはほとんどがLinuxで、Windows専用ソフトを使うために、PCを購入するくらいです。
WindowsOSパッケージよりも、Windows OEMパッケージを同梱したPCのほうが安く感じます。
こういうユーザーも居るでしょうが、大多数はそんなこと考えていないでしょう。
大多数のユーザーは、こんな感じでしょう。
Microsoft Officeがないと仕事ができないと思っている。
Windowsでないと操作できないと思っている。
Windowsでないと使い物にならないと思っている。
これは思い込みに過ぎないのですが、こうして催眠にかけられていると、他のことは目に入らなくなります。
マイクロソフトに何となく不満を持っていても、行動に移せないのは、催眠にかかっているせいです。
催眠状態を解くために最も有効なのは、別なオフィス製品を使うことです。
おすすめしたいのは、LibreOfficeです。
マイクロソフトオフィスとは操作感が違いますが、何十年もほとんど操作方法が変わらないので、一度覚えてしまえば、バージョンが変わっても右往左往する必要がありません。
これは、圧倒的なメリットなのですが、世の中にはマゾが多いのでしょう。
バージョンアップの都度苦行を受け容れる。
そんなの必要あるのか?
LibreOfficeが手に馴染んだときには、偽計により騙されて苦行してきた自分に気付くでしょう。
Youtubeでは、Linuxディストリビューションの紹介動画が目につきますが、個人的意見としては、そういう動画は役立ちません。
脱Windowsの前に脱MSオフィス。
これができない限り、脱Windowsはできません。
Linuxに馴染むのはいいことですが、Windowsとは使えるソフトが違うので、同等にはなりません。
逆に、LibreOfficeをマスターしてしまえば、LinuxのほうがWindowsよりはるかに使いやすいと感じることになるでしょう。
WindowsのためのWindowsではないのと同等、LinuxのためのLinuxではいけません。
決して主従を逆転させてはいけません。
アプリケーションソフトを使うためにOSを使っているのです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-245006893"
hx-vals='{"url":"https:\/\/mcap.exblog.jp\/245006893\/","__csrf_value":"24d892e0f73003d169b37123dfd30e67b1566a0be21129462e1b7aed1f7ca66a7703ffd38889bc18020afe26a06179c16d673088be0f4446b7272e8cfa879163"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">