2011年 12月 26日
ノートPCを購入
ツクモのネットショップでAcerのAspire one 722 AO722-N52C/B 《送料無料》という小型パソコンが35,820円(税込)という価格である。
AMDのデュアルコアCPU C-50にRAMが2GB、SATAの300GBを越えるHDDが付属している。付属のOSは64ビット版のWindows 7 Home Premiumという豪華版。それにしても随分安くなったものだ。儲けはあるのだろうか?価格COMで調べると更に安いところもあり再び驚いた。自分は、写真のようにこれにOpenSUSE12.1-64bitをデュアルブートで使用している。Windows7は限られた用途のみに使用し、普段はLinuxで使用している。
デュアルブート用にOpenSUSEをインストールするためには、ディスクにパーティションを切らなければならない。
このために、Mandriva2011を一旦インストールしてWindowsのパーティションを変更した。Mandrivaは2008まで愛用していたのだが、使い勝手が変わったので今は使用していない。現在はOpenSUSEの使い勝手が良いので気に入っている。この素晴らしいOSが無償で利用できるのだから、Windowsに拘る必要は殆ど無くなったと思う。
OpenSUSEに付属するGNU C Compilerを使って多自由度バスレフ解析プログラムを開発している。Visual C++を使用したのでは、プログラム資産を他に使えなくなるのでNGである。Microsoftのコンパイラは、方言がきついので他に使えないプログラムを書いてしまうのである。
解析プログラムは道半ばだが少しずつ進んできている。

