2013年 01月 10日
MCAP-CR GUIバージョン公開
まだ、アルファ版の手前といったところですが、使ってみると結構面白いです。
コンパイルして使用するためには、以下のソフトウェアが必要です。
Windows: Qt SDK, MinGW
Linux: Qt SDK, GCC
Linuxシステムでは、大抵GCCが含まれています。また、Qt SDKが最初からセットされている場合もあり便利です。
Windowsの場合は、MinGW(GCCのWindows版)とQt SDKをインストールしなければならず面倒です。Linux版は、コンパイル済みの実行ファイルでも動作しそうでしたが、Windowsではどうもうまくいきません。DLLファイルを集めて一緒に配布するのは敷居が高く、よって、ソースコードとして配布することにしました。
Osakoさん、サンプルを有難う御座いました。
入力画面です。テキストファイルを読み込む代わりに、入力可能なようにしました。

プロット画面です。周波数を変えるとプロットが自動で更新されます。

ご意見を頂ければ、できるだけ次回リリースに反映します。以下のリンクの一番したのcode002Eをダウンロードしてください。
http://mcap.web.fc2.com/References.html#programs

