2014年 04月 10日
XPのサポートが切れましたね
サポートと云っても、最近のサポートとはセキュリティパッチを出すだけのことなので、MSにそれほどの負担が掛かっているかどうかは分かりませんが。
一方、WindowsXPの上に構築されたシステムはパッチの影響をもろに受けていました。
パッチというのは、試合中にルールが変更されるようなもので、昨日まで使えた機能が突然使えなくなったりします。ですから、インターネットに接続することのないXPのシステムには、パッチなど当てないで欲しかったというのがソフトウェアベンダーの願いだったでしょう。
インターネットに接続せず、ウィルス感染のないように対策して使っている人には寧ろ良いことなのかもしれません。
自分の場合、XPマシンは、1台だけありますが、使用頻度が低く、更新する気がありません。
このマシンでなければ使用できないスキャナーがあるのでとりあえず使っています。
インターネットに接続する必要もありません。
頑張ってXPを使っている人は、Linux等に乗り換えるチャンスでもあります。
私は、OpenSuseというのを使っていますが、事務作業やインターネット関連だけなら、Windowsよりも返って使いやすいとも云えます。
最近は、OfficeソフトもLibreOfficeで済ませているので、Windowsを使用する必要性は益々少なくなりました。LibreOfficeに慣れてしまうと、もうMSOfficeには戻りたくありません。それくらい使い勝手の差があります。同じくサポートの切れたMS Office2003までは使いやすかったのですけどね。
Windowsを更新できない理由のひとつにハードウェアメーカーのサポート不足があります。
日本のメーカーのハードは概してサポートが悪く、プリンタやスキャナー等は10年もドライバーを出してくれれば良いほうです。
自宅には、Windows2000の頃から使っているHPのプリンタースキャナーがありますが、これは、未だにサポートされているし、Linuxで使用できるのでLinuxで使っています。
今後は、サポート期間の短い日本メーカーの周辺機器はやめようかなと思っています。

