『Officeの売れ行き続伸中、「リボンを受け入れるか……」の声』だそうです

Officeの売れ行き続伸中、「リボンを受け入れるか……」の声

先週Windows XPのサポートが正式終了したので、我が家にただ1台残る古いスキャナー専用のXP機の最終アップデートを終了しました。
せっかくだから、XP機を上手に使えないものかと、VMWare PlayerにLinuxを導入し、そこでプロキシサーバを立ち上げてプロキシ経由でインターネット接続するという手を考えました。
XPが終了したのでLinuxに乗り換えようという人はそこそこ多いようで、Linuxをダウンロードするのにはずいぶんと時間がかかりました。
で、やってみると、VMWareにLinuxを導入すると、XPがフリーズします。
Linuxディストリビューションを変えてもダメで、XPのパッチにフリーズ菌でも仕込まれてるのから(そんなわけないか?)と思いながら中断しました。
そのマシンでインターネットに繋ぐ必要もないので、無理はしないことにしました。

冒頭の記事を読むと、MS Officeをどうしても使いたい人が多いのか?と感じます。
ただ、実際には、元々DSP版がそれほど多い訳ではないので、この時期に需要が重なっただけでしょう。
そもそも、Officeの脆弱性ってなんでしょう?
LibreOfficeの脆弱性が話題に上がったのは見たことがありませんが。
インターネットを使用するのに必須ではないソフトの脆弱性って何かおかしな気がします。
OSの脆弱性とは質が違う訳で、気を付けることで防げるのではないのでしょうか?よくわかりませんが。
リボンメニューが嫌なら、LibreOffice使えば済む話しです。
Office2003からの乗換なら、Office2012よりもLibreOfficeのほうが簡単ですよね。
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by mcap-cr | 2014-04-14 06:53 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


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