Shell関数-その2

5月16日の記事で、Libreoffice VBAのShell関数を使っても、自分でコンパイルしたプログラムはおろか、コマンドプロンプトさえも起動できないことを書きました。

どうしようもないので、Yahoo!知恵袋で質問してみました。
直接の解答ではなかったものの、ヒントを下さった方がいらっしゃったので、別なところで質問してみました。

すると、ものの1時間で解答をもらうことができました。
LibreOffice Forum

要は、普通のShell関数ではなく以下のような構文を使用します。







oShell=createUnoService( "com.sun.star.system.SystemShellExecute" )

oShell.execute( "path/a.exe", , 0)


すると、見事に自分のプログラムが起動しました。
これを使えば、LibreOfficeのマクロでバスレフの解析を実行できるはずです。
これなら少しプログラミングの負担が軽くなりそうです。

共鳴管の製作が終わって、落ち着いたら、プログラムの修正と、VBAマクロで、半GUI化にチャレンジしようと思います。

追伸:知恵袋で、質問をクローズしようと思ったのですが、システムが難しく、簡単にはお礼もできないようです。
解答くださった方に御礼をしたいのですが...
次はOKWaveとかにしようと思います。
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by mcap-cr | 2014-05-28 18:48 | プログラミング | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR