共鳴管の製作-続き

9月28日のオフ会に向けて、共鳴管の製作を進めています。
この週末は、管のカンナがけを進めました。
カンナがけの名人には程遠いので、角から丸く削っていきます。
少しずつ外側を削ると、中央の面が高くなるので最後にそこを削ります。
いきなり中央を削るのは、名人でなければ出来ません。
そもそも、自分で研ぐと、砥石が完全に平にはならないので、砥石の中央が凹み、その結果、刃は中央が凸になります。
僅かな凸ですが、素人にはこちらのほうが好都合です。
完全に真っ直ぐな羽だったら、余程の腕がないと削れないでしょう。
鉋屑だらけの割には地肌の出ない部分が多く残ります。
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カンナがけは非常に体力を使うので、仕事に差し付けえないよう、適当に止めます。
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地肌が茶色と思っていたところも意外に削ると綺麗でした。
まだ12枚も余っており、完走させるために、JENGAを挟んで隙間を空けながら積み重ねています。
元々の表面はこんな感じですから、カンナで多少は綺麗になっていると云えます。
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後は紙やすりに任せるか、もう一度カンナ削りするか、よく考えて次にすすみます。

因みに、集合住宅では、電動カンナはとても無理です。
騒音と粉塵が大量に出るので、広大な敷地が必要ですね。
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by mcap-cr | 2014-06-01 17:22 | 音場型 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR