配線のやり変え

オフ会も近くなってきましたね。
昨日は、新作共鳴管の配線をやりかえていました。
使用したのは1本200円のユニットですが、これには、予め配線が付いています。

この配線が曲者で、すぐに切れてしまいます。
おそらくこのユニットはパソコン用等で、配線は意図のように細いものを短く使うので通常はこれで十分なのですが、オーディオ用は細くても0.5SQで、0.5SQでも1mくらいぶら下げると結構な重量があり、簡単に切れてしまいます。
実際に一度切れてしまい修理しましたが、会場まで運ぶ途中に切れたら洒落になりません。
そこで、この細いワイヤーを全て外して0.5SQのワイヤを直付しました。
8本は結構面倒ですが1時間ほどで終わりました。
配線の残骸です。
a0246407_9162262.jpg

さいしょからそうしておけばよかった。
抜けてますね。
音は、プラシーボ効果が出ています。

夜は隅田川の花火をテレビで中継していました。
自宅から隅田川までは3kmくらいしか離れていないのですが、混雑が激しいので見に行くことはありません
テレビで見るのも風流ではないのですが、つい見ていました。
最初は面白くないと思ったのですが、自宅のメインオーディオシステムで、音だけならしてみると、臨場感が全く変わりました。
これだったら見に行かなくてもいいくらいです。
テレビで見る花火の問題点は音が貧弱なことだったのですね。
ただし、問題点は、解説がウルサイことです。
解説が始まると直ちにボリウムを絞らなければいけません。
ですから、システムの近くにいてボリウム調整が忙しくなりました。
リモコンもあるのですが自分は絶対に使いません。
オーディオシステムにリモコンを使うと、誤操作でスピーカーをとばすことが見えています。

花火もオーディオシステムを使えば、音は高い位置に定位するし、爆発音がドカンと来て本物を見ているような臨場感があります。
解説を消すとか、解説抜きの放送があればいいですね。
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by mcap-cr | 2014-07-27 09:33 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

工学オーディオに取組むオカルト嫌いです。


by MCAP-CR