2014年 12月 12日
なぜC言語なのか
C言語は1970年代に生まれた古いプログラミング言語で実績は多くありますが、古いため、今はさほど人気はないようです。
では、なぜC言語を選んだのか考えてみました。
(1)コンパイラが無料で手に入る
当初はさらに古いFORTRANで書こうと思っていましたが、適切なコンパイラが見付かりませんでした。
今は、GCCにもFORTRANが含まれていますが、当時は気付きませんでした。
(2)ウェブ上に情報がたくさんある
これはプログラミングを学ぶ上で重要なことです。
その前にもCに関する書籍2桁冊は購入していると思いますが、書籍ではなかなか難しいところもあります。
ウェブでは知りたい情報がピンポイントで選べるところがメリットでしょう。
(3)少しだけ知っていた
少しでも知っていると始めやすいものです。
(4)他の言語をあまり知らない
比較的知っていたのは、古いBASIC、FORTRAN、EXCEL VBAといったところでしょうか。
Visual BasicとかVisual C++, Borland C++でも調べながらできない訳ではないのですが、あまりひとつのプラットフォームに依存するのもどうか、と。
C言語は、ハードウェアに近い言語と云われ、ハードを直接操作するのに強みがあるどうですが、自分はそういうことは全くできません。
計算だけならFORTRANのほうがよさそうですが、Cで書いてみると、記述のしやすさは大して変わらないように思います。
自分のプログラムは、Cの能力の1パーセントも使っていませんが、それで知りたいことが計算できててしまうのが強みです。
五十の手習いですが、始めるのに遅すぎることはありません。
研究会にプログラミング分科会をつくるとか....無理そうですが。
さて、今年も忘年会か新年会をやりたいと思っています。
あとで、メーリングリストで連絡します。
最後に、
必ず投票に行きましょう!
投票先は、マスコミに操作された情報に惑わされず、自分で選びましょう。
マスコミは基本的に自分の都合で記事を作るので信じてはいけません。
C言語では儲からないのでプロモートしないのと同じです。
自分の目で選んで日本を創っていきましょう。
FORTRANで数値解析を行ったのが懐かしいです。
少ない命令セットで、目的の解析に没頭できて良い言語だと思います。
プレシジョンを維持しながら、式を変形するのが好きでした。
同じくFORTRAN世代ですね。
私はもともとプログラミングが得意なほうではなく、FORTANでも相当苦労しました。
たぶん今はもうFORTRANでは書けないと思います。
でもFORTRANを使っていたときは、Cのほうがもっと難しいと思っていました。
慣れの問題なのでしょうね。
ところでgrigriさんのリスニングルームの絵は、モディリアーニですか?マッチしてますね。

