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バグはバグではなかった...

前々回、シミュレータのマイナーチェンジにバグがあると書きましたが、
バグではなかったようです。
不自然な設計の値を入れると、モデル式が対応できず、発散してしまったりします。
今回の問題は、まさしくこの点が問題の原因でした。
計算の解像度を細かく設定し直したら、計算できました。

ただ、新たな疑問が湧き上がりした。
解像度をどんどん高めていくと、高域側(200~400Hz)のゲインが変わります。
こういう問題は、数値解析にはつきものです。
安定した結果を出すためには、現在の倍精度から更に有効桁数を増やしたりしなければいけないのかもしれません。
有効桁数を増すと、計算時間が長くなります。
今回プログラムを見直して実行速度を改善したのですが、別な問題が出るかもしれません。
by mcap-cr | 2014-12-15 12:38 | プログラミング | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。