2014年 12月 31日
来年の素材
ドキュメントは、まだ英語版だけですが...
日本語版を作ろうとして、文字入力→変換の面倒さに挫折しました...
日本語版ドキュメントもそのうちリリースします。
↓難しいことは書いていないので、とりあえずご使用ください。
http://mcap.web.fc2.com/software.html
いままでに、ダブルバスレフで使用できるシミュレータにいいものがあったかどうか知らないのですが、これは、結構使えると思います。
箱の容積比率を少しずつ変えたり、ダクトの面積や長さを少しずつ変えたりして、適切な設計ポイントを探します。
そういう用途にはピッタリです。
やってみると、ダブルバスレフは、方式そのものに無理がありそうです。
やっぱり空気室とダクトの自由度の高いMCAP-CRのほうが有利そうです。
それはさておいて、来年のスピーカーユニットの素材には下のものを選びました。

前回に続いて秋月電子で購入です。
8cmで、1個300円ですが、ペア500円です。
これを8個、合計2000円です。
前回の200円のものは店舗から見えなくなっていました。
誰か買い占めたかな?
しかし、前回もそうでしたが、今回のものも、フレームに難があります。

隙間がないように作成するのは困難そうです。
さてどうやって克服するか。
皆さん、よいお年を!

