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夏のスピーカー工作-今日は結構進みました

以前の写真ですが、これは何でしょう?
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これは、共鳴管の絞りです。
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こんな具合に嵌めて使います。
多重共鳴管法では、共鳴管に絞りを入れることによって、別の共鳴管として使用できることが証明されましたが、どのくらい絞ればいいのかは分かりません。
今回は、管の内径が50mmですから、40mmと30mmの絞りの2種類を作りました。
最初に30mmを試し、あとで40mmも試してみようと思います。
これもチューニングの醍醐味でしょう。

今日は、側板を付けるのですが、今回は、板取を簡単にするため、エッジに角材(ティンバー)を当てる工法で作ります。
共鳴管もダクトも下向きなので、コーナーの角材は脚にもなります。
ティンバー・エッジ(コーナーピラー)工法とでも呼びましょう。
この方法だと、端金を使いにくいので側板は、木ねじで留めることにしました。
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まず、木ねじで留める位置に目印をつけます。
夏のスピーカー工作-今日は結構進みました_a0246407_17433892.jpg

再度位置を確認します。
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適当な木ねじを選びます。
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こうしてドリルで穴を開けます。
ドリルで穴を開けるには直角を出せるジグを使います。
これでもずれますが、無いよりはずっと上手にできます。
ボール盤があれば良いのですが無理なものは無理です。
組立ててボンドがあらかた乾いたら、表面にサンダーをかけます。
もちろん電気サンダーを使います。
サンダーがけの前は、ごらんの通り触ればとげが刺さる状態で、正しく荒材です。
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サンダーをかけるとまあまあの状態になりました。
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思ったよりは綺麗にできました。
側板は、何か化粧をしますが、前面だけは折角なので木目をだしたいと思います。
明日は、コーナーピラーを付けようかと思います。
by mcap-cr | 2015-08-08 18:01 | 工作 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。