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少しずつ進むPUP4D-CR

スピーカー再生技術研究会のオフ会は会場選びが進んでいます。
今年は八王子の会場を借りられそうなので、お願いしようかと思ってます。
さて、発表したいと思っている新型のPUP4D-CR型の音場型は、着々と進んでいます。
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スピーカーユニットを片側4個使うので、精度が重要です。
高級のユニットだったらそうでもないのですが、格安品はフレームが小さくて弱いので取付には一工夫が必要です。
まずは、ネジ止め位置と開口位置を罫描ます。
CADで正確に描かないと多分合いません。

今日は、幅150mmの板を寸法通りにカットします。
マイターソーでは切れないので、ジグソーで切りました。
ガイドを当てて真っ直ぐ切ろうとしたのですが
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残念ながらこれでも少し曲がります
穴はばっちりで、表側はこんな感じ
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裏側は、ナットで留めます。
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主空気室の組立ては結構面倒です。
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下側の桟は、寸法を出すためのもので、上手に組立てられるのなら不要です。
これに、側板を当てます。コーナーには角材を当てるのでこんな感じです。
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これから少しずつ組み立てていきます。
by mcap-cr | 2016-08-07 19:26 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。