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PUP5D-CR ver,2 スーパーツィータの調整(2)

いろいろな音楽ソースを聞きながら音場型のPUP5D-CRのスーパーツィータの調整をしてみました。
いままで一番気になっていたのは固定方法です。
元は、丸穴をくり抜いた板に木ネジ1本で留めていましたが、これではすぐに緩みそうです。
PUP5D-CR ver,2 スーパーツィータの調整(2)_a0246407_18383856.jpg
そこで、余った金具を使ってがっちりと固定してみました。
PUP5D-CR ver,2 スーパーツィータの調整(2)_a0246407_16280532.jpg
多分音が変わるほどではないですが、これならがっっちりと留まっています。
今度は、木ねじではなくM4のネジとナットで留めているので、簡単には緩まないでしょう。

スーパーツィータのコンデンサは、0.69μFで聴いていて、一応納得だったのですが、よくよく聴いてみると、スピーカーシステムの間に頭を突っ込むぐらいの位置なら、高域はしっかりと出ています。
そこで、いろいろ聴いてみると、0.69μFでも効きすぎの感じもあります。
結局、0.22μFを外して、0.47μFだけにしてみても十分高域が追加される感じになりました。
この状態で、スーパーツィータを隠してみると、やっぱり高域が足りなく聴こえます。
ということで、狭い部屋で聴くのに限れば、0.47μFでも十分に効果があることがわかりました。
定位への影響はよく分かりません。
ということで、狭い我が家では、しばらく0.47μFでいこうと思います。
広い部屋に持っていったときには、1μFが良いのではないかと思います。
F77G98-6の高域のインピーダンスはグラフがないので分かりませんが、例えば、64Ωだと仮定すると、0.47μFの場合のカットオフ周波数は5.4kHzくらいです。
本当は、もっと小さくても良いのでしょう。

ついでながら、スーパーツィータの置き場所を変えてみると、お墓感があまりなくなりました。
PUP5D-CR ver,2 スーパーツィータの調整(2)_a0246407_16271426.jpg
これもプラシーボ効果でしょうか?


by mcap-cr | 2017-07-02 00:00 | オーディオ一般 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。