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Windows10は、デュアルブートが難しい

Windows10になってから、Linuxとのデュアルブートが難しくなりました。
正しくいえば、Windows8くらいからシステムが大幅に変わってしまい、従来の方法でのデュアルブートは難しくなったようです。
Windows NTとか2000の時代は、先にLinuxをインストールして、NT LoaderでOSを選択できました。
その後、システムが変わったのでLinuxのGrubを利用してOSを選択してきました。
Windows7までは、それで良かったのですが、その後は、UEFIとかになって、BIOSよりもOS側を優先ブートしてしまうので、BIOS変更で設定を変えてもそれだけでは使えなくなってしまいました。
そこで、調べていたわかったのは、セキュアブートを無効にすると従来のブートになることです。
セキュアーブートは無効にできたのですが、それだけでは、まだ駄目なようです。
このあたりは、もう少し調査しなければなりません。

土曜には、OpenSuse 42.2をインストールしたのですが、ブートローダGrubをMBRにインストールして問題が発生するのが怖かったので、Linuxのルート"/"にインストールしてみましたが、Windowsブートローダのほうが、効いてしまい、Linuxは起動させることができません。
手動で、Windowsブートローダを弄ろうとしたのですが、どうもよく分かりません。
ということで、情けなくも、まだ、デュアルブートに成功していません。
Windows10は、今までに書いたように、正直言ってダメダメなので、これだけに頼るのは危険です。

悩みますが、もう少し、調べてから既にインストールしたOpenSuse42.2を起動させたいと思います。


by mcap-cr | 2017-07-19 00:00 | コンピュータ関連 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。