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新しく言語を習うとボケ防止に利く??

先日、Windows10を使うと、1回のクリックが2回にカウントされてしまう不具合について書きました。
これは、私が、Babbelというサイトで、イタリア語を習うときに、LibreOffice Calcに書き写すために、特殊記号を入力するのにとても不便なことでした。


その後は、このパソコンがLinuxで動くようになったので、Linux OpenSuse42.2で同じCalcを使うと不具合は全く発生しません。
OpenSuse42.2で、随分と快適になりました。
想像では、Windows10は、見えないところでのプログラムの処理負荷が大きいので、シングルクリックでさえもまともに処理できていないのだと思います。
同じパソコンでも、Linuxで快適に動くので、もうWindows10を使うのは、特殊業務だけになりそうです。

それで、Babbelの例文に次のようなのがありました。

Imparare una lingua nuova può aiutare ad evitare la senilità.
新しく言語を習うことは、ボケ防止に役立つ

ある程度歳をとってくると、ボケるのが恐ろしくなります。
自分の場合は、子供の頃から物覚えが悪かったので、記憶力が役立つ社会とかが苦手でした。
元から呆けていたようなものですが、更に進行するのは怖い。
若いときには、痴呆介護保険なんていうのも2口も買っていました。
2口目は、忘れていたので、また買ってしまったというオチですが。

深層心理として、ボケを恐れていると、それに対して無意識のうちに対策をするようになります。
Linuxを使うようになったり、プログラミングを覚えたり、運動方程式を解いたり、イタリア語を習ったり、こういうのは、ボケを恐れて無意識に対策しているのでしょう。

オーディオ趣味も、どんどんカネをつぎ込んでやることがなくなったらボケ対策にはならないので、カネをかけずに創意工夫を続ければ、きっと、ボケ対策になるでしょう。
E Audioの効果は、きっとこんなところにもあります。


by mcap-cr | 2017-07-27 00:00 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。