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何気にすごい

実家の近くに、ゆで太郎というチェーン店の蕎麦屋があります。
そこで食事をしたときに、一枚の写真に目が止まりました。
何気にすごい_a0246407_07414949.jpg
出前の写真のようですが、どうやって積んだのかわからないし、これで自転車に乗るのかな?
さらには、どうやって下ろすの?
とか考えると、実際には、撮影のためのものだろうと思います。
空っぽの器や盆を接着剤(米粒とか)でくっつければできるかもしれません。
本当にできれば、YouTubeでアクセス回数を稼げることは間違いありません。

本当だったら、凄すぎる...


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Commented by kaneya at 2017-09-16 20:24 x
竿燈という伝統敵祭りのある秋田県に住んでいる身としては、自転車の出前の人の写真は捏造ではなく、ありえたことではないかと思います。要はバランス感覚でしょうから。
現在でも、旅館の仲居さんがお膳をものすごく高く積み重ねて運べる人がいますし。
そばもんという、ビックコミックという雑誌に連載していた漫画で、出前を運ぶ人は特別の専門職であったと説明されていました。
Commented by mcap-cr at 2017-09-17 06:10
> kaneyaさん
どうなのでしょうね。
実際に運ぶことを考えると、落とす可能性が高い積み方は、合理的ではありません。
それに、どうやって積んでどうやって下ろすのかと考えると、実際にそんなことをするとは思えません。
捏造というよりは、イメージ画像なのではないかと思います。
見せ物だったらいいのですが実用的なもので危険なのはどうかと思います。
Commented by kaneya at 2017-09-17 07:28 x
時代が違います。バイクも自家用車もほとんどなかった時代です。当時の出前そばも、時間がたっても伸びにくい様に小麦粉を増やすとか、よく水を切っておくとかの工夫もしたそうですが、伸びないように素早く運ぶには、個人の超人的な能力に頼るしかなかったでしょう。だから、特別の専門職だったと書いたわけです。(そばもんの受け売りですが)
時代が経ったために消えた技能もあるはずで、例えば、江戸時代の歩き方はナンバ歩きと言って、右手右足を同時に前に出す歩き方です。現代人からするとあり得ない動きに感じますが、当時の飛脚はこの動作で走っていました。
この人達が消えていったのは、スーパーカブで出前をしても丼がひっくり返らないような、おかもちを支える工夫ができ、それが広まっていったことと、自動車などが増え、危険性が増えたためです。
道路が空いていた時代は有り得る話です。
by mcap-cr | 2017-09-12 00:00 | その他 | Trackback | Comments(3)

音楽は生演奏が最高ですが、レコード音楽は、工学オーディオによってリーゾナブルなコストで楽しみましょう。


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