2017年 04月 11日
報道されないパヨクの実態
スポンサーがつかないとやっていけない業界なので、スポンサーの真実に突っ込めるわけではなく、微妙な表現のなかから真実を推定することしかできません。
しかし、オーディオは、国が滅ぶとかそういう危ないものではなく、小さなお金の流れを作っているだけなので、害はないでしょう。
ステータスは大事なので、コストパフォーマンスだけでやっていたら業界そのものが成り立たなくなります。
パヨクという用語は、ネットの情報を得ていなければ分からないと思います。
私は、自由で平等な社会を求める左翼なのですが、自称左翼とかリベラルはニセモノがほとんどだと思います。
本当の左翼は反対意見を隠蔽したりしません。もちろん、執拗なDOS(サービス停止)攻撃には対処する必要がありますが、反対意見があってこそ意味があります。
ニセモノ左翼に対しては、従来も、サヨクなんて呼んで区別しようという動きがありました。
そのなかで、パヨクという用語が出てきた背景にはある事件があります。
エフセキュアというコンピュータセキュリティのソフトを販売し、サービスを提供する会社の従業員が、自分が嫌いである、はすみとしこさんに、フェイスブックで、『いいね!』を付けた人の個人情報をネットで晒してしまいました。これは重大事件であったのにもかかわらず、まったく報道されませんでした。いまでも検索すれば、情報はたくさん出てくるはずですが、全て、個人が調べ上げた生の情報にもとづいています。
その犯人は、『くたばれパヨク』の著者、千葉麗子さんに、『ぱよぱよち~ん』というなんとなくマヌケなメッセージを送っていたことが、ネットで明らかにされたので、『サヨク』を『パヨク』とも呼ばれるようになったものです。
パヨクは、目的のためには違法な手段駆使し、捏造し、隠蔽します。
最近では、森友学園の事件がありました。
元々は、辻元の手下である、市会議員が、塚本幼稚園の教育方針が気に入らないので、潰すために問題提起という形にしたそうです。
こういうのは、思想・信条の自由を定めた憲法に反する行為なのですが、そういうことを突っ込むマスコミはありません。
それで、パヨク政党がマスコミを抱き込んで『首相の口利きがあったから10億円も市価より安く公用地を取得した』と騒ぎ出したのですが、事実が全く違うことが明らかになり、更に、隣地の払い下げにあたって、辻元が副大臣時代に地価を上げるために補助金を出したことが浮き彫りになってきました。
辻元については、この他にも、森友学園に工作員を送り込んで嘘の証言をさせた疑惑があります。
そして、工作員とされる作業員は不審死、恐ろしい...
本来ジャーナリズムはこういうところに切り込むべきでしょうが、残念ながら、『報道しない自由』⇛『隠蔽報道の自由』となって、インターネットに接しない人には情報が入らないようになっています。
報道機関が本当に自由なら、隠蔽報道の自由も報道する自由によって淘汰されてゆくはずです。
現状は、インターネットのボランティアジャーナリストが、生の情報を元に、隠蔽された真実を暴いていく段階であり、報道機関の淘汰はまだ始まっていません。
パヨクは、手段を選ばず、違法であっても自分が考えることは正しいと信じている人々なので、共謀罪の創設には反対なわけです。
いくら思想・信条の自由があろうとも、テロ計画の自由などあるはずがありません。
パヨク共は、さっさと共謀罪で取り締まってくれ、と切に願っています。

