2017年 10月 09日
危なくシステムを壊しそうになる
中野ゼロでお会いしましょう。
懇親会の後は記事を書きたくないので、予め書いておいた記事をアップします。
オーディオとは別のパソコン記事です。
ブログ記事を書かないと、メモがなかったりして忘れてしまうので自分のために書いています。
役立つ人がいれば幸いだと思いますが、役立たない記事が多いです。
そのときの画像を再掲します。

いままでぼうっとしていて気付きませんでした。
やっぱりこれは、システム破壊のためのツールであるとしか考えられません。
ドライブ名が割り当てられていてフォーマットされていない、これでは、ユーザーが間違ってフォーマットしてしまいます。
ということで、このドライブ名を解除することにしました。
ところが、検索しても、なかなか自分の欲しい情報が出てきません。
私がほしかったのは、本来Windowsのドライブ名を割り当てるべきでないパーティションに自動で割り当てられてしまったドライブ名を解除する方法ですが、そういう考えで情報は見付かりませんでした。
そこで、危険ですが、とりあえずやってみました。

ここでは、見た目で危険のなさそうな、『ドライブ文字とパスの変更』を選びます。

パーティションが削除されてしまいそうでヒヤヒヤします。

ということで、『はい(Y)』をクリックします。
これで、ドライブ文字の割当が無くなったので、システム破壊の可能性が減りました。
とりあえずやってみて、Linuxを起動します。
ディスクパーティショニングツールを起動すると

ホッ。

