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DU080c製作(その1)

次の作品は、8cm用の副空気室が2個のオーソドックスなMCAP-CRです。
整理のためDU080cと命名しました。
3ペア作るので、材料はたくさん使います。
ダクトは既に作ってしまいましたが、肝心の板のほうはこれからです。

今週月曜は、仕事用に某国大使館の入館証を取りに行かなければならなかったので、他の仕事ができなくなってしまいました。

時間が空いたので、新しい作品の資材の不足分を購入に行きました。
不足分は、125x125mmの正方形の板が10枚です。
10枚全部作ると板が無駄になってしまうので、300x600mmの板を切ってもらいました。
これだと、125x125mmの板は8枚しかとれません。
あとは端材を使って部材を作り出します。
DU080c製作(その1)_a0246407_18172539.jpg
後ろと右側のきれいな板が前回購入したシナラワンベニアです。
左側手前が、今回購入したラワンベニアです。
前回と同じく南千住のロイヤルホームセンターで購入しましたが、ぴったりと同じ寸法に裁断してくれました。
ラワンベニアの部分は見えないところに使います。
見えるところはシナラワンベニアと使い分けます。

不足する部材は繋いで使用します。
DU080c製作(その1)_a0246407_18172956.jpg
このままでは寸法が大きいので、あとで自分でカットして寸法を合わせます。
DU080c製作(その1)_a0246407_18173286.jpg
見えない部分で、しかも強度にほぼ影響しないので、縦接合も、木目の方向違いも、ボンドのはみ出しも問題ありません。
次の週末には、穴開けまでいけるかな?

by mcap-cr | 2017-11-14 23:59 | 工作 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。