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潮流の変化を感じる

先週末に葛飾区の議会選挙がありました。
私は区が違うので、状況は知りませんでしたが、新しい流れを感じる結果でした。

大手政党のことは、既存のメディアが伝えていますが、大きな動きは、鈴木信行氏と立花孝志氏が当選したことでしょう。
鈴木信行氏は、維新政党・新風の元代表で、争点を外国人への生活保護廃止に絞って当選しました。
ODAのように税金を外国に使うのは必要でしょうが、外国人個人に使うというのは、筋が違う、そういう考えが受け入れられてきたということでしょうか。
国籍に関係なく、必要なサポートは自立支援のはずで、自立支援にもならないものに、税金を投入するのは、単に、勤労の精神を無にするだけでしょう。
そもそも支援は、国籍のある自国に頼るべきものです。
たとえば、自分が、アメリカに行って、ビザ失効で居座って、フードスタンプくれ、と言ったって無理な話でしょう。
自国民優先は、世界のスタンダードです。

立花孝志氏は、『NHKをぶっ壊す!』と訴えて当選。
NHKに疑問を持つ人が堂々と声を上げられるようになってきたということでしょう。

本来、日本には、言論の自由がありますが、最近は、言論弾圧を推進するマスコミの声が大きくなっています。
マスコミは、自分たちの隠蔽や捏造の自由は主張するのに、他の人の言論は封じ込めたい、ダブルスタンダードな団体です。

電波オークションの議論も始まったことだし、これから、もっと自由な議論ができる世の中になってゆくことを期待したいと思います。


by mcap-cr | 2017-11-15 23:59 | 社会科学 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。