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DU080c 製作(その3)

私は、東京都区内にある小さな集合住宅に住んでいます。
しかし、集合住宅暮らしというのは、オーディオ工作趣味にはまったく適していません。
何が困るかというと、
まず、大きな音が出せないということ。
電動工具の使用にはものすごく気を使います。
円筒形のノコギリ刃が付いたホールソーであれば、まあまあ、音は小さめですが、自在ノコギリは、結構うるさいです。
ホコリも吹っ飛ばすし、危ないし...
ジグソーくらいなら、まあ、音は小さいですが、バズソー(丸のこ)は、名前の通り煩いので使うことはできません(故に買っていません)。
それに、電動工具の保管場所を確保するには、別のものを処分しなければなりません。
ということで、手動工具に熟練することが必要です。
マイターソーは、手動で正確に切れて重宝しますが、寸法制約が厳しいし、使いすぎで、刃が切れなくなってきました。
宮大工くらいの腕がないと、手動工具での工作は難しいのだろうと思います。

まあ、問題なくできるのは、ケガキくらいのものでしょうか。
DU080c 製作(その3)_a0246407_21115579.jpg
これだったら騒音は皆無です。
板は全部同じ大きさ(125x125)なのですが、右側は、レンズに近いため大きく見えますね。
グラフを加工して印象操作している図を思い出しました。

by mcap-cr | 2017-11-22 23:59 | 工作 | Trackback | Comments(0)

生演奏を主とすれば、オーディオは箱庭で充分でしょう。